Twitter:@arisamag2

2018/3/25

魔法はどこへ消えていってしまった  アニメ
 すっかり週一ペースの更新(しかも記事内容がショボい)が定着しつつある当ブログですが、それでもネタは切れるのである。

 うーんと、今日は何を話題にしようか……そうそう、『メルヘン・メドヘン』の第九話が作画崩壊っちゅうて話題になったじゃないですか。

 あんまり話題に出さなかったけれどこの番組観てたんですよ。これと『刀使ノ巫女』は私の今期における「なんで俺このアニメ観てるんだろう」枠です(笑)。そういうのが毎期ある。大体話題に出さないまま終わる。

 さて、問題の第九話を実際に観たんですけれど、世間であまりに盛り上がっていたので嫌なベクトルでの期待満々だったのに、それほどの崩れ方じゃなかったなぁと。いや、崩れてるは崩れてるんだが(苦笑)、2000年代ぐらいまでのキッズアニメでは珍しくないケースだったかなと。むしろ動画自体は滑らかに動いているので結構頑張ってたんじゃないか。(動き自体はタイミングやらパースやらおかしかったが)

 まあ、本件の面白ポイントは第九話放送までに二週間も間が空いたことですよね。その時点でどんな事件があったのか。想像するだに面白、もとい恐ろしい。

 実のところこのアニメ、最初っから作画怪しかったので、元々が今回程度の仕上がりだったら別に休む必要なかったと思うんですわ。つまり納品すらされなかったか、これ以上の何かが納品されたのか。あったとしたら観たくないっすか? これ以上の何かを。

 さて、本作についてマジメに寸評を。原書使いだとか、ヘクセンナハトだとか、原書に基づいた各キャラクターの能力であるとか、世界観や設定は大変「面白そう」で、これが完成度の高いアニメ作品として仕上がっていればお気に入りになったと思います。だが今回の作画崩壊とやら以前から構成要素の殆どが面白くなるところに届いていない。そんな「面白未遂アニメ」というのが現状の本作に対する私の感想です。

 実は前述した『刀使ノ巫女』もそんな感じなんですね。
1

2018/3/17

ジャンボに比べて生き残る連載が多い  まんが雑文
 本日17日は、芳文社の4コマ誌『まんがタイムファミリー』の発売日。

 ……て、もうご存知の方も多いかと思われますが、まんがタイムファミリーは本日3月17日発売の5月号をもって休刊してしまうのです。

 これが、先月号まではそんなそぶりをちっとも見せなくてな。もう一つ今月12日に休刊となった、まんがタイムジャンボの方は予告はせずとも連載作品が急に半分ぐらい終わったりして「やべぇよ……」ってムードを醸し出していたのですが。

 ジャンボ休刊はもう一つ納得できる要素があって、あれは新人育成雑誌として始まったらしいのです。(創刊当初の時期は読んでいないので伝聞)
 で、その新人育成ってのがですね。持ち込みや読者投稿からスタートするんですが……まあ昔は殆どがぶっちゃけ酷い出来だったんですよ(苦笑)。最初から上手い奴なんて10人に1人出てくれば良いほうで、殆どは下手糞なところからどんどん鍛え上げられて一人前になっていく感じだった。

 でも、今って同人誌やらツイッターから、或いはストーリー漫画からの転身組か、まあとにかく4コマ誌上では新人であっても最初から上手いじゃないですか。これじゃ「新人育成」にはならないし、最初は下手糞な奴は上手くなるまの競争に勝てないだろうなあと。この時点でジャンボの役割は終えていたんじゃないかと。

 で、ファミリーは「家族向け」っていうのがテーマだったそうで、まあこれも役割を終えたのかね。

 ただ、一度に二誌も終わってしまうのは、もう4コマ誌が誕生した頃のように「通勤時に駅売店でテキトーに漫画本買って読み終わったら捨てる」って時代じゃないってことだろうと思います。そういう需要を狙ってやたら姉妹誌が多かったそうなので。


 では取り留めなく本日はここらへんで。
1

2018/3/10

オーブニカの音が聞こえると、客席のチビッ子が沸いた  映画
 なんか春休みシーズンが近いからか次々映画が公開されますよ。

 そんなわけで『劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』を観てきたよ。

 ウルトラマンって結構小さい子には難しげなテーマや作劇をやっているような気がするんだけど、映画館に足を運ぶと、映画は明らかにアンパンマンとかと同じ枠で(ライダーや戦隊より若干小さめな年齢に向けて)公開している感じするよね。そして実際客層も幼い。もう上映中もおとなしくしないさ。

 そんな煩いガキンチョどもが、上映中にアメコミ蘊蓄を駄弁るマーベル映画の客よりも好感度が高いのは何故だろう。


 そんな感じで以下に映画の感想を。
続きを読む
0

2018/3/4

にゃー  映画
 昨日は「ウカンダの黒豹」こと『ブラックパンサー』を観てきたよ。「江戸の黒豹」をもじったつもりだったけど上手くいかなかったね。

 米国では大ヒット中の本作。あのアイアンマンが映画公開前は米国でも人気微妙気味だったのにヒットしたことでキャップ差し置いてアベンジャーズのリーダー格扱いになったことを考えると、このヒットもアベンジャーズの内容に影響与えるのかしら。

 さて、最近マーベル映画観に行くたびに思うんだが、なんでマーベル映画に行くと上映中にアメコミ蘊蓄をベラベラだべる奴が出てくるんだ?……え? そんな経験ない? 俺はあるんだよ! スパイダーマンでも!ソーでも!

 今回の右隣の奴は、多分小学校高学年〜中学生ぐらいで隣の親にアメコミ解説をしていたっぽかった。今までのはそこまで観察していなかったが、そういや中学生とか高校生ぐらいだったような。

 それを踏まえると、他の洋画と違って客層がぐんぐん若返っているのでマナーを学習してない奴も多いってことかも知れんなぁ。(同じ洋画でも例えばTFの場合はちびっ子からいきなり20代以上に飛ぶ感じで所謂ティーンエイジャーは見かけない)

 まあ要するに、躾けろ親。


 そんな感じで、以下に感想を。
続きを読む
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