中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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中国発着の路線を持つ格安航空会社「タイガー・エアウェイズ(タイガー航空)」

TIGER

時期的に年末年始の旅行を考える方が多いのでしょうか、反響がソコソコありましたし、エアライン側もいろいろと激安キャンペーンを行なっていますので、暫く中国発着の格安航空会社ネタで行きたいと思います。

 

今回はシンガポールの格安航空会社「タイガー・エアウェイズ(タイガー航空)」について取り上げます。大手航空会社「シンガポール航空」の子会社でありまして、「格安航空会社」の中でも安全性、信頼性はともに評価が高い一社です。

 

このシンガポールの「タイガー・エアウェイズ」ですが、ハブ空港(いわゆる本拠地)は当然シンガポールのチャンギ国際空港です。そこから中国各都市に路線があります。

 

路線は「広州、アモイ、深セン、海口、マカオの各都市とシンガポール」間です。只今、1月の旅行予約に対して、上記の「中国各都市⇔シンガポール」間は片道一律9,99シンガポールドル(57元、約800円)という激安キャンペーンを実施中です。残念ながら「空港使用料&燃油サーチャージは別」なので総額は51545元になります。それでも片道1万円を大きく切るわけですから一考の余地有りです。

 

キャンペーン対象搭乗期間中のフライト時刻表です。

「シンガポール(620)→広州(1015)」

「広州(1045)→シンガポール(1435)」

 

「シンガポール(740)→アモイ(1155)」

「アモイ(1225)→シンガポール(1645)」

 

「シンガポール(1915)→深セン(2305)」

「深セン(2335)→シンガポール(315)」

 

「シンガポール(1245)→海口(1620)」

「海口(1650)→シンガポール(2020)」

 

マカオ線は1日2往復、計4便です

「シンガポール(600)→マカオ(935)」

「シンガポール(1415)→マカオ(1755)」

「マカオ(1005)→シンガポール(1345)」

「マカオ(1550)→シンガポール(1925)」

 

シンガポールという国は中国語、英語が普通に使えるだけでなく、親切な人が多く、法律が厳しいこともあって治安も良く、清潔で、女性一人旅でも安心な人気の高い国です。多民族国家ということもあって、いろいろな国の本場のグルメが気軽に安価で味わえるという点も嬉しい限りです。見所がそれほど多くない上、交通が発達していますので(地下鉄、バス、タクシー)、短期旅行にはもってこい!です。一方で日数に余裕がある人は徒歩、バス、列車移動でマレーシア(ジョホールバル)に入るも良し、船、空路で周辺諸国に入るも良し、で自分の休暇期間(長短)に合わせた旅行が可能です。東南アジアですからそれほどお財布の中身を心配する必要が無いのも大きな魅力でしょう。民度が高く、法治国家、しつこい客引き、「ボッタクリ」タクシーも殆ど存在しないという特徴は旅行初心者には「優(易)しい」国でもあります。

 

最後に情報をまとめます。

インターネットにて予約、カード決済、対象路線は上記です。

予約期間は1021日(日)までです。(あと僅か!)

キャンペーン対象搭乗期間は来年1月7日(月)から1月31日(木)までです。

ちなみに日本人は30日間(空路入国)、14日間(陸路入国)以内の滞在ならビザは不要です。

 

チケットの残り状況をいろいろと検索してみましたが、まだ殆ど残ってますね。前回エントリーで紹介した「春秋航空」と組み合わせて考えるのも一つの手ですね。

 

 

 

 

参考:

「シンガポール」とは

http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab

 

「格安航空会社」とは

http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E6%A0%BC%E5%AE%89%E8%88%AA%E7%A9%BA%E4%BC%9A%E7%A4%BE

 

「タイガー・エアウェイズ(タイガー航空)」とは

http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%82%ac%e3%83%bc%e8%88%aa%e7%a9%ba

 

「タイガー・エアウェイズ(タイガー航空)」HP

http://www.tigerairways.com/home/

 

「タイガー・エアウェイズ(タイガー航空)」フライトスケジュール

(搭乗期間の選択を間違わないように!)

