Twitter:@arisamag2

2015/12/31

2016年ってアニメ特撮的になにかあったっけ  雑記作文
 徹子がヤバいことは最近の部屋を観てる人ならご存知のことだから言ってやるな。

 そんな年末ですが、2015年を振り返ると……。

 やはりマルスは誕生しませんでしたが(そりゃそうだろ)、月刊ヒーローズ連載の漫画で悪役(?)として登場したのには悪意を感じる。(←多分作ってる方はオマージュのつもりだよ)

 あとは、近年自制していたのに今年はオモチャ買いすぎたかな……と言いつつ、振り返ると、投げ売り品と中古品以外ほぼトランスフォーマーしか買ってないことに戦慄する(笑)。

 これはいけない。栄養が偏る。血液検査に引っ掛かって薬が増えてしまう。

 今年一番の話題だった合体戦士は、置き場所の問題とか、ぶっちゃけデバスター以外はデザインが私の好きじゃない方向でバタ臭かったので手を出さなかったんですが、それでも色々買ってしまったな。QTF、TFADV、MP、LG……どのラインも何かしら買っている。

 だが、結局手元に置いて一番遊んでるのはTEDのバンブルビーとサンダーフーフだったり(笑)。

 まあ、そんなもんだよなオモチャって。

 ……と、何やら達観したような事を言いつつ、だが来年も煩悩に負けてオモチャ買ったりすんだろうよ……と、まあそんなところで良いお年を。
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2015/12/30

恒例の素顔名乗りをこれでやったらどうしよう  空想特撮
 あ、そうだ。さっきのコンレボ記事書いてて思い出した。

 ジュウオウジャーのレッド以外の四人が動物キャラだった件について。

 面白そうではあるのだけれど、これだと視聴者の感情移入がレッドにしかいかなくなってしまい、ここ最近続いている作劇上のレッド偏重傾向に拍車をかけてしまうのではないかと思うと素直に期待出来ないところもある。
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2015/12/30

淀みきった空を  アニメ
 昨日観た『コンクリート・レボルティオ』最終回にて、以前書いた「動物キャラは超人に含むのか?」という疑問の答えがあっさり氷解する。チョイ役で出てきた。含むのか。(今までも見逃してただけでモブで出てたのかもな)

 だが、あの程度の出番では、彼等が「アニメや人形劇で活躍する系の動物キャラ」なのか「銀行や薬品会社のマスコット系の動物キャラ」なのかわからない。(←細かいよ)

 あと、ワンサくんみたいな「人間とは言葉通じてないが人間みたいな知能や会話をしている動物」はどうなのかという新たな疑問が。(←なぜそこまで動物に拘る)

 ところで、エクウスって今のところ商品化予定ないんかね。いや、出たとしてメガハウスあたりから凄い値段で凄く壊れやすい奴が発売される未来しか見えませんが。
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2015/12/29

いや、本気で覚えられないから。冗談で言ってないから  映画
 妖怪時計(という書き方をすると貸し本の怪奇漫画みたいだな)と惑星大戦争(という邦題になる予定が本当にあったそうだ)が派手に殴り合うシネコンの片隅で『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』を観てきました。

 もうすっかり恒例となった正月休みの新旧ヒーロー競演映画。


 それはともあれ、現行作品の『仮面ライダーゴースト』のテレビシリーズついて、簡単に感想を述べると「もうフォームチェンジのバリエーションを覚えるつもりはない」とだけ(笑)。というか、スぺクターとニュートン魂の区別すらついてるか怪しい(笑)。
 単に数が多いだけじゃなくてゴーストとスぺクター双方とも形が全部似通ってる上に色も被り気味なんだよな。次のネクロムもガラっと違うというほどのもんではないし、今年はもうこういう方向なんだろうなあ。

 ちなみにウルトラマンXの各アーマーも全部覚えられてるか怪しい(笑)。

 あと、前作のドライブについて……この作品、スタート当初から「テレビの最終回で全部ケリをつける」と決めて作っていたそうで。
 ロイミュードは全て倒される、ベルトさんもシフトカーも封印して主人公は変身出来なくなる……完全なる終了。不可逆な終了。(←やや時事ネタ)

 思えば、昭和ライダー時代、仮面ライダーは「終われない呪い」をかけられた状態だった。

 旧一号編初期のナレーションでは、この物語における主人公・本郷猛の目的は「ショッカーを倒すこと」と「生身の人間に戻ること」であった。

 恐らく主演の怪我もなくそのまま(ブームを起こすこともなく)26話ぐらいで終わればこの目的に何らかの決着がついた(と言っても恐らく「ショッカーは倒したものの人間には戻れず何処かへ立ち去る」か「ショッカーと相討ちになって猛も死ぬか行方不明」のどっちかだったんだろうなあ、あの時代的に)と思われるのだが、生憎主役降板からの2号編、そのヒットによるシリーズ化により、猛は人間に戻る方の目的は忘れてしまい、ショッカーはショッカーで「組織変わっても首領は同一人物」という暗黙の了解によりストロンガーまで生き延びてしまったのである。

 そんな感じで昭和ライダーは「敵はなんだかうやむやな感じで全滅したような雰囲気になり、主人公は特に理由もなく姿を消す」というどうにも締まらない終わり方を繰り返し、それは世界観をリセットする平成ライダーでようやく解消された……と、思ったが、今思い出せる限りだと、平成も「ちゃんと終わった」と言いきれる終わり方したのドライブ以外じゃ龍騎ぐらいじゃないか。他は何かしら「完全に終了」と言うにはちょっと不穏な要素が残っていたように思う。

 そんなわけで、ある意味画期的な最終回を迎えたドライブですが、だが第二期平成ライダーには必然として「後輩との共演映画」が残されているのである。パラレルワールドなどいった言い訳の効かない「最終回の続き」と求められるこの映画が。

 果たして一度終わった物を蒸し返せるのか?(←やや時事ネタ)


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2015/12/28

だからきっと 君も  まんが雑文
 今日発売のキャラットで『GA 芸術科アートデザインクラス』が最終回を迎えたわけですが。

 いい最終回だった。

 よかった。

 休載があまりに何度も続くから「これ、ちゃんと終わることなくいつの間にかフェードアウトするんじゃ……」と思ってたけど終わった。良かった。

 よかった。

 スタート当初は単なる美術蘊蓄マンガだったのに後付けで出てきた先輩とか美術部とか青空の絵のおかげでまるでちゃんと全体的なストーリーがあったかの様に終わった。良かった。
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