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2014/12/3

まあ、消費者側が考えることではない  アニメ
 リアルロボットバトル、コンボイが出ても優勝は出来ないだろうし早々に敗退するだろうとは思っていたが、まさかそのあと「コンボイが死んだキャンペーン」を始めるとは思わなかった(笑)。

 もう一つ意外だったのは、アニマックスで放映予定の新作アニメについて番組の中で触れた事。日テレでの放映予定でもない限り話題にに出さないだろうと思ってた。(やるんかも知れんけどさ)

 そのTFアドベンチャー、最初にアニマックス放映って聞いた時に「それってTFGOの時のDVD付録以上に販促効果が期待出来なくないか?」と思い、今もそう思ってるんだが、ただ我々がTFアニメでついつい考えてしまう「嘗ての勇者シリーズ的に一年展開のテレビシリーズを通して年末商戦に向けて販促していくスタイル」は、現状の販促に使う映像コンテンツが「シーズン制なので日本で4クール続けて放送させるには数年待たないといけない海外アニメ」と「数年に一度上映の実写映画」が中心になる状態だと改めないといけない(というか出来ない)わけで、そういうことならアリなのかもな、と考え直した。

(海外アニメをストック溜まるまで待つことのデメリットは単にタイムラグが出来るだけでなく、商品展開の方も数年分溜まってしまう件もある。アメリカで2〜3年掛けて売る商品点数を1年で売るのは正気の沙汰ではない)

 理想としてはディズニー(ピクサー)のトイストーリーやカーズみたいに劇場映画とDVDだけでも一定のシェアを保てるとか、レゴみたいに色んなターゲットに向けた層の厚い商品展開ができるとかそういうブランドイメージの強さを持つことなのだろうな。

 レゴのチーマやニンジャゴーのアニメもアニマックス放送だしな。(←そういうことではありません)
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