http://www.tigerairways.com/flight/flight-schedules.php

投稿者:dalian4649

大連発着の路線を持つ中国の国内線格安航空会社「春秋航空」

SPRING

前回のエントリーで取り上げましたフィリピン共和国の「セブ・パシフィック航空」の話題ですが、意外と反響がありましたので、今日は大連発着の路線を持つ中国の国内線格安航空会社「春秋航空」について取り上げたいと思います。

 

まず「格安航空会社」、また「春秋航空」についての詳しい説明ですが、詳細は下記「参考」に譲ります。

 

この春秋航空ですが、中国で唯一中国民航ネットワーク販売システムでチケットを販売していない(買えない)航空会社でありまして、チケットを入手するには、上海春秋国際旅行社有限公司のネットワークを利用しなくてはなりません。つまり分かりやすく言うと春秋航空の航空券を買うには春秋航空の営業所までわざわざ足を運んでそこで買わなければならないということです。不便この上ないですが、その代わり価格は圧倒的に(寝台列車よりも!)安いです。

 

またこの春秋航空、中国で初めての民間資本系航空会社でありまして、かつては「上海〜済南」間を1(15)で発売というキャンペーンを行ないましたが、政府の規制により15万元(225万円)の罰金を科されたことがありました(200612月)。中国という発展途上国において悲しいかな、時代を先取りしすぎたわけですが、「災い転じて福となす」、逆にこのニュースが知名度を高める結果となり、罰金以上の広告効果を生んだともいわれています。

 

春秋航空は上海虹橋国際空港をハブ空港(いわゆる本拠地)にしている航空会社でありまして、大連へは毎日1往復便を飛ばしています。時間は上海浦東(7:30)→大連(910)、大連(940)→上海浦東(1125)になります。大手エアラインの合間を突いた時間帯になってしまうのは格安航空ゆえに仕方の無いことですが、意外に路線を多く持っていますので、上海から各地へ飛ぶことが可能です。広州やアモイ、桂林、珠海、海南島(海口、三亜)などの国内屈指の人気観光地に加え、諸大都市へも飛んでますので利用価値はとても大きいと思います。

 

私はまだ実際に利用したことが無いのですが、友人の話によると可も無く、不可も無くといったところだそうです。中国の場合、大手エアライン(国際、南方、東方)のサービスが中国人自体も不平不満を述べるほど悪いので、格安航空会社と言えども大きな差が感じられないというのが何とも皮肉ですね。人気、需要、路線が拡大の一途を辿っているという現状は広大な国土を持ち、所得の増加、価格のみ重視の中国人利用者のニーズに確実に応えているからであり、これからもますます成長が期待できるエアラインだと思います。私は正月のマニラ旅行の際に大連・上海間往復、アモイ→上海の計3路線で利用する予定です。

 

切符を買うのが面倒、運行時間帯が悪い、マイレージ・機内食が無いという点を割り切り、価格重視の一点のみに絞れば旅行好き、バックパッカーのみならず、これほど使い勝手の良い国内線エアラインは無いと思います。

 

さてチケット購入のための営業所ですが、場所は市内「和平広場」の大手スーパー「ハイモール」に隣接する大手電気器具量販店「国美電器」から徒歩30秒、新希望花園ビル一階(「高爾基路」沿い)になります。本当に小さい営業所なので見逃さない様にして下さい。なおチケットは大連周水子空港カウンターでも購入が可能だそうです。電話番号ですが39832220(営業所)、83886089(空港)になります。

 

格安航空会社全てに言えることですが、航空券の予約は早ければ早いほど安く(安い席ほど早く売れてしまう為)なります。つまり「早い者勝ち」です。ちなみに大連・上海線は片道最安199元(空港使用料、燃油サーチャージ別)です。総額にすると約300元ってところです。上海→海口(海南島の省都)の最安チケットも同額ですし、上海周辺の諸都市ならたったの99元ですから圧倒的なその安さ、感じていただけると思います。

 

正月までまだまだ時間があります。早く動けば最安値のチケットがゲットできます。営業所の方の話によれば搭乗予定日の一ヶ月ほど前に来てくれれば難無く確実に最安値チケットが買えるとのこと(売れ残っていれば前、前前日でも買える。HPでチェック!)です。中国国内でしたら中国人の友人とも気軽に一緒に旅行できます。大連では酷寒の冬季休みを南方で、しかも格安、短時間で移動し、その分をホテル、食事、夜遊び(?!)に廻す。こんな中国長期滞在者ならではの贅沢な休暇を過ごすのも悪くないですよ。

 

 

 

 

参考:

「格安航空会社」とは

http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E6%A0%BC%E5%AE%89%E8%88%AA%E7%A9%BA%E4%BC%9A%E7%A4%BE

 

「春秋航空」とは

http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%e6%98%a5%e7%a7%8b%e8%88%aa%e7%a9%ba

 

「春秋航空の運行路線、及び発着時刻表、運航曜日」

http://www2.china-sss.com/flight/index.htm

 

「チケットの値段」(HP左下の各路線をクリック!)

http://www2.china-sss.com/index.asp

投稿者:dalian4649

セブ・パシフィック航空が「中国〜マニラ」間チケットを1元!で販売

CEBU長らく更新出来ずに申し訳ございませんでした。

本日より再開致します。

宜しくお願い申し上げます。

 

毎年、国慶節が終わると残りももう二か月。年末年始の予定をそろそろ考え始める季節になってきます。

 

中国では元旦(1月1日)こそ「祝日(祭日)」とされているものの、旧正月を本格的に祝うため、日本の正月期間(1月1日〜7日ごろ)は特に何も無い「平日」扱いです。そのためこの日本の正月期間、中国発着での諸外国行き航空券のゲットは日本と比べ物にならないぐらい容易です。

 

そこでタイミング良く「おいしい」話が舞い込んできました。

 

フィリピン共和国ナンバー2の航空会社「セブ・パシフィック航空」が広州〜マニラの新規開線を記念して期間限定キャンペーンとして「中国〜マニラ間全線」をなんと片道1元!で売り出しています。対象路線は「上海(浦東)〜マニラ」、「アモイ〜マニラ」、「広州〜マニラ」、「マカオ〜マニラ」です。

 

残念ながら「空港使用料、燃油サーチャージは別」となっていますので、実際のチケット総額は片道400元ちょっとという価格になります。まあ「込み」にしてしまうと、支払ったところでどうせ総額1元、「とりあえず予約」やキャンセル等も続出し、混乱は目に見えてますので「別料金」にしたのは賢明な選択と言えます。

 

ではこのキャンペーン詳細を紹介致します。

 インターネットにて予約、カード決済、対象路線は上記です。

予約期間は1015日(月)までです。(あと僅か!)

搭乗可能期間は11月1日(木)から来年1月31日(木)までです。(たっぷり!)

ちなみに日本人は21日間以内の滞在ならビザは不要です。

 

予約はこちら

「セブ・パシフィック航空」HP(中央のキャンペーン広告の場所をクリック!):

http://www.cebupacificair.com/

 

見所の少ないと言われているフィリピンですが、航空券が往復1万円程度となれば話は別。逆に短期旅行には最適です。私も早速購入しました。1月4日(上海→マニラ、423元)、8日(マニラ→アモイ、1966ペソ)でしたが難なくゲット出来ました。帰り便を何故アモイにしたかというと、アモイはまだ行った事が無いし、1〜2日間で観光名所は全て見終われるそうなので、この機会を利用して観光し、それから大連に戻ってこようと思ったからです。

 

大連では酷寒の冬期を南国で、しかも格安料金で海外に行ってみませんか?物価も安いし短期旅行にはもってこいだと思いますよ。

 

 

 

 

参考:

たった1元チケットも登場!格安のセブ航空、広州−マニラ便を開設広東省

 

20071010日、フィリピンのセブ・パシフィック航空は広東省広州市とマニラを結ぶ路線を開設し、航空券の最低金額が1元(約16円)という驚きの格安チケットを売り出した。これまでは南方航空の独壇場だった広州−マニラ間に殴り込みをかけた形だ。

セブ航空は今年6月に初の中国本土便を開設以来、中国路線の増強を図っている。広州−マニラの往復チケットは、数量限定で最低1元からスタート、180元(約2880円)、250元(約4000円)と出発日が近づくほど上がっていくシステム。それでも南方航空の2000元(約32000円)に比べると格段に安い。

飛行時間が2時間10分のため飲食のサービスはなく、子ども割引も適応されないなどの条件があるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000014-rcdc-cn

投稿者:dalian4649
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