2007/8/16

読書日記.19  その他

<乱読王の読書日記.19>

0721
今日は土曜日だが出勤日。午後7時過ぎに退勤。帰りにいつものブックファーストへ行き、ムック本「湘南スタイル」の別冊「湘南スタイル的100の鎌倉」を購入し、店内のカフェでコーヒー。ここで飲むコーヒーは安いけれどいつも落ち着く。俺のわずかな癒される時間。

0728
今日はオフ。石橋にある低料金の美容室に行ってみる。美容室初体験だ。担当してくれた大村さんは美形だし、女に髪を切られるのは悪くない。美容室を出て、梅田のホワイティの信州庵で鰻重。BEAMSでサーフボード型のパソコン用外部メディアを買ったり、喫茶ミンデンでコーヒーを飲んだり。深夜に「どろろ」「墨攻」を観る。

0730
大分出張。JRに1時間揺られて佐伯まで。ルイボス茶の学習会で講師を務める。その後、再び大分に戻り、別の場所で講師を務めてきた2営のH氏と駅前でコーヒー。その後、彼とまた別れて、二目川へ。夜、大分に戻り、戻ってきたH氏と関鯖を食べに夜の街へ。昨日の居酒屋の女の子に聞いた店に行く。看板に「関鯖・関鯵」と書いてある。入る直前にH氏の動物的な勘が感じたのか、「ここ時価じゃないよね」「時価な訳ないでしょう」そして2人で入る。店内に貼られたポップには「関鯖・関鯵・・・時価」とあった。H氏は「だから言うたでしょ」と小さく囁く。今さら退店できないので、二人で座敷へ。根性の悪そうなおばさんに、「我々は大阪から関鯖を食べに来たのだが、時価とはいくらかね」と聞く。「4900円。他やったら7000円はするでえ」と言われた。不快だ。仕方なく、焼魚定食と煮魚定食を渋々注文する。「煮魚と焼魚は何の魚かね」と聞くが、「それはこちらの決めること」と言われた。なんちゅう店だ。しばらくして運ばれてきたものを見て少し驚く。焼魚も煮魚もカシラ部分だけなのだ。聞けばカンパチだという。H氏は小さく「何で腹身の部分とちゃうねん」と言った。ほとんど食べる部分のないこのカシラを出すのは嫌がらせか。しかも1350円。午後8時半でこの店に客が1人もいないことから事態を察するべきだった。甘かった。その後、鬱憤晴らしにシダックスに行き、2時間熱唱。ったく。

0803
夜、女友達の美幸ちゃんと会い、駅前第三ビルの魯山へ。味噌味のもつ鍋。そこで食べた後、お初天神のBARインスパイアへ。美形でスタイル抜群の美幸ちゃんと愛について深い話。その後、美幸ちゃんとJRで別れて帰宅。

0804
今日は昔の女友達のS嬢を連れて神戸へ。元町の丸玉食堂で軽い昼食を食べ、神戸の花火大会へ。久しぶりの花火はやはり美しい。花火の後、美人豚家で豚肉料理のコース。今日はイベリコ豚よりも東京Xの方が美味しい。

0809
新潟出張。ANAに乗って新潟へ。JR新潟駅前で3営のT氏に会い、2人で駅前の居酒屋兼食堂で昼食。午後5時よりルイボス茶の学習会の講師。終了後、新潟駅に戻り、東横インにチェックアウトした後、T氏と、夜の街で新潟名物のイカソーメンを探すがない。普通の居酒屋で酒を飲み、そのままカラオケ。2時間歌って踊ってからホテルに戻って寝る。

0811
土曜出勤。午後8時に退勤後、曽根崎警察前で女友達のJ嬢と待ち合わせて瓢亭で夕霧蕎麦。瓢亭の後、お初天神のBARインスパイアでウイスキー。夏の予定の話。インスパイアの後、J嬢のマンションへ。

0812
今日は終日自宅で原稿書き。夕方、近くの本屋で新潮社の「伊丹十三の本」を買う。俺の時代では伊丹十三は映画監督ではなく、イラストにすぐれた名エッセイストだった。この本はそんな伊丹十三の才能を集めたものでなかなか良い。

0813
午後10時に退勤。帰りに麺屋で塩そばで夕飯。帰宅後、ソフィア・コッポラ監督「マリー・アントワネット」を観る。オーストリアよりルイ16世に嫁いだマリーをいま風の視点で描いているが、それほど面白くはなかった。

0814
午後7時半に退勤。帰りに梅田界隈を散策し、石橋で下車して、安食堂で玉子焼き定食で夕食。帰宅後、ハワイコナを淹れて、サーフィン映画の「ブルークラッシュ」のDVDを観る。サーフィンに青春を賭けるハワイの女子高生の話。毎年、夏になるとこの映画が観たくなる。何回観てもこの映画は爽やかで涼しい。

0815
今日から夏季休暇だ。母に頼まれた墓参り。箕面霊園と、川西中央霊園の父親の墓へ。昼過ぎに終了し、川西能勢口の紀伊国屋で、平山夢明の「東京伝説・溺れる街の怖い話」を購入。夕方、阪神百貨店地下のマクドナルド前で、女友達のTN女史(写真)と待ち合わせ。TN女史は関西で有名な専門学校の事務局長をしている。彼女は事務局長としてカフェとかスィーツ、パンを作る人を育てているのだが、元々は俺が卒業したマスコミ系の専門学校に所属していた。つまり俺の元担任だったのだ。同じ年齢の俺とTN女史が出会ったのは25歳の頃だった。この頃はたぶん2人とも生意気だったからか、仲が良かったとは言えなかった。でも18年の歳月を経て、我々の関係は良き友人となったのだ。東通り商店街の沖縄料理屋「轟屋(ごうや)」へ。ラフテーとか海ぶどうとかジーマミ(ピーナツツ豆腐)を食べる。午後9時前に店を出て、梅田駅前の喫茶YCでコーヒー。ここで懐かしい話、愛についての話、ドラマの話、超能力の話など。同世代の女性は変な気を遣わないから楽だ。彼女は仕事が趣味と言い切り、40を過ぎた今も可愛い。次はインド料理を食べに行く約束をして11時に別れる。帰宅後、仲代達矢主演の往年の名作「雲霧仁左衛門」のDVDを観る。何回観ても、嵐の夜に名古屋城に潜入した雲霧が、愚鈍な藩主の前で啖呵を切るシーンが素晴らしい。

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