Twitter:@arisamag2

2016/1/30

One, two, three, four, five!  アニメ
『ブブキ・ブランキ』を二話まで見たのだけれど、手と足と心臓とかファンタジーっぽい雰囲気で呼び出されたロボがものっそい工業製品的にメカメカしげな代物で、なんだか昭和末期から平成初期あたりの戦隊シリーズを思い出してしまう。(←オーラパワーだの妖精がどうだの言いながら出てくるガジェットがメカメカしい連中な)

 そんなところだけでなく、ここまでを見ていて「これは、古典的な戦隊物や合体ロボット物を今の深夜枠的に再構成する試みなのかな」と感じた。
 第二話の「登場早々苦戦する合体ロボが操る者のチームワークで逆転する」ってもろにコン・バトラー辺りの「合体ロボが物珍しかった時代の展開」だったしな。

 もし今後も単なるノスタルジーやパロディではない、現代に向けた「古典の再構成」が試みられるのなら、それはステキなことだと思うのです。

 まあ、その前の第一話では深夜枠のSFアニメにありがちな「オサレなアニメ作ろうとしてスベってる感」も垣間見えたので今後の推移を見守らないとどうしたい話なのかわかりませんけれど(笑)。
1

2016/1/29

時事ネタ(びじねす系)  雑記作文
 ……フォード撤退ってあれでしょ?

 どうせ外国語だらけのブリスターパックの裏面に商品名しか書いてない日本語のシールベタ貼りして商戦時期どころか季節感すら考慮せずアソート出荷するような雑な商売やってたんでしょ?
0

2016/1/27

店舗により客層が違うかも知れない件はとりあえず考えない  アニメ
 そう言えば、先週タカラトミーアーツの商談会が開催されて、色々新製品情報が出ましたよね。(あれってタカラトミー本社と合同だったらしいんだが、そっちは公式な情報全然出てないような……)

 で、それらの記事を眺めながら「そんなにおそ松に力を注いでも、どうせ売れるとなったらバンダイに版権搔っ攫われるんだよ。もうDX超合金六体合体おそ松ロボのイメージが俺には見えてるよ」とか思ってたんですが。それはともかく。

 それらの記事中に「プリパラは意外と幼年層に人気があるので春からそっちに訴求した商品を拡充します」って主旨の物がちらほらあったんですが、幼年層に人気ってホントなのかね。

 いやね、タカラトミーから今まで出てきた玩具類が売れたという話は聞かないし、あと私自身はゲームしない人なんでたまにしかゲームコーナーとか行かないんですが、覗いてみるとプリパラに並んでる女児が妙に背が高いのが気になってたんで。あれって所謂「プリパラおばさん」と言うには若いし「プリパラおじさん」と言うには女児だから、小学校高学年〜中学生以上だよなあ。幼年どころかプリパラが想定しているターゲットである小学校低学年以上より若干高い。(私の認識より最近の児童の発育が良いのかもしれないが。まあ隣の筐体に並んでるのはちゃんとチビっこいしな)アレ見て「プリリズからプリパラに切り替えるときに言ってた、上がり過ぎた対象年齢を引き下げるってのは上手くいってないんじゃないか」とか思っていた矢先にこんな記事見つけたのでちょっと首捻っちゃったのよ。
1

2016/1/24

あれはもうフミタンじゃない。(記憶を9人のクローンにインストールしたから)  アニメ
 ……今回の話、昔のロボットアニメならコロニー到着からフミタン死ぬまでを一話でやってロボ戦もついてたんじゃなかろうか。

 鉄血のオルフェンズ、ここのところ全然ロボ戦やりませんでしたね。

 そこで「昔は第一話からガンダムが出てこないとクレーム付けて話数を前後入れ替えたりしていたのにバンダイも物わかりがよくなったものだ」……と思ったのだが、後々の監督の証言を踏まえると、あれは単にバンダイの偉い人による富野監督苛めだった可能性が(笑)。

 それはともかく2期の噂があるみたいですね。

 つまり絶賛番宣中の『僕のヒーローアカデミア』は半年で終わるのか。

 ブキガミに代わって男児向けプリパラの役割を与えられたあの筐体ゲームの販促が半年限りなのか。
1

2016/1/23

再生幹部連中の同窓会感  映画
『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』を観てきました。

 封切り日に映画を観に行くことがあまり無い私が、今回は封切り日に鑑賞。これはよっぽど楽しみだったに違いありません。(……言えない。「封切り日でも切っ掛けにしないとそのまま見ない気がする」と思ったからなんて言えない……)

 いよいよ最終決戦を迎えたニンニンジャーについては、色々思うところはあるのだけれど、それはまたの機会に。

 それはともあれ、タイトルに「VS」とある場合、「たい」と読ませるのが『ゴジラVSビオランテ』以来続く業界の不文律の筈ですが……。

 なんと、今日のシネコンの開場時アナウンスでは「にんにんじゃーばーさすとっきゅうじゃー」と読み上げましたよ?

 バーサス? ビオランテ当時では聞き慣れなかった(「たい」以外では「ぶいえす」と読むのが普通だったと思う)言葉が、遂に定着してしまったのか。

 遂に時代は変わるのか?

 果たして映画のタイトルコールは「たい」なのか「ばーさす」なのか!? 


どっちなんだー!
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