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2018/1/7

「進化理論」を「シンカリオン」と歌ったのはアニメ向けに変えたのか元々そういう歌詞なのか気になる  アニメ
 いや、作詞の人の名前見た時点で「これはガチでアニソンとして作った歌だな」とは思ってるんですが。

 ともあれ、昨日観ましたよ新番組『新幹線変形ロボ シンカリオン』。

 今だから言うが、私はこのキャラクターが出てきた頃、まさかテレビアニメになるとは思ってなかったんですよね。企画の経緯を見た感じやれタカラトミーだ小学館だっちゅうても結局JRのゆるキャラみたいなもんですから。

 そんな第一話ですが、まあ設定として「新幹線がロボットに変形して敵と戦う」というシチュエーションはかなり無理のある設定で、これはギャグとして処理するぐらいしかなかろうなと思っていたんですが、かなり正攻法で来ましたね。状況説明にかなり時間を割いた第一話でした。時間割きすぎて一話でロボの戦闘シーンまで見せられなかったのはいかがなものかという話はあるが。

 この懇切丁寧な説明について、嘗て同じく鉄道要素を全面に押し出した『勇者特急マイトガイン』は結局のところ何故新幹線をモデルにしたロボットなのかということには答えず(旋風寺家が鉄道産業で繁栄したという設定はJ実在の電車型ロボットを開発する理由にはなっていない)、それは「勇者シリーズのお約束」として流したわけですが、その勇者シリーズが終わりロボットアニメ自体も一度絶滅しかけた現代に始まった『シンカリオン』はもうパロディをやっても子供さんに伝わらないので直球に、大真面目に新幹線ロボのなんたるか、さらには本作はどういう物語なのかを提示してみせなくてはならない……そんな風に考えると興味深いですね。

 では本日はそんな感じで。
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