Twitter:@arisamag2

2014/11/30

まぜるなきけん  アニメ
 今日のハピネスチャージプリキュア。

 三人のプリキュアと幻影帝国三幹部最後の戦い。
 世の中にどう向き合っていくか、孤高か仲間との絆か、美味しいご飯の食べ方とは……それぞれの主張が対立する。こう書くと何かがおかしい感じだがとにかく対立する。

 ところで、それぞれの主張を一つに合わせると、だいたい「終業後はみんなの好みに合わせた店やメニューを選んでわいわい飲み会したい人」と「終業後の晩飯ぐらいめんどくさい調整抜きで一人でゆっくり一番好きな物を食いたい人」の対立みたいなものということになるわけだが、そういうことなら私はどちらかというと三幹部の側につきたい気がしてきましたぞ。

1

2014/11/28

いつものトランスフォーマーはレベルBだけどザ・ムービーはレベルAだったんだよ  アニメ
 前記事のビルドファイターズトライ感想についてちょっと追記。


 私が今回話題になった「ダメージレベル」の設定に対してどう感じてるかというとまあやっぱり「それダメなんじゃないかな」と思ってんですが。

 この設定に対する私個人としての違和感って、ダメージレベルなる物が御都合主義的に存在すること自体よりも、「粒子の力でガンプラを実際に戦わせているシチュエーション」で「ダメージレベルを設定出来る」のに戦闘中のガンプラががっつり破壊されてることなんですが。

 実際に戦闘しているガンプラが破壊されている筈なのに戦闘が終わると元通りになってる、この気持ち悪さ。

 なんかアレですよ、矛盾しているかに見える要素に対していちいち理屈を付けることで逆にリアリテイがどんどん失われていくと言う、半端なリアルロボアニメ特有のアレですよこれ。
1

2014/11/27

ボロクソにやられたマジンガーが翌週には綺麗に直ってたのもダメージレベルBって奴のせいなんだ  アニメ
 そんなわけで、こないだのビルドファイターズトライ。

 先週破壊された筈のビルドバーニングが特に説明もなく直ってた件(それをスタッフがツイッターでダメージレベルBがどうこうとか「ガンプラで実際に戦ってる前提を台無しにする設定」を持ち出して説明した件)ばかりが話題ですが、このお話の本質的な問題は「観る前からギャン子が負けるとわかってる」ってところじゃないかと思う。

 一般的な競技ホビーアニメやキン肉マン等のジャンプマンガだと、大筋として主人公が勝利するのは既定事項なんだけれども、そこに至る過程での脇キャラ同士の戦いは先が読めないものが多くて、むしろそこが面白いんですよね。

 ビルドファイターズってホビーアニメ風を装いつつ、あんまりそういうシチュエーション作れてないのな。見るからに勝ち残りそうなのが勝ち残って、見るからに負けそうなのが負ける。

 現代ロボットアニメの限界がここでも露呈している感。
0

2014/11/24

及川  アニメ
 ……新アニメ『トランスフォーマーアドベンチャー』、来年春からアニマックスほかで放映かぁ……

 てか「ほか」ってどこだ。東京MXとかBS11とかサンテレビとかか。あとニコニコ。

 アニマックス発の玩具販促アニメと言うと、ディノブレイカーってのがあったなあ……え? 知らない? あったんだよ! なんかメカダイノスみたいな感じの恐竜にフィギュアが乗り込む玩具を売るアニメが。(ダイノスの方が知られてないかも知れない)
 玩具はトイザらス先行発売だったんだよ。別に他所の店では売らなかったけどな。

 まーそんなわけで「いや、仮にアニマックス独占放映だとしたら、玩具販促的にはDVD付録の方がまだ効果的なんじゃ……?」と思わないではないのだった。

 ともあれ、アニメも玩具もほぼ日米同時展開ってことになるのかな。
1

2014/11/23

時事ネタ  雑記作文
 新番組『工作員は小学4年生』というのはどうか。

 未来から来た自分の娘から「未来では解散総選挙を切っ掛けに自○党が長期政権になった為に庶民が苦しめられて大変だ」と吹きこまれた小学四年生(自称)が、民○党の政権奪取を実現して歴史を変えようとネット活動に奔走する政治的電脳エンターテインメントだ。

 だが、居候のおばさん(声:伊倉)がガチガチのネトウヨで足を引っ張られる。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