中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連は今年初めての積雪で〜す

正月も3日目、大連は今年初めての積雪となりました。昨夜、ブログを書いている時に雪は降り始めたのですが、朝起きたら積雪量は多すぎず、少なすぎずでちょうど「楽しめる量」ですね。昨年はうっすら程度しか積もりませんでした。「寒いけど雪は少ない」というのも大連の特徴です。

地元紙『半島晨報』の天気予報欄によれば、今日の最低気温はマイナス12度、最高気温がマイナス6度です。天気は「晴れ時々雪」という予報を出しているところもあったので、雪化粧景色が崩れないうちに、また写真を撮るので晴れているうちに、ということで午前中、また近所を散歩に出かけました。

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うちの近くにある満州国時代の建築物、雪化粧をした大連「東本願寺」(現・大連京劇院)です。

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バスなら「南山」駅下車です。

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商店の前では雪だるまを作っていたところもありました。なかなか可愛い。

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市中心部にある労働公園(北門)です。祭事のあるときを除いて基本的に入場無料です。

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北門全景です。

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ただ今、園内では子供を対象にした雪や氷で遊ぶイベントをやっています。

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園内の池です。厚い氷で覆われていますが、入ってはいけません。でも池の上には雪だるまが作られていました(笑)。

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反対側からもう一枚。真っ白です。

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「サッカーの町・大連」のシンボル=サッカーボールモニュメントに向かって上っていきます。階段の両脇には「十二支」の動物のモニュメントが置かれています。

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人が集まる一番人気はやっぱり今年の干支「辰」です。

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蛇足ながら、日本の十二支と中国の十二支には違いがあります。日本は「いのしし」であり、中国は「ぶた」です。ということで「ぶた」の前でパチリ。

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上の方まで上がってきました。

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園内の桜です。石碑があります。

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石碑のアップです。近くに行って見ると落書きだらけです。「日中友好」とは前時代的な理想論に過ぎず、個人的には「日本人として自分の良心を裏切る事、自分に嘘をつく事」と解釈しています。

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石碑の裏です。表と同じでやはり「落書き→消去」のいたちごっこのようです。

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園内の風景です。静かです。

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園内で雪景色の写真を撮っている人は少なくありません。

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「赤」がよく映えます。

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景観の統一性を考えていない意味不明のモニュメントもあります。

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生演奏(!)をバックにダンスを楽しむ中高年です。この寒さの中、若い!ここは以前、「猿の山」でした。

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「ハルビンビール」です。とにかくデカい。隣に写っている人と比べるとその高さがよく分かります。最悪ですね。

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園内の階段を職員総出で除雪作業です。

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園内のタンチョウです。中国は国鳥希望も、学名はなんと「日本鶴」で、人民は愕然としました。詳細は下記「参考記事」に譲ります。

このあとお昼近くになってまた雪が降り始めました。今日も特に何もすることが無い正月休みの3日目でした。

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参考記事:
タンチョウの中国国鳥化に異議、「学名が“日本鶴”!」

 黒龍江チチハル市人民大会の曹書傑代表(議員)が先日、タンチョウ(丹頂鶴)を中国の国鳥に定める手続きが進んでいると述べたことで、中国のインターネットで異論が巻き起こった。英語名やラテン語の学名でタンチョウが「日本鶴」であるため「ふさわしくない」という。
 同鳥は英語名が「Japanese crane」、ラテン語の学名が「Grus japonensis」で、いずれも「日本鶴」の意。インターネットでは、中国の国鳥として名称がふさわしくないとする意見が続出した。
 3日付中国新聞社電によると、曹代表は国家林業局から、「タンチョウの国鳥制定で、すでに国務院が審議を進めており、最終的には全国人民代表大会常務委員会が法制化を決める」との回答を受けた。しかし4日付新京報は中国野生動物保護協会からの情報として、「激しい議論が巻き起こったため、国務院も結論を控えている」と伝えた。
 国鳥の選定にあたっては、国家林業局と中国野生動物保護協会が2003年に選定基準などを定め、04年5月から6月にかけて、中国全国20メディアのウェブサイトでアンケートを実施。回答数約500万のうち、約64.9%がタンチョウを推す声だった。
 ところが、「日本鶴はふさわしくない」とする意見が続出するようになって、大手ポータルサイトの新浪網が改めてアンケートを実施したところ、4日午後5時現在の回答者7万561人のうち、タンチョウがふさわしいとする人は33.89%と明らかに減少した。2位はトキで、22.19%が支持している。
 なお、支持率が2位のトキのラテン語学名は「Nipponia Nippon(ニッポニア・ニッポン)」。異論が噴出した経緯からして、タンチョウをやめてトキを中国の国鳥にするわけにもいかなそうだ。
2008/09/04
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0904&f=national_0904_007.shtml

投稿者:dalian4649
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