Twitter:@arisamag2

2014/12/23

みんなデリケートだなあと思った  おもちゃ
 今日のニコ生は観てないんだが、QTF関連でまたTFファン界隈がめんどくさいことになってんなあってことは理解した。
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2014/12/23

トライガーはちょっぴりキザなやつだぞ  まんが雑文
 さっきコンビニで立ち読みした(←買ってやれよ)ビッグコミックスピリッツに掲載されていた『トクサツガガガ』(作:丹羽庭)のグリーティング回に大変感銘を受ける。そうだよ。ホンモノじゃないけどニセモノでも無いんだよ。でも小学生でそこに気付くのは業が深いよ(笑)。

 さて、この作品については単行本化されてから初めて存在を知った(←普段スピリッツ読んでないから)のですが、オタクをテーマにした作品の中ではかなり良く出来ている様に思います。(まあその手のマンガを全部知ってるわけではないですが)

 オタクを主人公に据えたマンガを作ると概ね部活なり趣味が全肯定された架空世界なりを舞台にしたポジティブなストーリーと、オタク趣味を隠して生活しているネガティブなストーリーに二分されると思いますが、本作は後者。その卑屈さや実も蓋も無さの描き方が素晴らしい。読んでいて不快感や嫌悪感を与えないギリギリのところを狙ってくる辛口描写とでも言いますか。

 特にモノローグやキャプションの鋭さにはページめくるたび苦笑してしまいますわ。

 二巻も楽しみですねえ。(←だから雑誌連載時点で買ってやれよ)
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2014/12/21

ちっちゃい子みたい  アニメ
『selector spread WIXOSS』の最終回を見ました。

 ……これ、もしかしてブラックロックシューターと同じオチ?
 いやオチ自体は違う様な気がするけど、台詞とか構成とかにものすげぇデジャブ感があってな。

 それはともかく、全てのルリグが救われたのはいいんだが、あの劇中ではエフェクトとしてしか描かれなかったシグニはどうなってしまったのか。みんな消えてしまったのか。消えたとしたらあのシグニコンボイも死んだのか。またコンボイが死んだキャンペーンをやるのか。そんな事が気がかりです。

 さて、なんだかんだでカードゲーム販促アニメとしては大きな成功を収めたらしい本作。なにしろ深夜アニメの関連商品の売上について決算報告で言及されるとは思わなかったよ。
 オモチャ者としてはこの成功体験が今後のタカラトミーのキャラクタービジネスにどのような影響を与えるのか注視していきたいと思います。(てか、キュートランスフォーマーあたりが既にWIXOSSからの流れなのかもな)
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2014/12/20

……ああ、これって『クリスマス・キャロル』をやりたかったのかも  アニメ
 今日のプリパラ。

「2クールも引っ張っといてすれ違いと勘違いオチって盛り上がらねぇなあ」と思ってたら、「その後会えなくなったのはママが校則でプリパラ禁止されたから」って凄い大ネタを持ってきて俄然盛り上がる(笑)。
 なんてステキな皮肉を。校長が改心するに値する皮肉なオチを。

 レオナ男バレ回の「きみたちがそう言うなら」あたりで薄々思ってはいたけど、やっぱりこの番組の脚本すげぇ高度だわ。

 まあBパートの六人組の過程はすげぇ雑だったけどな。あそこはウサギにドラマが欲しかった。

 そういえば、今日地元のスーパーにお昼ご飯買いに行ったら、クリスマス向けのプリパラお菓子バッグに付属しているプリチケをお子様が物欲しげに眺めていてほっこりしました。だがせっかくのクリスマスプレゼントがそれではちょっとショボイから思いとどまっとけ(笑)。
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2014/12/19

そう言えば米国パワレンダイノチャージ版も日本橋で売ってた  おもちゃ
 ちょっと前にネットでオモチャ情報漁っている時に「韓国からの観光客がキョウリュウジンを探している」ってオモチャ屋店員さんの書き込みを何度か見かけていたのだけれど。

 どうやら韓国で『パワーレンジャー ダイノフォース』(キョウリュウジャーの韓国翻訳版)が大人気なんだそうで。今日になって海外の経済ニュースやら翻訳ブログやらで話題になっておりました。

 入荷即品切れの往年の米国パワレンブームかよって感じの状況だとかで、観光客が日本土産にと考えて探しているのでしょうな。(わざわざそのために来日してんのかも知れないが)
 夏頃までザらスやドンキに沢山在庫があったブラギオーやプレズオーが突然無くなったり、秋頃のamazonでキョウリュウジンやプテライデンオーがロボットカテゴリの上位に来てたりしたのもそういうことだったのかしら。

 でも日本版を買っても音声日本語だぜ?それでいいの?……と思ったが、そういえばあの玩具まともな日本語殆ど喋ってなかった(笑)。ロボットの名前が違うくらいか問題は(←それは大問題では)。

 さて、キョウリュウジンのみならず、あちらではロボット玩具が人気なのだそうで、不況でモノが売れない状況下にあってロボット玩具の売上高が昨年比で40%も上昇したとのこと。昨年の年末は『トボット』って実在の韓国車が変形合体するシリーズが品切れ騒ぎを起こしたとか。今年はそれに対抗してあのソノコンがカーボットってアニメと玩具を作ったり。遂にタカトミに頼らずにロボット玩具を作れるようになったんだね。(だが、そのアニメはソノコンの正気を疑うレベルでトボットそっくりだった。出てくる子供の人数ぐらいしか違いがわからんかった)
 中国でもロストエイジの記録的ヒットで変形合体ロボットはアジア中で大人気。

 だのに変形合体ロボットの元祖たる日本のロボットは冬の時代……と嘆く方もおられるかもしれませんが。

 いやいや、日本でもトッキュウジャーだって売れてるしTFだってロストエイジがDVDレンタル一位を獲ったり大人気じゃん。人気が無いのはあくまで「日本製のロボットアニメ」だけでそれ以外のロボットコンテンツやロボット玩具はアジア同様大人気ですよ……という状況についてアニメ業界の人達は真剣に何か考えた方が良いんじゃないかと思いました、まる。
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