中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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寅さんの故郷、柴又帝釈天に行く

嫁さんの散歩に付き合って、東京都葛飾区にある『男はつらいよ』寅さんの故郷、柴又帝釈天に行ってきました。

私は初詣は学生時代からずっと靖国神社ですが、嫁さんはいつも柴又帝釈天です。若いのに寅さんのファンだからです(笑)。嫁さんは初詣のみならず安産祈願もここに来ました。おかげ様で3635グラムというビッグな子を授かりました。生れてからも病気知らずで、元気でやんちゃな子です。お礼参りもここに来ました。さすがは寅さんも産湯をつかった、柴又帝釈天ですね。御利益(ごりやく)がハンパではありません(笑)。

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京成金町線「柴又」駅です。JR東京駅からの交通はこちらです。片道400円です。平日ですから空(す)いていますが、「三が日」の人手は凄まじいものがあります。

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駅前の寅さん像です。皆ここで記念写真を撮ります。

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角度を変えて、もう一枚。先日死んだ金正日も彼の大ファンだったそうです。生前、良い子にしていれば来れたのにねぇ。

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駅から帝釈天参道に向かいます。この通りには小さな商店や駄菓子屋、おもちゃ博物館などがあります。

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帝釈天参道入り口です。

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入り口にある「常夜燈」は寅さんを演じた渥美清さんの寄贈です。

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参道を歩きます。写真右の店は映画撮影に積極的に協力していた団子屋さん「高木屋」です。

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更に進んで行きます。ごく初期の頃、寅さんの実家として撮影に使われた「とらや」です。創業は明治20年だそうで、今は食事処&草団子屋さんです。嫁さんはよくここで「力そば」を食べます。

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ファンの方からすれば「聖地」の一つといったところでしょうか。

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年配の方やファンの方にとっては「堪らない」通りですね。途中、甘酒(100円)を買って飲みながら歩きました。団子を食べながら歩いている人も多いです。ふらりと休憩所代わりに寄れる店が多いです。

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柴又帝釈天(二天門)に着きました。皆、記念写真を撮ります。

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境内の帝釈堂です。年配の方ばかりで、ほのぼのとした昭和の雰囲気です。

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角度を変えてもう一枚。帝釈堂の中には入ることが出来ます。売店もありますので「御守」を授けていただいたり、おみくじを引く事ができます。帰りには今歩いて来た参道で、家のお土産に草団子を買いました。

もう少し寅さんの世界に浸りたい方は、ここから歩いてすぐのところに在る「寅さん記念館」の来館もお勧めします。同館公式HPはこちらです。

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JR「錦糸町」駅に移動して、買い物や食事など、嫁さんと夕方まで、のんびりとデートを楽しみました(笑)。ここの駅ホームから撮った東京スカイツリーです。帰国する度に撮っていましたが、完成した姿を撮るのは初めてです。駅構内には「スカイツリー」関連のお土産コーナーが出来ていました。

下町巡りも良いものです。天気にも恵まれ、普段より時間がゆっくりと進んだ感じがした一日でした。

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投稿者:dalian4649
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