Twitter:@arisamag2

2015/4/29

原作:手塚  空想特撮
 ウルトラマンX……それはウルトラマンが万年筆型注射器に仕込まれた薬品の力で巨大化する全く新し(←ウルトラマンは最初から巨大だろう)
1

2015/4/28

だから人様を許可なく観察するんじゃない  おもちゃ
 画像晒して自慢とかしてませんでしたが、家のキュートランスフォーマーが随分集まってきた。

 忘れて買い逃しとかなければ、些細なバリエーション(TF博版を既に持ってるオプティマスとバンブルビーとか)以外は概ね全部揃えちゃったんじゃないかと。

 それもこれも発売開始当初の「同じ変形のオモチャなんて集める奴いるわけねぇだろ」との評に反発したから……ではなく私自身も「30周年記念商品だし、ビークールもダメだったし、そんな長続きしないだろ」と思っていたからなんだが、どうやらまだまだ続く様子。ところで今更ジェット機に変形するジェットロンってどうよ?(と、思ったが今までの発売分で元ネタが自動車じゃなかったのってメガトロンぐらいだった)

 とりあえず、キティさんやエヴァには手を出さないでおこうと心に誓った(笑)。

 さて、販売している店舗が少ないからヒット商品とまで言える売れ行きかどうかは怪しいものの、一応好調な売上らしきキュートランスフォーマーだが、これがアニメの効果かというとそれだけではなさげ。

 郊外のトイザらスで子供がねだる様子を何度か目撃しました。どうやら「店頭に並んでいるトランスフォーマー商品で一番安価だから親にねだりやすい」というのがあるらしい。当然、子供達はQTFのアニメを観ていないし、G1なんかも勿論知らない。
 だが、キャラクター玩具だから親はやっぱり聞いてくるのね「これが何か知ってんの?」と。
 もう反射的に「しってるー」と答える子供。君がどうやってブルーストリークやサンストリーカーの名を知ったのか興味深い(笑)。

 まあ、そうは言ってもやっぱり映画やアニメでお馴染みオプティマスやバンブルビーが子供さんにも人気な模様。そら品切れにもなるわな。

 そんなわけで先週の土日は子供達の「オプティマス買うてー……あれ?なんか黒い?……誰だお前!?」との声が良く聞かれました(笑)。
1

2015/4/26

もしかするとドロンジョ系の美女TFだったのかもしれない(それはない)  アニメ
 トランスフォーマーアドベンチャー7話目。 なんとエンディングの台詞が先週と同じ。コレ何かミスったんじゃね?

 最初にストロングアームが「なんかかゆい」とか言い出したとき「ああ、イマイチ意味不明な隙の作り方してるからアドリブ入れたんだな」と思ったら、その後の展開で本当に蕁麻疹だったと知って吹く(笑)。

 これ、G1の頃だったら「なんだそりゃ」って思うところだけれど、ナノマシン細胞だの金属生命体だの言い出した今のTFだと「まあ皮膚な物もあるかもしれないし、なら発疹的な物もあるんだろう」と納得しちゃうわな。

 今日はちょっと人間側の話とTF側の話が上手く連携してない感じがした。

 泥棒ディセプティコンに対してのコソ泥根性な悪友(コレクション系の趣味をしているとこの手の人に出くわす機会あるよね)、「骨董品よりも息子や仲間の方が大事」に対して「規則や故郷のことより今いる仲間の方が大事」と関連付けようとしているのは分かるんだが。

 あれだ、某ウルトラマンの「ウルトラ兄弟とタイラントの戦いに並行して進む子供の自転車練習話」みたいな「連携してるような連携してないようなモヤモヤ感」と同じだ(笑)。

 フィルチ変形しなかったなあ、どんなビークルモードだったんだろう……と思ってたらネットで「実は今日のはビーストモードで、出てこなかったのはロボットモード」と知る。無駄に奥が深いな(笑)。
(5/2追記:ネット配信で見返したら一瞬だけロボットモードからビーストモードへの変形してるのな)
0

2015/4/23

怪獣退治に使命をかけて  空想特撮
 番組開始初期の時に言った感想の繰り返しになるが、『トランスフォーマーアドベンチャー』は現時点では「毎回登場するゲストキャラクターを如何に倒すか」を軸に物語が展開されている。

 これは、「善悪二大勢力に分かれたレギュラーキャラクターの攻防を軸に物語が展開される」従来のトランスフォーマーのフォーマットと異なる、日本で言う変身ヒーローやスパロボアニメ的な「怪獣物」で括られるジャンルに近い構成だ。

