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2010/9/28

オーナー兼マスコット  まんが雑文
 今宵は、まんがタイムオリジナル11月号の感想を書くのですよ。

 先月の感想中「一番リニューアルが必要なタイム系列誌ってタイオリなんじゃないか」と書いたから……というわけでは勿論なかろうが、来月号で一気に三作品が終了する。そして現在連載中の作品の中にもそろそろマトメに入りそうなのが。いよいよタイオリもリニューアルの時を迎えるのかどうなのか。流石にラディホス表紙は変わらないと思うけど。

 でも、こういうときって終わってほしくない作品が終わってしまうものだよね(笑)。


・『マチルダ!』(作:茶崎白湯)
 だが、先月まで物凄く終わりそうな雰囲気を漂わせていたのに一人増えただけで戻ってきた作品もある(笑)。
 この作品、人気があるんだかないんだかさっぱりわからんのですけど。みんなはどう?私は面白いような気がします。でも気のせいかも知れません。


・『球場のシンデレラ』(作:小坂俊史)
 先月より登場の球団マスコット「メルヘンさん」をめぐってのお話。まあ着ぐるみ苦労話だ(笑)。
 でもメルヘンさんのことより、先月までダメ選手だった筈の児玉さんが完封とかしちゃってることの方が気になったんですが。
 あと、中京プリンセスって球団名はプリンセの複数形なんですか?


・『そこぬけRPG』(作:佐藤両々)
 ゲボ、開発に誘われて人生の転機へ。
 でも今まで三回ぐらい誘われていた気がするので今更って気も(笑)。


・『ハルコの晴れの日』(作:星里もちる)
 今月もハルコが勝手に惚れて勝手に失恋。安心のワンパターン。
 だが、ひとつだけいつもと違うことがある。
 毎月ハルコが勝手に惚れて勝手に失望してるだけなのに、どういうわけだか相手の方が悪いという方向に話が持っていかれてしまうのだが、今月は何故か「受け入れることが出来ないハルコがダメ」みたいな話になってしまった。

 えーと、どうも嫌な詮索をしてしまうのですが、もしかしてこの相手役に対する受け取り方の違いって……今月の相手役が作家だからですか?
 いつもはサラリーマンとか経営者だから「あいつがダメな奴」みたいに扱って、でも今月は漫画家とほぼ同業の作家先生だから「ダメなところも受け入れてやろうよ」ってことですか?そんなイヤーンな詮索をしてしまうのだがどうだろう。いや、多分ホントは「この辺で違うパターンもやっとかないと」と思っただけだろうけどね(笑)。
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