Twitter:@arisamag2

2018/8/26

ゴー レスキュー!  映画
 昨日は映画『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』を観てきました。

 番組終了後、半年以上も経っての映画化ということで、客いないんじゃないかなとか思っていたのだが、そんなこともなく良い席は大体埋まってる状況。
 これはドライブヘッドの根強い人気を伺えさせる……と、思ったんだが、まあ根強い人気も確かにあったんだが「シンカリオンがゲスト出演」の方がかなり効いていたらしく。

 売店のグッズも玩具はドライブヘッドだけだったけどクリアケースや下敷きとかはシンカリオンの方が種類多いぐらいだったからなぁ(笑)。

 では下記に感想を。


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2018/8/19

地球の友よ 握手はあとだ  空想特撮
 昨日『特撮のDNA展』に行ってきたので、当ブログでは画像付きでアレコレ言いたいところなのだが、流石に地元から明石は遠かったらしく、疲れてしまって画像を上げていく気力を失い中。そんな中から気力を振り絞って(←大袈裟な)明石展で初展示だったらしい『流星人間ゾーン』関連でも。

 
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 当時のスーツ。年代が古いのだから当然だが、同じテレビキャラクターでも同日展示されていた超星神関連に比べて劣化が激しい。
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 バックルの接続が凧紐で強引に括りつけてあるところに当時の試行錯誤を感じさせる。
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 ゾーンファイターの人形。皮を剥いで中身の変身サイボーグだかニューGIジョーだかを確認したい衝動にかられる。顔はジョーなんだけどね。

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 最後にゾーンから離れて、展示物中最新のテレビシリーズ『超星艦隊セイザーX』のライオセイザーのマスク。ゾーンと超星神のプロップを比較すると造形技術の進歩を感じさせます。

 ほんじゃ本日はそんなところで。
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2018/8/16

炎天下墓参りから戻って来た直後の鑑賞だったのでちょっと死にかけた  映画
 盆休み中に『僕のヒーローアカデミア』の映画観たけど特に語りたい感想はないよ。

 えーと、最初の案では主人公は「個性」を持つことなく知恵と工夫でヒーローになっていく設定だったそうだけど、その場合、今回のゲストヒロインが相棒役になったのかなぁなんてことは考えた。

 
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2018/8/12

新ライダーが最後に色々台無しにするのがお約束になったらしい  映画
 昨日は、仮面ライダービルドとルパンレンジャーVSパトレンジャ―の映画を観てきましたよ。

 ルパパトと言えば、先日のバンダイ1Q決算で「前年度から売上半減」という衝撃的な数値が出てきたわけですが。

 まあ、数字出る前から目に見えて「売れてないらしい」「ショーをやると明らかに前年より子供の受けが悪い」とかよくない評判は聞こえていたので「ああ、やっぱり」という思いもありますが、具体的な数値はそれらの評判から予想されるよりも悪かったという。

 原因については色々な憶測が飛んでますが、私は「そもそもこれが初めて見る特撮であろう児童も多い戦隊でVS物は変化球過ぎないか?」「ルパンレンジャーってコスチュームに乗り込む飛行機の意匠があるわけでもないしパトレンジャ―もかろうじて警察=パトカーのイメージがあるだけだよね?キャラとメカの結びつき薄くね?」「ではキャラクター性ではなく純粋にメカとして売っていくにしても中途半端にリアルだがどこかおかしい飛行機とか、自動車の形してない自動車とか乗り物好きな子はむしろ嫌がらないか? グッドストライカーに至っては何あれ?」の三点からまあ妥当な結果だろうと思ってます。


 いきなりネガティブな話をしつつ、では下記に感想を。
 実はあんまり書くこともないです。



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2018/8/5

明日に微笑みあるだけ  アニメ
 夏バテ気味なのでこの土日は基本おうちでおとなしくしていました。なので映画とか見てないので先週に続いて雑談で生存報告を。(いやツイッターの方見てたら生きてるのはわかるだろ)

 超合金魂FA発売記念というわけでもないのだが『無敵鋼人ダイターン3』をdアニメストアで二話ほど見ていた。いや、まあ実際きっかけは超合金魂FAの画像見ていて「ボルテスやダイモスのアレンジには若干違和感あるけどダイターンはそうでもないな」と思ったところからなんですが。

 実は本作については子供の頃に観て以来そんなに再見してなくて「富野作品にしては比較的普通のロボットアニメ」って認識をもっていたのだが、第一話から舞台がミスコン会場って時点で充分頭おかしいと再認識した(笑)。

 それだけじゃなくてダイターンの第一話ってこの手のSF・ロボットものにありがちな世界観や敵味方の設定がかなりさらっと流されてるのね。

 それはともあれ、続いて第二話『コマンダー・ネロスの挑戦』を観た。所謂金田回の一つ。昔のアニメ誌のロボットアニメ特集で「凄い作画」として取り上げられることも多い作品。

 実際凄いのだが……これ、多分今やったら少なくとも若い世代の人は良い作画とは思ってくれないだろうな。なんていうのか。今の基準で考えると全体的に「簡単作画」なのね。なんていうのか、こう、舗装された道路の下に直接地面があって上下水道とか見当たらない感じとか、地震やダイターンとの闘いで崩れ去るビルがハリボテか焼き菓子みたいな描き方だとか。そういう絵の上手下手以前に動きのテンポ自体を良いと思ってもらえないかも知れない。

 作画技術が上がり、画面の解像度も上がり、細やかな作画や色彩が実現されたが、それで失われた独特な絵面もあるのだなぁ。と、ノスタルジーに浸りつつ、まあ今出来ない作画もこうやって配信でいつで見れるから便利だよね……と技術の進歩のすばらしさにも思いをはせるのだった。


 だが、ボルテスとダイモスは配信されていないのでFAとのギャップが確認できない(笑)。
(ダイターンはまあ概ねイメージ通りかね。あんな小奇麗な絵じゃないけど)
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