Twitter:@arisamag2

2017/3/19

時事ネタ(諦観)  雑記作文
 なんだか例の証人喚問に至る流れで「これは偽メール事件の再来か!」と盛り上がっている方がおられるようですが……あー、それはないない。

 だってさ、もう偽メール事件が再来した程度のことで責任を取る野党議員はいないし、珊瑚事件や坂本弁護士事件が再来したぐらいで責任を取る報道人もいないよ。

 彼らはこれまでの不祥事から学び、反省し、責任を取らないスキルを身に着けたんだよ。

 君ら、呆れたり笑ったりせず、もっと恐れたほうがいいよ。
 君らが相手にしてるのは「過ちを繰り返す愚者」じゃなくて「不滅の愚者」なんだぜ?
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2017/3/18

結局24種類出なかったね  アニメ
 先ほど、タイムボカン24が最終回。

 旧シリーズとは全く違った好き勝手な番組だったなぁ……いや、旧シリーズも好き勝手やってたんだが、本作は好き勝手の方向性が現代的だったというか(笑)。

 で、あの終わり方ってことは2期あるの?

 半年待たせた2期開始時の主役メカが地味なバッタで良いの?
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2017/3/15

時事ネタ(まあ仕事があるのはありがたいことです)  雑記作文
 なんか残業時間の規制云々的な話題が最近あったようですが。

 そういえば私、最近忙しい忙しいって言ってますが、その一方で労働基準的な意味でアレなせいか、徹夜とか毎週土日出勤とか、そういうことはやってないんですよ。昔はやってたがな。

 ブラック企業と呼ばれる会社も多い昨今、恵まれていると思います。

 ……だがな、諸君、この労働時間の根本を決定づけるスケジュールや予算は労働基準法守ってたら厳守できないわけなんだが、どう思う。

 毎朝毎朝、納期がどうの予算超過がどうのギャアギャア言ってる一方で21時ぐらいにはみんないなくなる日々。

 肉体的には楽かもだけど、メンタル的にはクるものがあるよね。 

 そんな感じで、自分も労働者の癖に「労働基準法なんかくそくらえだよな」と黒い考えがよぎるのだ。

 そこまで納期気にするなら終電まで働け、なんなら徹夜しろ、土日も働け、祝日も働け、予算はないそうだからタダで働け、死ぬまで働け、死ぬ前に引き継げ、死んだら別のと交換しろ。
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2017/3/11

揺るがない強い意志が  映画
 本日封切りの映画『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』を観てきました。封切り日にいきなり観に行かないことの多い私ですが忙しくて映画観る暇作るのも大変なので余裕ぶっこいてられないのです。今月はキングコングやヒーロー大戦もあるしな。

 観る暇を作るのが大変ということは情報を仕入れる暇もないということで、今日という日を迎えるまで、出てくるウルトラマン以外の情報は何も知らなかったぞ

 さて、なんだか円谷プロの社長さんが夏に交代するそうで。

 思えば現体制になってからの最初の新作テレビシリーズ(列伝内)『ウルトラマンギンガ』は、これまで赤字覚悟の体制で作られてきたウルトラを本来の予算でも採算とれるやり方で制作するという転換を図り、その姿勢に対しては特に意識高い系の特撮ファンから肯定的な評価を得ていたわけですが。

 私は……今だから本音を言おう。私は理屈としては納得していたものの、感情的には「テレビで毎週大作特撮映画が観れるのがウルトラのアイデンティティじゃないの? それが出来ないならいっそウルトラなんか作らずトリプルファイターかアステカイザーとか非ウルトラの新作を作ればいいんじゃないの?」と思ってました。

 実際さ、君ら結局完成したギンガ初期を見てショボいショボいって文句言ってたじゃん(笑/私は初期の方が独創的で好きだったりするんですが)。

 そんなギンガから徐々に映像的なクオリティは上がり、Xあたりからは嘗てのウルトラとミニチュア特撮については遜色ない出来栄えに思います。

 それは予算が上がったとかじゃなくて、ノウハウや素材の蓄積の結果なのだろうな。『トクサツガガガ』でやってた「土壌の恵み」ってやつが出来たんだ。

 つまり継続が低予算に勝利しクオリティを得たわけだが、それが道半ばで打ち切られることなく成り立ったのは「ウルトラ」だからなのだろう。全くの新規タイトルなら低予算やノウハウの無さが露呈した時点で視聴者に見捨てられていたかもしれない。シリーズ化を狙って作られたであろうに初作であるがゆえにクオリティが届かず支持を得られないまま頓挫した作品のどれだけ多いことか。ウルトラだからついてきてくれたのだ。

 ……つまりトリプルファイターやアステカイザーや非ウルトラじゃなくてよかったって話になる(笑)。

 閑話休題。うだうだした話を書いてぐるぐるするのはやめて感想書こう。


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2017/3/9

意地を張るのも飽きてきた  アニメ
 話題にしていなかったが実は見ていた『このすば2』。

 このアニメ、観ていて不思議な気分になるのは、あらすじだけ読んでるとなんでこんなタイトルにしたのだかさっぱり分からない内容なんだけど、本編見ていると確かに世界が素晴らしいような気がしてくるところなんだよなぁ……という感想を書こうと思っていたんだが、ここ数回は狂信者だの魔女狩りだの出てきてこれを「素晴らしい」と形容してしまっていいんだかどうだか迷う。

 まあでも、なんか良い世界のような気はします。なんでだろうな。情景だとかの演出面かな、主人公たちに限らず住民みんな楽しそうだからかな。
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