Twitter:@arisamag2

2017/7/29

周りの視線を若干気にしつつ  アニメ
 前に「携帯をスマホに替えたときに店員の甘言に乗せられてdアニメストアだのdTVだの登録させられた」という話をしたじゃないですか。

 その後ですが、スマホを使って配信動画を観るというスタイルは私にとって相性のいいものだったらしく、今期の深夜枠アニメの多くを地上波でなく配信で見ています。

 特に仕事帰りの電車で2本ほどアニメ観るのが楽しくてね。

 あ、そこの君「片道の電車内で30分番組を2本鑑賞できる通勤距離ってしんどくね?」と心配してくれているかも知れませんが、実は更に15分番組を1本足せるから安心してくれたまえ。そして歩きスマホすればまだまだ足せるぞ、しないけど。

 …………平日でも朝は7時、せめて6時半までは寝たいものだよね……。


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2017/7/26

鳥より高く飛び 指で岩を持てた  雑記作文
 訃報を目にして「一時期特撮番組の主題歌全部この人みたいな勢いだったなぁ」などと思いつつ検索してみると、タイトルに引用した歌詞も作詞していたと知り、軽く衝撃を受ける。ああ、知らなかった。今まで知らなかったとも。

 この人が作詞する主題歌は大体素晴らしいのでいちいち言うまでもない気はするが、ムーの白鯨の主題歌は素晴らしかった。特に『信じるかい』は当時の私にものすごいインパクトを残した。だって時計じゃ測れないんだぜ? 見えない翼持ってるんだぜ? そんでもってタイトルに引用したアレだぜ? フレーズ一つ一つに浪漫しかない。 本当に素晴らしかった。

 以上をもって追悼に代えさせていただきます。
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2017/7/25

マーケティングを理由にダイキャスト使用を決めるな(本題)  おもちゃ
 今月のフィギュア王の記事もすごいよね。

 お手頃な価格帯での展開がテーマなのに定価が4320円するROBOT魂TRIに続いて、普通のROBOT魂なのに定価が2884円のジプシー・アベンジャーを出してくるのはどういう考えなのか聞きたいよね。(←そっちかよ)

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2017/7/23

まだ箱で床が埋まっていないから引き返せる  まんが雑文
 Twitterのアカウントを作ってみて二週間ほど、色々試してみたのだが、当初「フォロワー殆どいないし何を発言しても大丈夫だろう」と思っていたのだけど、ほどなくして「引用元や使っている単語によってはたちまち見た人数増える。それもこのブログなど比べ物にならないペースで」と理解し、そりゃよく燃えるわけだ、やっぱりブログは秘密基地だけどあっちは路上だよな、路上で迂闊な発言は控えるべきだなと改めて思う。(注:Twitterで迂闊な発言して炎上している人を揶揄しているわけではありません。彼らにとっては路上じゃないんだろう)

 さて、もう普及して何年も経っているので今更な話ですが、Twitterって自身が発信せずとも情報収集ツールとして大変便利ですね。各企業やら団体やらをフォローしてたら自動的に情報がガンガンやってくる。
 アカウント作ってなかったら今号のヤングガンガンにトランスフォーマー関連のマンガが載ってること気づかなかったよ。

 そんなわけで、ヤンガンの読み切り作品(2号連続だそうなので次号も載る)『私のおもちゃ』(作:山崎童々)の話でも。

 あらすじ:主人公は地方出身の女性小説家。小説家なのでダメ人間だからTF玩具を買いあさって遊びほうけている。自堕落な日常の中である日彼女は宇宙の真理に辿り着き、メトロプレックスの入手に成功する。

 ……困った。ネタとして書いたつもりなのにこのあらすじで大体あってる(笑)。

 これがちゃんとタカラトミーの監修を受けていて、出てくるTF玩具は実在の物をモチーフにしていて簡単な絵でも一目で「あのシリーズのアレ」とわかる。ついでに終始「コンボイ」「サイバトロン」と言った今は使われぬ和製用語をセリフに使う主人公がもう手遅れであることもわかりやすい。

