Twitter:@arisamag2

2015/5/31

思い出すのはやめとけ  アニメ
 本日のトランスフォーマーアドベンチャー。

 えーと、保守化・右傾化した日本社会にぴったりな悪役でしたね(笑)。

 ああいう理屈こじらせ系の悪役と理屈無用の子供に戻った正義側との対比で何かを訴えたかったのかも知れんが考えすぎかも知れん。

 それはともかく、今日のお話はアメリカのキッズアニメでは割と定番(日本のアニメでもよくやるかな)の、「普段真面目な奴が毒か何かでおかしくなる系の話」。
 まあ、バンブルビーってこのシリーズでの普段の状態の方がおかしくって毒入ったあの状態の方がオリジナルに近い気がしないでもない(笑)。

 遊園地を利用したアクションシーンは、TFの大きさを真面目に考えると無理があるような気がちょっとした。あのアトラクションを人間の子供が遊んだら死人出るよね。

 お尻の下でトランスフォームされたことは無いが、うっかりトランスフォーマーの玩具の上に座った事ならあるぞ。確かにただじゃすまないぞ。(玩具が)


 次回予告、ドリフト登場でまさかのソードボットネタ。誰だそのネタ引っ張って来たのは。スポンサーなのか脚本なのかアドリブなのか。
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2015/5/30

近付き 絡まるように  アニメ
 録り貯めていた『ディスクウォーズ アベンジャーズ』をようやく最終回まで見終える。

 最終回はアクションのボリューム満タンだったが、『アルティメット スパイダーマン』はこのボリュームを毎週やってんだよなと思うと悲しい気持ちになる。また舶来信仰的なことを言ってしまうが、ジャパンのアクションアニメは色んな都合でアクションが出来ず、バンクや止め絵連発となり見せ場が見せ場として機能しない場合が多いのが辛い。

 さて、昨年は新規のホビーアニメが大量に作られて大量にコケたわけですが。
 恐らく児童文化史的には最強ジャンプ月刊化以降の2012年頃から隔月刊化の昨年までを一つの時代として括れるのだろうな。

 この時代を要約すると「レベルファイブの成功(イナイレ・ダン戦)を見てそれまで大人向けを志向していたゲーム関連会社が再びキッズ向け市場に流れてきたがどれもパッとせず、結局レベルファイブ(妖怪)に一掃された」ということになりますか。

 この期間に出てきたゲーム・ホビーアニメって、それらのホビーそのものを描くのではなく、ホビーの中に描かれた世界観を映像にしているものが殆どだったのですが。

 例えば今回のネタのアベンジャーズの場合、売るモノはメンコなのだが物語世界の中に出てくるアレはあくまで生命データを記録するチップであってメンコではなく、チップからヒーローを召喚するときの動きがメンコっぽいだけでメンコバトルなんかしないのですよ。

 これでは、ホビーではなくなりきり玩具ですよね、劇中での扱いは。

 それで果たして子供にメンコの魅力を伝えることが出来たんだろうか。

 まあ、マーベルヒーローの魅力は伝わったかもしれない。てか、アメコミ好きなスタッフ一同そっちに情熱傾け過ぎてメンコの方忘れてたんじゃ(笑)。
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2015/5/30

あと、超合金の腹の番組タイトルな  おもちゃ
 今日発売のインセクティコンの評とか、TFアドベンチャーのスキャンシールのマニア間での評判悪さを見ていると「1990年代のアクションフィギュアブームは、本来オモチャで遊ぶ素養のない人をオモチャの世界に引き入れちゃったかなぁ。そういうの気にするならスケールキットとかプロップレプリカとかスタチューとか弄ってたら幸せなのに」と毒を吐いてみたくなったりしないではない。

 そんなことを訳知り顔で言う私も、昔はシークレットエンブレムが嫌いだったんですけどね(笑)。

 しかも、今現在でもフィギュアーツやウルトラアクトの関節丸出しっぷりや劇中と造形似てないっぷりは大人ならもうちょっと気にしろよと内心思ってることは内緒にしてくれ(笑)。
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2015/5/29

多分結局完成しない  アニメ
 昨日の話題ですが、ベイブレードがハリウッドで映画化だとか。


 ……ああ、見える、未来が見えるよ。

 ……ブルーレイの特典映像で「我々が一から作りました」ってドヤ顔で語るハスブロのデザイナーの姿が見えるよ。

 映画のヒットを受けて作られた新アニメシリーズの四聖獣がカートゥーンタッチになってる未来も見えるよ。
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2015/5/27

たたかえば かつ かならず  空想特撮
 なんか次の仮面ライダーのタイトルが商標バレしたとか何とか。

『仮面ライダーゴースト』ねぇ……。

 えーと、まだフォーゼから3、4年しか経ってないけど、また宇宙ネタ?
 まあ、宇宙開発とスペースオペラだから違うけどさ。
 やっぱりベルトじゃなくて腕のバンドで変身するのかねぇ。ごーごーごーすとー。
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