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2017/12/31

今年最後の記事だが、タイトルが思いつかないので無題で。  雑記作文
 ただでさえ更新頻度が減っているのに今月はガチでここの編集画面に辿り着く余裕がなかった。いや27日からの年末休みは若干余裕あったんでそこは書きそびれただけなんだけどね。

 そんな感じで、今年を振り返ろう。手短に。

・特撮
 今年はジードかね。
 ベリアルの息子という攻めた設定とオーブ以上に漫画的なディフォルメが入って個性が強い登場人物達と大変盛り上がりました。
 不満を上げるとパワーアップがオーブのサンダーブレスターを越えるインパクトのある奴出てこなかったのと監督の趣味の格闘シーンが個人的にどうでもよかったことぐらいかな。
 オーブとの比較では子供さん的にはどうだったかね?というのがちょい気になる。カッコいい大人のガイさんと子供さんの目線に近い少年のリクくんとどっちが好みなのかしら。

 あと、エグゼイドは序盤で「こんなバラバラな連中が共闘とかできるんだろうか」と思っていたのがどんどこチームワークが出来ていく過程を見せられて(しかもキャラの個性やポリシーをブレさせないまま)ちょっと唸った。

 キュウレンジャーはツイッターの方で色々ケチをつけた。ラッキーのキャラクターとかは気に入ってるんだけどねー。トータルで見ると戦隊にありがちな「変化球投げようとして暴投する奴」かなーと。


・アニメ
 途中からdアニメストアに入った(入らされた)ことで配信を見やすくなったため、例年より面白いものを追いかけられた感じ。録画を忘れたり番組の存在自体に後から気づいても配信のラインナップにあれば後追いできるからな。
 ただ「これが一番よかった」というものが上げられない。うーんと『ゲーマーズ!』とか『妹さえいればいい。』とか『ネト充のススメ』とかラブコメっちゅうかSF的ファンタジー的飛び道具の少ない話で面白いのが目立ったかな。あと『亜人ちゃんは語りたい』や『セントールの憂鬱』や『異次元食堂』とか『キノの旅』とか一話読み切りで色んな話を見せる奴も良かった。これは単純にそういうの好みなのでそういうの大歓迎です。
 他は『ナイツ&マジック』は毎週えらくカッコいいロボアクションを見せるという深夜枠のロボアニメでは稀有な存在なのにロボットアニメファンの注目が集まらなかったらしいのがごっつい不思議。
 そしてキッズ向けは久々に子供受けの良いロボアニメの『ドライブヘッド』とまさかのDW路線復活の『フューチャーアベンジャーズ』かねぇ……と、そんなところ。


・オモチャ
 俺、確か去年のまとめで「来年はそんなにオモチャ買わないだろう」って言ってたよね?ああ、そんなことはなかったさ(笑)。だが来年からは大丈夫だ。POTPは海外と同仕様ということはきっとDX以下はブリスターパックだ。俺は箱だとついつい買ってしまうがブリスターだと開けるのメンドクサイとか妙にかさばるとかでちょっと躊躇する男なのだ。(←お前そんなブリスターだったADVシリーズやたら持ってるな)

 大体TF中心ですが、割とお布施感覚で買ったナイツマのロボ魂(アニメを面白がっていたがロボットのデザイン的にはあまり好みではない)が、今でもたまに引っ張り出して遊んでる程度に気に入ってたり。客観的に評すれば「外観のクオリティ以外は発売当初のロボ魂レベルの作り」なのだがそれゆえにシンプルで遊びやすい。


 総評すると、概ね楽しい一年であった。ここでは書けないが仕事以外は楽しかった。仕事はな、なんていうのか取引先に昭和三十年代の中小企業のワンマン経営者みたいなキチガイ上司とイエスマンしかいな(以下口が続くが略)

 では本日はそういったところで。良いお年を。
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2017/12/24

子供が主題歌合唱する平成ライダー映画を初めて見た。  映画
 昨日『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 』を観てきました。相変わらずタイトルなげぇ。

 平成が30年をもって年号変わるから"FINAL"というわけですが、別に年号が変われば作風も変わるってもんでもないし、まああんまり意味のないタイトルな気がする。実際本編にファイナル要素無し(笑)。


 では下記に感想を。
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2017/12/17

冬はウルフェス(になったらいいね)  空想特撮
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 そんなわけで、ひらかたパークで開催の『ウルトラマンフェスティバル2017-2018』へ訪問してきたのですよ。
 このイベントの本開催は12月23日から。本日はプレイベントということで朝倉リクこと濱田龍臣がライブステージに登場するスペシャルなイベントになっておりました。

 実は「ものすげぇ混むだろう」と思って行く気なかったんだが、前々日ぐらいまで余裕でチケット取れる状態だったので「そうでもないのか」と行くことにしました。そうでもないこともなかった。ウルトラゼロファイトVRとか2時間待ちになってた。

 以下に感想を。

・ライブステージ
 実はステージ入場にあたってやらかしたことがあって快く対応していただけたのですが、ステージ終了後に「これ、ひょっとすると結構無茶だったのでは」と思うことがあって、悪質なクレーマーや悪用者を呼び込みそうな気がしてきたので詳細は書きません。(最初は無神経にも経緯をツイートしちゃったのだがとりあえず削除。フォロワー少ないしハッシュタグもつけてなかったから多分大丈夫だと言い聞かせる)
 まあ、旅の恥はかき捨てだ。(←ちょっと待て大阪府民)

