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2016/1/30

One, two, three, four, five!  アニメ
『ブブキ・ブランキ』を二話まで見たのだけれど、手と足と心臓とかファンタジーっぽい雰囲気で呼び出されたロボがものっそい工業製品的にメカメカしげな代物で、なんだか昭和末期から平成初期あたりの戦隊シリーズを思い出してしまう。(←オーラパワーだの妖精がどうだの言いながら出てくるガジェットがメカメカしい連中な)

 そんなところだけでなく、ここまでを見ていて「これは、古典的な戦隊物や合体ロボット物を今の深夜枠的に再構成する試みなのかな」と感じた。
 第二話の「登場早々苦戦する合体ロボが操る者のチームワークで逆転する」ってもろにコン・バトラー辺りの「合体ロボが物珍しかった時代の展開」だったしな。

 もし今後も単なるノスタルジーやパロディではない、現代に向けた「古典の再構成」が試みられるのなら、それはステキなことだと思うのです。

 まあ、その前の第一話では深夜枠のSFアニメにありがちな「オサレなアニメ作ろうとしてスベってる感」も垣間見えたので今後の推移を見守らないとどうしたい話なのかわかりませんけれど(笑)。
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