Twitter:@arisamag2

2017/2/12

やっぱり肉弾戦だよねあの蹴り。  アニメ
 今日のプリキュアアラモード。

 ひまりの言動に自分を重ね、今日の話を彼女がいちかに友人として受け入れられる救済の物語だと捉えるオタクが多くみられるようなのだが……。

 その いちかも方向性こそ違えどスイーツへの拘りは尋常ではない上に、おそらく今後増えるメンバーもそんなんばっかりだろうから、これはオタク救済の話じゃなくてスイーツオタクサークル結成の話である可能性が高いと思うぞ。

 同類の群れが集まることが果たして本当の意味で救済になるのか。趣味嗜好が違っても受け入れられる社会こそが目指すべき理想なのではないのか……考えると難しい問題だよね。

 で、そんな現実を包み込むオブラートが先週の感想で言及した「とりあえず目の前の敵を倒すと色んな問題が解決した気分になる話は作ってる方も視聴者も楽」ってことですわ(笑)。

 てか悪と戦う使命もなくスイーツ作って食うためだけに集まったらそれこそオタクサークルなわけだが。
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2017/2/12

もしかしてこの一号ロボめちゃくちゃ小さいのでは  空想特撮
 新番組『宇宙戦隊キュウレンジャー』の感想。
(放送中に思い浮かんでメモ書きしたのをそのままコピペ)

 戦隊の人数が増えたり減ったりすると、昔東映の偉い人が『忍者キャプター』や『宇宙鉄人キョーダイン』の反省として「ブラウン管じゃ二人じゃ少なすぎるし七人じゃ多すぎる。三人か五人ぐらいがちょうどいい」と言ってたのを思い出す。でも現代ではモニターのサイズが変わったから七人でもいいのかもしれない。

 オープニングで着ぐるみのキャラは役名と演者のテロップ出さないみたいだけどそこは出せ。(命令)

 勢いだけのキャラなのかと思ったが、犬説得のシーンでは割と理路整然としたこと言ってる主人公。

 これ、例年と比べても、かなりレッドのキャラクターを作りこんでいるんじゃないかな。9人いるのにレッドのキャラに凝ったら他が埋没しそうだけど(笑)。

 やっぱり「去年言ってたことと違う」と突っ込みたくなる複雑ギミック持ちな一号ロボ。

 コクピットが明確にあるのは良いね。こういうの好き。

 人数が多くて玩具のギミックも複雑……それでいてお話の方もなんだか入り組んでるんだよな。これどうなんだろ。下馬評では「ニンニン、ジュウレンと玩具売上的に伸び悩んだから今年は売れるために必死だな」みたいなこと言われてるようですが……うーん。凝りすぎて子供さんついてこれないパターンな気がしないではないなあ。
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