 ライブステージは本来撮影可能だそうですが、本日はリクくんが素顔で出ちゃうから撮影不可。

 演目は夏の池袋の前半と同じとのこと。登場キャラクターとか違ったそうだが詳細は知らないので後でDVDで確認しておく。
 ジードベリアル親子とゼロセブン親子の対比を軸にセブン50周年らしいテーマを混ぜた内容。リクが出てくる以外は23日からも同じ演目なので各自で確認してくれ。
 最後に池袋のステージを見てから随分経ったのでステージの機材や演出の進歩に驚かされる。また、1日に何度も演じるためかキッチリと完成された舞台で逆に言えばステージショー特有のライブ感には乏しい感じ。そんな中、リクが最初の変身時に手を滑らせジードライザーを綺麗に三回転ぐらいさせて落っことすというハプニング芸を見せる。推測だが、多分これ濱田くん狙ってやったんじゃないかな。なんかそういう可愛げのある子みたいだから。私が観たのは11時半の回です。他の回でもやってたら報告願います(笑)。

・展示
 こちらもやはりセブン50周年でセブン関連の展示物とジードの内容を反映して悪トラマンの展示が中心。偽アストラとか展示されてもホンモノと区別つかないわけだが(笑)。

 そんなこと言いつつテーマ外の展示から画像を選んでみました。
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(ほかにも色々撮影したのだが……改めてこのブログで画像上げるのってツイッターに比べてめんどくさいね/苦笑)

・ウルトラゼロファイトVR
 ちょっと厄介な案件。イベント内容の都合上一回上演あたりに収容できる客数が少なく、ちょっとした行列で2時間待ちとかになる。これを見ようと思わなければ3時ぐらいに帰宅出来てた。
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 鑑賞にはヘッドマウントディスプレイは不要。上映前に係の人に「写真撮影はフラッシュ無しで機材を写さなければOKです」と言われて逆に「え? いいの? こういうのって没入してほしいんじゃないの?」と聞き返す。まあせっかくだから撮影しちゃう。
 VR系の映像というとCGか実景が大半だと思うのですが、主観視点でみるミニチュアと着ぐるみの映像というのは中々新鮮。つまりはミニチュア世界の人の目で見ているわけで、普通に撮られたら結局ミニチュアとCGにしか見えない筈だがこれは確かにホンモノの建物と巨人や怪獣に見える瞬間があり面白い。
 ただ、私の時最初に椅子の動きと視点が連動しないという不具合があってやり直しになったんですよね。機材担当の人も舞台裏で色々対応しているらしく、まだまだ課題の大きいアトラクではないかと。

 そんなわけでちょっとやらかしたが堪能した。
 多分23日からの本開催も一回ぐらいは行くんじゃないかなーと思います。

 是非成功して、ひらパーの定番イベントになっていただきたいものですね。
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2017/12/10

メジャーとかマイナーとか色々あったんだから今更海外名準拠なのにホットロディマスをツッコまれても  おもちゃ
 最近イベントや映画感想ばかりの当ブログだが、何か違うネタを書こうか……えーと、あーと……そうだ。『パワーオブプライム』の日本導入が発表されたじゃないですか。

 てっきりLGで続けるのかと思ったら違った奴。

 結局のところどういう意図があってああなったのか不明なんですが。一部で「不採算部門(LG)からの撤退」って言説が流れたんですが。

 この説、LGが不採算だったまではまあいいとして(個人の見解としては多分採算とれてる)、別にそれをPOTPに替えたところでなんの対策にもなってないところが眉唾物なのよね。

 今のところ明確なのは「発売される。対象年齢15歳以上。LGとは別ライン」ぐらいでもう確定事項かのように言われている「仕様は海外と同じ」というのも商品画像からの推測(画像時点で 海外版と同じだったのが発売されたら違った例は無数にあるので本来断定できない)に過ぎないのだけど。不採算対策なる憶測を鵜呑みにしたところで、これで小売店の受注が増えるとか、児童層を呼び込めるとか、そういうことになるはずがないのよ。

 じゃあ不採算だとしたらどうするのが対策か?……そりゃ「売らない」が正解じゃないっすか。ムービーのサブラインだとかレスキューボッツだとか日本で展開してないTF商品なんて沢山あるんだからジェネレーションズも扱いをやめたらいいんですよ。アドベンチャーみたいに。トランスフォーマーアドベンチャーのコンバイナーフォース編みたいに!!

 ……はぁ、はぁ、すまんちょっと興奮してしまった。今日は休日で明日も朝早いから頭を冷やしてさっさと寝よう。
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2017/12/9

「スーちゃん、お前……遅いんだよ!」  映画
 最近イベントや映画の感想しか書いてないような気がする当ブログ。

 だが今日もそういうのだ。『ジャスティス・リーグ』を観てきました。

 記事タイトルは大昔に読んだアメコミクロスオーバーエピソードでのちょっと遅れて登場したスーパーマンにバットマンが放った台詞から(ただしうろ覚え)。スーパーマン映画一作目時期に出版された『月刊スーパーマン』に掲載された奴。あの頃はアニメだけでなくアメコミの翻訳もネタに走り気味。実際にはなんと呼んでいたんだろうか。クラークかねやっぱり。

 では下記に感想を。


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