Twitter:@arisamag2

2016/7/16

本音で言ってたりタテマエだったりネタだったり  アニメ
 えーと、夏の新番組について感想を短く。ここで話題に出してなくても見てる奴もあるよ。


・『レガリア』
 まあよくあるいつもの深夜枠ロボアニメだよね……と思って見ていたのだが、第二話の最後の方で敵ロボットが手品始めたあたりで「いつものと違うかも知れない」と考え直す(笑)。


・『甘々と稲妻』
 幼女が可愛い動きして可愛いこと言って、飯食って美味いと言ってるだけで成立する番組。
 と、書くと日常萌えアニメみたいだが、それよりちょっと高尚っぽく見えるので世間への言い訳もバッチリだ。

 なんか『パンコパ』とか『トトロ』とかで監督の性癖のヤバさが垣間見えてくる、あの感じに通じるものがあるよね。


・『パズドラクロス』
 当たり前のことだがアニメというのは集団芸術だ。

 集団芸術だからこそ、個人の力……脚本が誰だとか、声優が誰だとか、キャラクターデザインが誰だとか、時としては監督が誰だすら、完成した作品の評価にはそれほど意味をなさないものなのだ。

 そのように考えている私なのだが、この作品のオープニングで「シリーズ構成 佐藤大とストーリーライダーズ」の文字を見た時「これはもうだめだ」と本気で思ったことを告白しておきたい。

 ……でもね、難儀なことに本編もその時思った通りの方向でダメなのよ今のところ(笑)。

 他のスタッフ確認してないけれど、キッズアニメを作るのに慣れていない人達が作ってるかのような違和感がある。お話自体は一応子供向けなのに、それを子供の目を惹く様に描けてないような。


・『ももくり』
 変態と言う名の淑女を楽しむアニメ。
 その変態に引く当面のライバルキャラも結局変態な気がするんだがどうなんだろう。
 ……と、変態変態言ってるけど、微笑ましく初々しいラブコメで良いね。実に良い。


 まあそんな感じで。
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