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2010/11/29

大都会なう  まんが雑文
 本日は、まんがタイムオリジナル1月号の感想でも。

 ところで今月号のプレゼント「世界でたった一枚のステキなクリスマスカード」って、ちゃんとクリスマスまでに届くんだろうか。12月18日締め切りって辺りに物凄いギリギリ感が漂うんですが。

 それにしても、サラリーマン向け4コマ誌のネタに『コンボイの謎』が出てくる時代か。皆おっさんに…いや大人になったということか。
 だが正直、トランスフォーマーが好きなのにファミコンソフトを欲しがる子供の気持ちが判らない。そんなモノより玩具のウルトラマグナスをサンタにお願いすればトラウマにならなかったのに(笑)。




・『ラディカル・ホスピタル』(作:ひらのあゆ)
 そういえばそんな話もあったっけなあ、と思いだすお話。
 ヨネ先生が登場した当時、「開業医になるためムコ探しをしている」と言う設定に「これは榊先生とフラグが立つのか」……そう思っていたのも今では懐かしい想い出です。
 ……多分、榊先生は独身のまま連載を終える(笑)。



・『ハルコの晴れの日』(作:星里もちる)
 なあ、わからないことがあるんだが。
 なんでこの先輩は、ネコンダーさんのことを面識も無いのにダメ人間呼ばわりしているんだ?彼の行動は、臆病ではあるが、特に悪口を言われるようなことも無いと思うのだが。
 そう思ってよくよく考えると、先輩って毎回ハルコの話を聞いただけで他人の悪口言い散らかしてるんだなあ。つまり、先輩もあんまり良い人ではない。ハルコさんの理想の彼氏足り得ない。
 こりゃハルコさんも独身のまま連載を終えるな(笑)。



・『ぎんぶら 〜銀河ぶらりと調査隊〜』(作:安堂友子)
 新連載。
 悔しい。こんなくだらないギャグマンガなのに物凄くSF読み込んでるっぽいところが悔しい(笑)。
 そんなわけで、作品が変わっても変わらぬ安心感の安堂ギャグ4コマ。だがきっと単行本は出ない。



・『先生のたまご』(作:みなづき忍)
 期末試験のお話。
 高校の時の現国試験で「この物語の挿絵を描きなさい」って問題が出たことを思い出しました。それは現国の試験と言えるのか。
 しかも2回出たな。宿題を含めて3回挿絵描かされたな。それは現国の宿題と言えるのか。



・『えきすとら以蔵』(作:こだま学)
 来月で最終回。
 もしかして番外編の『売れた五年後』とちゃんとリンクしてる?





 では本日はそんな感じで。
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