Twitter:@arisamag2

2014/9/16

オモチャファン受けしやすい筈の変形玩具なのに注目度低かったよね  アニメ
 この連休は、誘惑との戦いだった。

 というのもですね、近所のバッタ屋で『ガイストクラッシャー』のエクストリームチェンジフィギュア×2とガイメタル×2がセットで999円(税込)という破格値で売られていてね。
 うっかり衝動買いする直前に「いや、こんなに要らないだろ。置く場所どうすんだよ」と気付いて正気に戻った。
 いやあ、危なかった。これが「エクストリームチェンジフィギュア一個だけで299円」とか「ガイメタル一個で199円」とかだったら躊躇なく買ってしまうところだった(笑)。

 みんなも、ろくに観てないアニメのオモチャを安いからって衝動買いしちゃダメだぞ……え? みんなはそういうことしないの?


 そんなガイストクラッシャー、こないだゲームの二作目(正確には一作目のバージョンアップ版だそうだが)が発売され、案の定売れなかったという。

 商業的に失敗したコンテンツの多い(というか失敗しかしていない気がするが)最強ジャンプのホビーアニメだが、正直申し訳ないがガイストクラッシャーについては一目見て「あ、ダメかも」と悟ってしまったものだった。

 誰もがあのキャラクターを見て『聖闘士星矢』を思い出すと思うが、実はあの手のプロテクトヒーロー物って『星矢』以外全部子供向けとしては商業的に失敗している。
 つまり、歴史を振り返ると、この手のジャンルって一見売れ筋に見えるが実は星矢だけが例外で概ね子供受け悪いという事実が浮かび上がってくるのだが……でもやっちゃうメーカーは出てくるんだよな(苦笑)。

 みんなも「売れ筋だと思ったが歴史を振り返るとそうでもなかったジャンル」を思い起こしてみよう。

 例えば、「異世界ファンタジー+SDロボ」のアニメって一時期やたら作られたけど当たったのは最初の『ワタル』だけとか、レースアニメで成功したのは結局最初の『マッハGoGoGo』』だけでスーパーカーブーム時代の『マシーン飛竜』も『ガッタイガー』も『ルーベンカイザー』も『マシンハヤブサ』も『グランプリの鷹』すらダメでしたとかそういうことを。

 ……え? みんなはそういうイヤなことしないの?
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