Twitter:@arisamag2

2019/9/3

恒例  雑記作文
 ハッピーバースデー俺!

 今日は俺の誕生日なので祝日だから休みだ!(単に遅れた夏休みとってるだけだろ)

 年齢非公開だから何歳かは言わないが、まあ普段の言動から世代を察すればえらいことになってるのはわかるだろう。そろそろいつ死んでもおかしくない領域だが今後もよろしく。
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2019/1/13

昭和+平成言いつつ、大体「1950〜70年代はよかったなあ」って感じだった気がする  雑記作文
 昨日のことになりますが、兵庫県立美術館に行ってきました。

 三連休の初日、外に出たものの特に目的もなく、毎度毎度梅田や日本橋に行くのもワンパターンに思ったので神戸に向かったわけですよ。で、途中で見つけたこの美術館での展覧会『Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー展』に興味をひかれたわけですよ。

 本展覧会は「特別な存在(ヒーロー、カリスマ、正義の味方)と無名の人々(公衆、民衆、群集)という対照的な人間のありかたに注目するもの」とのこと。美術のほかに月光仮面、ゴジラ、ウルトラマンといったヒーロー作品に関連したものも展示されているのです。「本展では「美術」の領域にはおさまらない様々な大衆的メディア(紙芝居、漫画やアニメ、特撮など)を取り上げます。これは「美術」表現もまた、私たちの毎日の暮らしと地続きのものであることを示したかったからです」との趣旨で。

 まあもちろん私は芸術への造詣が浅いので、後者の方に興味があったわけですが(笑)。

 で、展示を見ての感想……

 ……これ、ヒーローを絡めたのかなり無理矢理だよね?(苦笑)

 特に月光仮面(川内康範)、ウルトラマン(金城哲夫)、ゴジラに関しては申し訳程度に生原稿、脚本、ビクトリアルスケッチが展示されている程度のちょっとしたコラム扱い。上手く他の展示物との時代的社会的関連性も浮かび上がっていなかった気がする。(時系列での展示ではないからそうなるわな)

 唯一、戦争をテーマにした展示の中にあった『のらくろ』には時代性を感じさせる……が、これも展示の趣旨(美術や大衆も戦争に巻き込まれていく云々)には実はあっていないように思う。のらくろの連載開始は第二次大戦より前(満州事変の時期)で、単に当時はどこの国にもあって当たり前だった軍隊をテーマにしただけの漫画に過ぎない(乱暴なことを言えば今の日常系4コマと違わない)からだ。

 寧ろ戦時となって「不謹慎だ」と打ち切られ姿を消したことの方がテーマにあっている。平和であればこそ軍隊の漫画で笑いがとれるのである。

 とはいえ、戦時下の暗い時代についての展示なのに「のらくろだ! 機械化(当時の科学雑誌)だ! ハワイマレー沖海戦だ!」とテンション上がってしまった。趣旨に反したリアクションをして申し訳ない。でも子供も『のらくろ』のアニメに食いついてたよ。

 このアニメ、1935年に作られた作品のリマスター版とのことだけど、音声はどうだったんだろう。ノイズの入った聞き取りにくい音声ではあったのだが、声優の演技は今風に聞こえた。

 では本日はそんな感じで。
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2018/12/31

今月最初で今年最後の更新  雑記作文
 さて、今年を振り返ろう。
(これやらなかったら今月完全放置だったな)

 今年は特撮とアニメに絞って。

■特撮編
 ビルドは面白かったね。ルパパトオモチャ売れなかったね。そしてルーブはなんかおかしなことになっててたね。

 そんなわけでルーブおかしなことになってた問題についてを語ろう。

 よく言われるのが前半の主要キャラだった愛染マコトの唐突な退場。
 ルーブの放映が終わって視聴者がそこにモヤっとしていたところに脚本担当の中野貴雄氏が「愛染マコトは突然あられて突然退場する、それがいい」的なことを呟かれて。まあ多分スタッフ的にはそういう出オチ悪役みたいな存在として彼を創り上げたということなんだろうけど、にしては演出が濃すぎたんだろうね。我々は作ってる側の思惑とは違って勝手に愛染の過去とか、彼の間違ったヒーロー観に対してなんらかの落とし前をつけるとかそういうことを期待O-50してしまった。
 愛染のことだけじゃなくてルーブには色々とちぐはぐなことが目立つ。
 ルーブクリスタルは歴代ウルトラマンが描かれているが、そこにあまり意味がなかったり、O-50が3兄妹のうち妹だけなぜかウルトラマンじゃなく怪獣に変身させたり。

