Twitter:@arisamag2

2017/6/14

そして最終回も放送時間が被る  テレビ
 前の記事で「リトルウィッチアカデミアと怪獣倶楽部を予約録画しようとしたら時間が被ってたので最終回近いほうを選んだ」って書いたじゃないですか。

 それでね、今朝、コンビニでテレビ情報誌立ち読みして知ったんですが、この二つ、関西での最終回同日放送だったんだな。どっちを選んだって話だよ(笑)。

 そっかー、怪獣倶楽部って1クールぐらいやるもんだと勝手に思ってたけど、よくよく考えたら21〜22時台のドラマすら8話ぐらいで終わるのに深夜枠が1クールもとれる道理がないよな。テレビ番組の単位をクールで考えるのはやめないとなあ。
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2015/11/3

残念ながらアニキはちょっと無理しているのが画面や声から伝わってしまう   テレビ
 NHKの歌謡チャリティコンサートにて、ささきいさおが出演。

 いさおは何時までたっても声も姿も若々しくてカッコイイなあと思いつつ、声はボイストレーニングの成果としても、あの姿は色んなメイクやらカツラやらサポーターやらを駆使して維持していて、家庭じゃそれらの装備を外して普通のお爺ちゃんとして生活してるんだろうなあ、プロって凄いよなあ……と、勝手に想像して涙している。
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2015/1/17

あれから20年  テレビ
 サンテレビのドラマ『神戸在住』を観ました。これの原作漫画が好きだった。

 原作とは時代設定が大きく離れてしまっている(本来「あの頃」じゃないとこの物語は成立しない)のでそれをどうやって解消するのか気になってましたが、割と上手い具合に原作通りっぽい台詞やシーンを入れてきて(今手元に単行本ないから記憶に頼ってるが)感心する。それすら出来てない実写化作品って多いから(苦笑)。

 まあ、キャラクターのイメージはなんかズレてたけど。桂は周囲が(脚本に書かれた台詞で)言うほどボーイッシュな姿じゃなくなっていたし、日和さんと小西さんはもっと淡々と喋るイメージだったんだが。この辺は漫画の実写化にはありがちなところだ。
 
 個人的にマンガとしての『神戸在住』で面白かったのは桂の立ち位置や人間関係が環境によって変わる(大学と家庭、近所づきあいは勿論、同じ大学内でもゼミやグループによって友人との繋がりや会話のノリが変わる)ところや、友人達から見た桂が桂自身が思っている自分と違っているらしいところ、そんな空気感の「リアルっぽさ」だったんですが、そういうところは流石に尺がないし繊細過ぎて再現出来ないのだな。(そこを面白がってたの私だけなのかも)

 そんなわけで、色々とイメージとは違ったのだが、一緒に観ていた母親(原作未読)が「これ、実話か?」と聞いてきたので私はそこで満足。
 私も原作読んだ時には実話なのかと思った。(確か作者自身がフィクションだと明言)


 ところで日和さん周りの話中心だったからあんまり震災関係ないことになってたんだが記念ドラマとしてそれは良かったんだろうか。

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2014/12/2

リアルロボットバトル  テレビ
 今日、なんか凄い面白いロボットアニメを見たんだ。

 父親が作り、その息子達が操縦するロボットが、ベテランヒーローを乗り越え、マッドサイエンティストの使途を破り、最後には満身創痍の体で、好敵手が作り上げた神に挑むんだ。

 神のデザインがロボコン系だったのはなんかアレだけど(笑)。
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2014/6/18

大阪の高槻市に『はにたん』って土製の消防士みたいなマスコットがいてな  テレビ
『おーい!はに丸』が大人向け番組『はに丸ジャーナル』として復活するそうで。

 よく「時代劇が老人しか見なくなって絶滅寸前」とか「ロボットアニメがおっさんしか見なくなって絶滅寸前」とか「テレビ人形劇が絶滅寸前」とか「西部劇が絶滅」とか、往年の人気ジャンルの衰退を嘆く声が聞かれるけれど、もしかしてNHKの教育番組もそろそろヤバいんじゃなかろうか。

 最近のEテレから出てくる人気番組って普通のアニメとかばかりな気がするのだが。

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