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2015/1/7

何気にアニメ版のキャラデザインがカッコイイよね  アニメ
 タカラとトミーが合併してタカラトミーになって、もう結構な年月が経過しているが、不思議なことに『プラレール』『トミカ』『チョロQ』には今でもパッケージに合併前の社名ロゴが残されている。(他にもあるかも知れないが確認できたのはこの3ブランド)

 パッケージの表面にキャッチコピーつきで「TOMY」と書いてあるプラレールはオモチャ屋に足を運ぶ人にはお馴染みかと思うが、トミカも中〜大型商品のパッケージ裏に、チョロQも一時期は書いてなかったと記憶するのだが昨年から発売されたモノやパッケージがリニューアルされたトミーテックの『チョロQ ZERO』には赤字で「TAKARA」のロゴが入っているようだ。
 これらの中でもロゴが入っていない商品もある。例えば、確かプラレールアドバンスにはTOMY単独ロゴが無かったと思う。どういう基準でロゴを入れたり入れなかったりするのかはまったくもって不明だ。

 この3ブランドにロゴを残した理由は多分「合併前の両社を代表する男の子向け乗り物玩具」の括りなんだろうとは思うのだが、むしろ女玩のリカちゃんにこそタカラのロゴを残すべきなのでは、なんてことを思う。

 さて、チョロQブランドだが玩具のパッケージにタカラのロゴは入っていない『キュートランスフォーマー』のアニメをようやく見ました。

 五分アニメに長文の感想書くのも難しいので(笑)、簡潔に感想を述べますと。

 アニメも玩具もディフォルメ物の「可愛らしくコミカルな見た目の一般受けしやすさ」と「パロディが本来持っているエッジの効いたマニアックさ」の間で揺れてるなあという印象。
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