中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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やはり台湾は良いなぁ〜 台北逃避旅行記(3)

旅行3日目(2010210日)です。

 

1今朝も例の如く、無料朝食券を使って「ケンタ」で朝食を済ませましたが、それでも腹が膨らまないので、セブンイレブンの名物(?!)弁当、「国民弁当(55元・約160円)を食べました。この弁当も訪台時、いつも食べてるような気がします・・・。

 

今日も何だかんだで一日中、支社の連中に拘束されました。友達が友達を呼び、おかげさまで人脈、見識も広がりました。ただ中華圏におけるこの習慣、「熱烈歓迎」は非常にありがたいのですが、日本人としてはやはり限度というものが有りまして・・・。

 

まあ「プライベートで来ているので」ということで理解してもらい、夕方になってようやく解放してもらいました。いろいろな方々から山ほどお土産を貰ったのはよいのですが、茶器、書、お茶など、まあ「重い、かさばる、取り扱い注意」の物などが多い・・・。う〜ん、複雑。

 

さて夕方からの「自由」となると、行き先は台北最大の夜市、「士林夜市」で楽しむのがベスト(!)でしょう。

 

3ということでMRT(地下鉄)で「士林夜市」の最寄り駅である「劍潭」駅に移動。到着時刻がまだ夕方5時半ぐらいという早い時間帯だったので、まだ明るく、しかも客も少なく、店(路上商人含む)も全部が出店しきれていませんでした。写真は駅前にある「士林美食街」入り口です。中は「小吃(軽食)」の店だらけです。ここは座って食べれる上、屋根もあるため、雨天時でも全く問題無く飲み食い、買い物が楽しめます。シンガポールにあるフードコートやホーカーズ(大衆向け外食広場)そのものです。



 

4こちらは「劍潭」駅前交差点にある、夜市の入り口です。「台北の原宿」というと「西門町」ですが、この入り口の雰囲気はまさに東京原宿駅前の竹下通り入り口にそっくりです。「通り、周辺」の店舗構成までもが実に竹下通りにそっくりで、敢えて違いを言えば、竹下通りに比べて「小吃(軽食)」の店の割合が多いという点です。

 

どの店の「小吃(軽食)」も極めて安価なので、現地の学生が小遣いの範囲内で十分に楽しめる上、しつこい客引きがいない、アルコール類の取り扱いが殆ど無い、治安維持のために警官が所々に立っている、ということで安心して食べ歩きや買い物が楽しめます。値札を掲げている店が多いので、購入検討もしやすいし、大連の「勝利広場」のような露骨な外国人(現地人にも?!)に対するボッタクリもありません。どの店も買い終わったら必ず「謝謝!」と言ってくれます。この辺はまさに「民度」ですね。

 

多く買った時は値切り交渉も可能だし、再び来たい店、他人に紹介したい店と感じたのなら名刺を貰えば良いです。

ただ中国では日常茶飯事である「喧嘩腰、商品にケチをつける、言い値の半額からスタート」、などといった強引かつ民度の低い値切り方法は控えましょう。買い物における「道徳、マナー、概念」は同じ中華圏である中国人よりも、むしろ日本人と共有できるものがあります。

 

6「士林夜市」にある私のお気に入りの「小吃(軽食)」の店はこちらです。「文林路」沿いにある「ケンタ」の、向かい側にある入り口から入ると近いのですが、「油飯(炊き込みおこわ、25元)」と「カニのとろみのあるスープ(50元)」を扱っている店です。メニューはこの2つしかありません。

私は2003年の訪台時にこの店を「発見」し、以後、訪台時はいつも通っていますが、店舗の入れ替わりが決して少なくない、この「士林夜市」で長年「生き残っている」ところをみると、私以外にも美味しく感じる客が、コアなファンが、少なくないのでしょう。


 

7品共に味は絶品で、「油飯」は醤油味ベースであっさりとしており、椎茸が入っているおこわです。料理名である「油」は全く感じません(ありません)。「カニのスープ」はとろみがあり、やや甘めの味付け、写真でもお分かりいただけますが、エノキ茸、椎茸、海藻、更には「主役」であるカニの身が惜しげも無くゴロゴロと、ふんだんに入っています。

私は定番の「油飯2杯+スープ」注文でお会計は100元(約280円)です。「油飯」はもち米なだけに結構、腹は膨れ、また腹持ちもいいです。

 

上の店舗を撮った写真でも確認できますが、去年ぐらいでしょうか、台北通なら誰でも知っている「西門町」の超人気「小吃」店である『阿宗麺線』の支店が、この私の「オキニ」の店の真横に進出してきました。この店の食べ物も「とろみのあるスープの麺線」なだけに「とろみ繋がり」でしょうか(笑)。こちらは有名店の支店だけに店を探す際は良い目安になると思います。

『地球の歩き方』にもこの『阿宗麺線』(「西門町」店)が紹介されていますが、個人的にはこの「阿宗麺線」、正直微妙です・・・。

 

5また、今回、写真のほぼ中央に写っている屋台で、初めて生オレンジジュースと生レモンジュースを混ぜた飲み物を、何気無しに注文して飲んでみましたが、これが「大当たり」。一気に虜になってしまいました。やはり南国です。フルーツをふんだんに使った飲み物、食べ物は格別に美味しいです。

 

7時半、8時にもなると店も出揃います。一通り「士林夜市」内を散歩し、家族への土産物も買って、10時前にはホテルへ戻りました。今日も早めの11時前に就寝しました。

 

明日はやっと丸一日フリーです。

 

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投稿者:dalian4649
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