 この件について、ファンの間で賛否の議論が紛糾してもおかしくはないのだが、不思議なことにネット界隈を見る限り概ね好評であり、否定的意見は極少ない。

 不思議と言いつつ私も褒めてる側ですが(笑)、まあ、この好評の理由一つは現在の物語が序盤の助走期間であり、ある程度キャラクターが出揃えば「いつものトランスフォーマー」になってくると予想されているのと、やはり「怪獣物」としてすごぶる良く出来ているので「トランスフォーマーとしてどうなのか」がどうでも良くなってくるのだろう。

 毎回印象的なゲストキャラクターが登場し、その能力と弱点が明かされ、ヒーロー側は対策に奔走する、その中でバランスよくその回のヒーロー側のドラマを織り込みつつ、クライマックスのアクションを経て爽快な解決に向かう。実に美しい。もういつものTFに戻らずこのまんま続けてくれないかな。流石に七十話以上(予定)が全部この調子では飽きるか(笑)。

 特にディセプティコンを獣人型にしようと考えた奴と、それをド直球でデザインした奴は天才だと称賛しても良い。これのお陰でデザインからそのキャラクターの能力や弱点が適切に設定され、番組内での活躍に生かされている。仮にこれが「いつものディセプティコン」だとしたらたとえ脚本や演出や声優が頑張ってもここまで毎回印象的な新キャラクターが登場することは無かったかも知れない。

 海外作品と比較して国内作品のことを嘆くのは舶来信仰くさくてちょっとイヤではあるのだが、『ウルトラマン』以来「怪獣(あるいは怪人や機械獣)退治を軸に展開するドラマ」を沢山作って来た日本でも、ここまで上手くいっている作品が中々見られないのが実に悔しいと思う今日この頃。初代ウルトラマン(特に初期1クール)って本当に怪獣退治物として美しいですよね。これまた懐古趣味的でアレな意見だけど、大体初代は上手いんですよ。仮面ライダーもゴレンジャーもマジンガーも。

 まあ、そもそもゲスト敵がやられ役に徹し過ぎて「退治を軸にドラマを作る」ことを放棄してる作品も少なくないですが(苦笑)。

 最近だと戦隊シリーズが「もう少しうまくいかんかなあ」と思ってるんですよ。今のヒーロー物の中では比較的積極的に「怪人退治を軸にした番組」をやろうとしているのにイマイチ決まらないというか。

 例えば、去年のトッキュウジャーのシャドー怪人が特に顕著だったと思うんですが、作戦や声優の演技のテンションは明らかにゴレンジャーの仮面怪人と同じ路線を狙っている筈なのに、見た目のデザインが「黒くてゴチャゴチャした塊」としか印象に残らず、結局その回の怪人のことが仮面怪人程には覚えられないってことが少なからずあるんですよね。番組テーマに沿ったデザイン上の共通フォーマット(シャドーの場合「闇」)に食われて怪人自身の特徴がスポイルされちゃってるという。
 
 そういやトッキュウジャーって必殺技もゴレンジャーストーム系なのに全然印象に残らなかったな。

 あと、こないだのニンニンジャーのジバニャンパロ妖怪はジバニャン抜きにしてもわかりやすいデザインで良かったです。

 ……と、そんな感じでなんだかとりとめのない話になっちゃったな(苦笑)。

 まあ、次回はもうちょっと精神集中してしっかりニンニンジャーを観ようかな。あんな偉そうなこと言ったけど、怪人が印象に残らないのは単に俺が朝飯食べながらボーっと観ているせいかも知れん(笑)。
2

2015/4/21

すげぇ贅沢なイチャモンをつけてる感  アニメ
 えーと、ほら、プリンセスプリキュアから必殺技バンク(の一部)が3DCGになったじゃないですか。

 あれって、なんか物足りないなあと思ってるの私だけですかね?

 なんつうか、例えばプリパラだったらCGのシーンに使ってるCGモデルって手書きだとそうそう出来ない物凄く作画の良い時のモデリングに仕上がってんだけど、プリンセスプリキュアのっていつもの手書きバンクで軽く上回っちゃうぐらいの平均化されたモデリングに見えるのね。

 物凄く出来が良いCGなのに、手書きの名乗りシーンの方が綺麗に見える。

 じゃあ手書きで良いじゃん?的なことを思ってしまうのよ。

 もしくは普段がCGでバンクは手書きとか。
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