 よくわからないのは、なぜこのマンガが企画されたのかってところかな。

 時期的には映画とのタイアップであろうと思うのだけど、このマンガ少なくとも今号掲載分だと映画のこと何にも関係ないのね。商品としては映画シリーズの玩具も出てくるのだけど。また映画タイアップなら宣伝の意味でも表紙に載せないと意味がないと思うのだけど、表紙には全然このマンガのこと書いてないのよ。

 そんな扱いの小ささも含めて、どちらかというと「連載を視野に入れたお試し読み切り」に見える。4コマ誌だとよくあるんですよね。「○号連続読み切り」という体で初めて好評だとそのまま連載になる奴。実際、今回の掲載分は結局キャラクター紹介にしかなっていなくて、そこにもパイロット作品的な印象を受ける。

 まあ、仮に連載を視野に入れているとすると、主人公の趣味がTFだけだと素人にも通じるネタがたちまち枯渇してしまうので、単純に「玩具オタ」にした方がよかったんじゃないかとも思うのだが。

 実際話そのものはTFである必然性ないからね。ガンダムでもウルトラ怪獣でもなんでもいい。

 その辺も含めて「謎のマンガ」としか言いようがないのだが、ただこういう形でTFが取り上げられること自体は喜ばしいですね。
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2017/7/22

変えてやる 染まらない「  」で  映画
 エキスポシティで『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』を観てきたよ。

 初めて行ったのよエキスポシティ。もしかすると他所の地方の方はご存知ないかもしれませんが、エキスポシティってのは客の首と一緒に色んな首を飛ばしたエキスポランド跡地に出来た大型商業施設です。映画館もすごく立派なものが出来ているのです。

 実は『スペース・スクワッド』が大阪府ではここだけの上映で、しかし時間的都合がつかなかったので結局観れなかったんですよ。アクセスの良い場所だが梅田や難波からは遠いから映画の為だけでも行けばその日はエキスポシティだけで潰すことになるので、そっちに用事があると足が遠のく。
 それに、ぶっちゃけ大型商業施設と言っても八割ぐらい興味ない施設なのが辛い(笑)。

 さて、『ノーゲーム・ノーライフ』というと、ここのブログでは「主題歌がストレートで素敵」ぐらいしか感想言ってなかったような気がしますが、お気に入りのテレビシリーズでした。

 私ね、主人公コンビ空白の片割れであるところの空さんがお気に入りのヒーロー像なんですよ。

 何がお気に入りって、この作品「主人公は天才ゲーマー兄妹」という体で話進めてますけど、空さん明らかに天才じゃないじゃないですか。そこが良い。

 あの人は「ホンモノの天才である義妹に惚れこんで並び立とうと踏ん張っている人」で、ゲーム中のモノローグに時折、メッキの剝げ落ちた言葉が垣間見える。余裕ぶった顔しながら内心「しくじった……!」ってなってる。それが私の中でカッコいい。コミュ障設定も妹に合わせてるだけで本当は社交的な人物なんじゃないかという気さえする。そういう「自分を偽るカッコよさ」ってのをお気に召しているの。胡散臭いカッコよさというか。彼の戦いには「負けるかも知れないスリル」よりも「メッキが剥がれた姿を周囲にさらしてしまうかもしれないスリル」がある。

 これで「努力している描写」が殆どないところもまた良い。努力をしたと、それも想像を絶するものだと思わせるのは、彼と記憶を共有したクラミーの嗚咽だけ。かっけぇ。自分を偽ってる人だから内面ろくでもないけど(笑)。


 さて、映画館の客層は、よくよく考えたらそうなることはわかっていた筈なんだが、若者ばかりで面食らう。多分高校生男子があたりが中心か。映画っていうとどんなジャンルでも数名ほどおっさんや爺さんが(なぜか)いるもんなんだが、今回「なぜかいるおっさん枠」は俺だけみたいだったな(苦笑)。

 では下記に感想を……でもこれほぼ完ぺきに原作6巻通りの映像化だからネタバレもくそもないし原作に忠実であるがゆえに特に多くを語ることもないんですよね。世間で流れている「”あの六巻”が見事に映像化」「泣ける」「大体ジブリールのせい」の評判で全部語られている気がします。まあ、例によって私は感受性低い人なので泣きはしませんでしたが。

 そんなわけで、手短気味に。


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