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2007/7/31

こんなに凄い技なのに  空想特撮
 ウルトラマンメビウスDVD最終巻を買ってきました。
 毎月恒例、絵物語ネタバレ感想も今月で最後………
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 ……最終巻にして、出だしのネタが尽きました(苦笑)。
 あ、そうそう、今回は映像特典が71分もあって、本編(72分)と1分しか違いませんよ。もはやどちらがおまけだか判らない食玩の様な(笑)。
 そんなわけで、とっとと絵物語ネタバレ感想に移る。




●「ザ・ウルトラマンメビウス」第12話(最終回) あらすじ
 円盤生物に飛び込もうとした若者の進路を防いだウルトラマンタロウ。
「きみがやろうとしているのは私の仕事だ!」
 叫んだタロウの体から高熱の炎が溢れる。彼はカタン星人に組み付くと円盤生物群の中心に飛び込んだ。
 直後、タロウの身体は大爆発を起し、たちまち円盤生物群を焼き尽くしていく。
 若者はその光景を呆然と見つめる事しか出来なかった。タロウは自らの命を儀性にしたのか……、いや、爆煙の向こうに人影が。タロウは生きていたのだ。
 自らの身体を爆弾と化す技…地球人が”ウルトラダイナマイト”と名づけたその技を、自分にも教えて欲しいと頼む若者。彼ならおそらく、ウルトラダイナマイトを習得可能だろう…だが、タロウは、常に自分よりも他人の身を案ずるこの若者がいずれ誰かの為に、この技で自身の身を滅ぼす事を恐れ、こう答えた。
「これはもう、封印した技だ」
 戦いは終わったが、円盤生物は数匹逃してしまった。そして、カタン星人に円盤生物を与えた黒幕も判らないまま……
 やがて時は過ぎ、若者は地球に派遣される事になる。
 その腕には、タロウからの提案による、彼の未知数の力を安定させるための装備が輝いていた。


 最終回はイラストがカラーの見開きです。お見せできないのが残念な美麗さです。
 じゃあ、見せろよ、と言われるかも知れませんが、そこはやはりDVDを買った人のお楽しみではなかろうかと。いや、どーせ数年後には単行本とか画集とかで出るんだろうケドな(笑)。

 そんな訳で、全巻コンプリートできました。初回特典の防衛隊ステッカーもコンプリート。絶対一回ぐらい買い逃すと思ってましたが。
 私が全巻揃えたウルトラDVDは初代ウルトラマンと、このメビウスだけ。現時点ではウルトラマンの最初と最後だけを揃えたことになりますね。数ヵ月後にはセブンXが始まりますけれども。
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