 これはある種懐かしいテイストだと思っていて、多分商業的な都合と作品としてやりたいことの都合、スタッフ個々人がやりたいことの都合がすり合わせできないままに制作が進んだってことじゃないかな。そういう1980年代の「リアル志向のロボットアニメの主役が何故か三原色ロボ(商業と作品の乖離)、物語はそのロボすら活躍しない政治劇(スタッフ個々人のやりたいことの乖離)」みたいなちぐはぐさが出てしまった。


■アニメ編
 今年はとにかく、誰も期待してないようなところから突然面白い奴が出てくるのが多かった。所謂ダークホースって奴ですか。
 ただ、ちょっとこれまでのダークホースとは違うなって思ったのは、本当に突然変異的に生まれた奴は少なくて、キャラクターデザインの掴みであるとか、物語の作り込みの手堅さであるとか、マーチャンダイジングの用意周到さ(所謂ご当地物なら地元とコンセンサス出来ててたちまちグッズがあふれる)とか、宣伝手法のうまさであるとか、しっかりと「手堅く受けるようなプロジェクト」に仕上げられている印象が強い。

 例えば『ゆるキャン△』だと原作の芳文社は同時期作品の『スロウスタ―ト』や『こみっくがーるず』に力が入っていて、きららアニメにつきもののアンソロジーコミックが出なかったりしたものだけれども、では『ゆるキャン△』がなんの戦略もなしにアニメだけほいと放送されて終わりみたいな雑なプロジェクトだったかというと全然そんなこともなく、後から俯瞰で見ると「そりゃ当たるよな」ってなるというか、そういう感じ。

 逆に放映前の期待度が高い作品の方がプロジェクトとしての雑さが目立って足引っ張ってたかなと、そんな一年でした。




 では本日はそんなところで。
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2018/9/3

生誕  雑記作文
 ハッピーバースデー、俺!

 ブログ開設から毎年誕生日祝ってるけど年齢がえらいことになってることが容易に想像できるな、俺!

 自分への誕生日プレゼントはないぞっちゅうかオモチャ買いすぎだから誕生日ぐらい節約しておけ、俺!

 昔マカロニほうれん荘でウルトラマンレオのパロディのサルトラマンレオってのがあって、腹のマークが「俺」をさかさまにしてあったよな、俺!


 まあそんな感じで。俺!
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2018/7/29

たまには雑談しないとね  雑記作文
 ここのところは週一回ペースで映画感想とかどこかのイベントに行った感想とかばっかり書いてますが、今週は生憎そういうのがないので、特にとりとめもなく雑談を。(ここまで書いた時点で何を書くか考えてない)

 行ってないイベントですが、ワンフェスが今日ありましたねぇ。TFも色々発表があったんですが、サプライズ的な驚きはビッグコンボイの復刻とリパッグ&グロテスがレジェンズ枠で出ることぐらいかしら。

 個人的には日本導入は確実だろうと思っていた次期ジェネレーションズ(WFC)にタカラトミーのロゴ入ってたのが一番の驚きでしたが(笑)。ハスブロのロゴも入ってるからアレは多分国内向けではなく海外向けのパッケージの時点でああなってるんだと思うんですよね。来年はかなり本気で日本でも売り込むのか。

 まあ、よくよく考えたら来年春のビー映画以降の実写映画の上映スケジュールは白紙になってしまったので、スタジオシリーズに変わる来年度の柱がWFCって可能性もあるんだろうなあ……サイバーバース? うーん、アレはギミック面白そうだけど、海外と同じ仕様だとしたら見た目の面で厳しいんじゃなかろうか。他のシリーズは一時期よりその辺マシになってるんだちけどサイバーバースだけはチープな状態を維持したままよね。(低単価品がビークルに変形出来ないことを揶揄しているのではなくあくまで見た目の話をしています)

 その他、各社が色んな新製品を披露したわけですが、各社のアニメ版グリッドマンに対する並々ならぬ力の入れようが印象深い。あれって嘗ては玩具販促の夕方番組だったけど、今回は所謂深夜枠アニメですからね。深夜枠ってなるとマクロスやガンダム(Gレコ)みたいな超メジャータイトル以外は放送終了後にぼそっと出て終わりとかが多い奴ですからね。ちょっと異例に思っています。期待されているのはグリッドマンのネームバリューなのか。トリガーのネームバリューなのか。(トリガーのロボアニメって比較的商品展開恵まれてる方だからね)


 では本日はそんなところで。
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