Twitter:@arisamag2

2016/7/9

世界中が君を信じてる  空想特撮
『ウルトラマンオーブ』第一話を視聴。
 風来坊型ヒーローは基本的に好きです。独特の頼もしさがあるよね。

 朝番組で上の時間帯では『しまじろう』とかやってんのに、想像していたよりちょっと対象年齢高めの作劇な感じがする。
 コミカルなんだけど全体的に世知辛いと言うか渋いと言うか。世知辛いのは家賃の支払いから逃げたり証明写真コーナーに隠れて変身するあたりのことです(笑)。証明写真ネタは大昔のスーパーマンの映画でもやってたっけな。2だったか3だったか忘れてしまったが。意識してたんかな。

 登場人物全員大人で「子供っぽい人」すら今のところいないのがちょっと久しぶりな感じ。

 ただ、今回のって、いつもと違う新鮮なウルトラマンと言う意味では大変良いんだけど「このベクトルの新鮮さってお子様的にはどうよ?」って疑問がちょっと浮かぶんだが。新怪獣マガバッサーも迫力があってカッコイイけど親しみが持てるかというと……なあ。(この辺の印象は、例えばティガ第一話のゴルザも「カッコイイけど親しみが持てるかというと……」って感じだったが後年人気怪獣になったので当てに出来ない)

 まあそれにしても、おそらく昔のウルトラシリーズの三分の一以下の予算で作られているだろうにこの迫力、デジタルって素晴らしい。(←予算とか世知辛い事言うな)

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2016/7/9

やっぱりフリージャズだ(←そっちじゃありません)  空想特撮
『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』を観ました。

 台湾の人形劇が凄いと言う話は常々聞いてはいたのだが、こちらの想像より数段凄かった。

 NHKの『三国志』とかの豪華版程度に考えていたのだが、なんかもうそういう次元じゃなかった。

 アクション苦手そうな造形の人形さん達が、なんかこうぶわーっと、ぐるぐるーっと。

 寧ろ台湾における人形劇番組が、日本におけるテレビアニメぐらいに多種多様に進化していないことが不思議なぐらいだ。こんだけ凄いもん作れるんだから、ここから発展した世界名作人形劇とかスポ根人形劇とか怪獣人形劇とかロボット人形劇とか魔法少女人形劇とかキッズホビー人形劇とかラノベ人形劇とかハーレム人形劇とかあるんじゃないのか。あるんだろう? ほら今すぐ見せろほらほら。
(アニメ普及前の日本は割とマジでそうなりかけたそうです)

 そんなわけで、やたら血しぶきが飛ぶ件以外は大変好みな感じです。

 血しぶきは全体的に耽美な中、そこだけちょっと下品な感じがするんだけどなー、そこはお国柄なのかなー、私個人の好みもあるんだろうけどなー。
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