中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連で大連発日本行きの航空券を買う

TIKE前回に引き続き航空券の話題です。

 

結論から先に申し上げます。国際線「格安航空券の専門店」は存在しません。

 

前回申し上げましたように中国では各航空会社が自ら割引率、価格を設定し、下請けの小売り各社に請け負わせているようです。ですから日本のように旅行会社各社の企業努力による価格破壊はありません。ですからチケット自体の値段は各取扱店一緒。手数料の上乗せ分の少ない店が結局安い店ということになります。

 

よくフリーペーパー各誌で激安価格の表示をしているところがありますが、これはチケット自体の値段であって、それから空港使用料、燃油サーチャージ、各種手数料が加わります。チケット自体の価格を表示しているだけで「支払い総額」を提示しているのではないということです。ですから結局、支払い総額(価格)は各航空会社のオフィスで買うのと殆ど変わらないんですね。

 

試しにフリーペーパー各誌に出ている激安広告の店に値段を問い合わせてみて下さい。悪徳会社はチケット自体の値段をとにかく強調してあとは「これに税金等が加わります」と言ってきます。その「税金等」を聞いてみると大体1000元前後です。次にそのエアラインのオフィスに同条件のチケットの価格(総額)を問い合わせてみて下さい。先ほどの店と支払い総額(価格)は大体変わらない額を提示されます。

 

「羊頭狗肉」、「嘘」が日常茶飯事、そして「拝金主義」の国ですから商売人はあの手この手と手段を考えます。一時期フリーペーパー「コンシェルジュ」でこの手の店の広告が多く、閉口していましたが、最近はだいぶ少なくなってきたようです。

 

私も大連の各大学内を含め(生協みたいのはあるのかな)、いろいろな店を回ってみましたが、結局この結論に至りました。経験上、4、5つ星ホテルに入っている代理店はやはり安く無い店が多いです。

 

最近の私のチケット購入行動パターンはまず「希望広場」にある森ビル(森茂大厦)内各社エアラインオフィスで総額、空席調査をします。

日系2社は値段が同じなのであとはマイレージキャンペーン等で比較。

経由便韓国系は19Fの大韓航空オフィスで総額、空席調査。アシアナ航空は成田から大連の場合、同日乗継が出来ず、大韓航空より安いので大体の目安がつきます。

次に森ビルそばの3つ星ホテル「民航大厦」1Fのある「中国南方航空」のオフィスで総額、空席調査。中国系2社も値段がほぼ同じです(中国国際航空の方が若干安い場合有り)。

各社エアラインオフィスでの値段を知った上で森ビルと民航大厦に挟まれる形で存在している4つ星ホテル「香洲大飯店」2Fトイレ前にある「中国航空服務有限公司」という旅行社に行って総額調査をします。そして一番安い店に舞い戻って買うというようにしています。

この「中国航空服務有限公司」ですがチケットは今や懐かしい赤カーボン紙タイプを渡されます。値段は以前JALのチケットを買った時、歩いて3分お隣のJALオフィスと最大で390元差の額を提示してきたこともあり、航空券を買う時には必ずチェックするようにしています。ただ必ずしもいつも安いとは限らず、逆に高い時もあります。

 

歩いて5分以内のところにエアラインオフィス、代理店が固まっているので、直ぐに買わず価格調査した上で買うのも良い手ですよ。

 

 

※写真は4つ星ホテル「香洲大飯店」2Fトイレ前にある「中国航空服務有限公司」

投稿者:dalian4649
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