Twitter:@arisamag2

2014/9/29

小生のようだけど  アニメ

 ああ、そういえばミュータントタートルズも終わりましたね、なんだか打ち切りっぽく。

 終了の件とは直接関係ないことだが、海外アニメを日本で放送するときに、玩具も海外で売られてる物をそのまんまもってくるの、あれ止めた方が良いんじゃなかろうか。

 TFや爆丸やテンカイナイトみたいな玩具先にありきのアニメならともかく、一応はキャラクター先にありきならば、その商品化はその国向けで考えるべきなんじゃないかと。

 たとえば『ミュータントタートルズ』だとアクションフィギュアやそれが乗り込むビークル売るより、日本の他のキャラで売られてる様な800円なり500円なりのソフビ人形やポピニカ的なミニカーの方がよかったんじゃないかとか、Tフォンをスマフォ玩具としてメイン商材にできたんじゃないかとか、武器でなりきり商品作るべきだったんじゃとか、寧ろ玩具よりも文具やアパレルをメインで売った方が良かったんじゃないかとか、そういうこと思うのね。

 比較的近年の海外キャラで日本でも人気が定着しているチャギントンなんかは日本独自で作ってる商品多いよね。あんな風にいかないものかと。
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2014/9/28

ベルトもロックシードもない?……ダークからロボット借りてこい  空想特撮
『仮面ライダー鎧武』終わったねぇ。

 今年はなんやかんやで夏のライダー&戦隊映画を観に行けなかったのだが、そんなときに鎧武最終回のラスボスが映画出身者という(笑)。

 まあ、あのラスボスって結局映画出身者であることはどうでもよくて、ミッチの成長を示せる障壁と認識出来ればそれで良いんだろうけど。でもやっぱ映画観てない側としては「何を突然?」ってなるよね。(映画を観ていてもそうなのかも知れないが)

 そんな最終回もそうですが、一年振り返って、『仮面ライダー鎧武』って視聴者に積極的な鑑賞を求めるシリーズだったなぁと思ったり。

 逆に言えば夢中になってハマりまくってないと視聴を続けるのが辛いシリーズだったと。

 やたら映画や他作品とのタイアップをはさんで話の腰を折ったり、で、そのタイアップ話のどれもがタイアップ先を見てないとモヤっとする代物だったり。(キカイダーは勿論だが、鎧武を観てるからってトッキュウジャーも観ているとは限らないぞ)
 これまでのシリーズでも映画観ないと分からないネタとかやってたけれど、それが何度も何度も続くと視聴者に課せられたハードルは高くなるよね。

 それでいて(これはトッキュウジャーもそうなんだが)最近のスーパーヒーロータイムの視聴率低下をすごく気にしているっぽいところもなんだか。視聴者置いてけぼりにし続けといてそれはどうなのか(笑)。

 視聴率的な面では、悪い意味で今時のバラエティ番組みたいになってしまったかな。内輪受けの視聴者置いてけぼり楽屋トークを繰り広げながら、変なタイミングでCM挟んで話の腰折って、そうやって視聴率が取れなくなると、今度は的外れなテコ入れを繰り返すという、そういうイメージ。


 まあ、次のドライブにはそういうところ改善していただきたいですね。
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2014/9/27

ものすごく最終回みたいな話だった  アニメ
今週のテンカイナイト。(台詞うろ覚え)

テンカイヒーローズのナビシステム:「ブレイヴンと黒騎士が和解した今なら、こんなXXモードが見られるかも知れません」

次回予告のグレン:「Xモード封印?」


 …………そんなXXモードはもう見られないみたいだね。
(まあテンカイヒーローズ内でも「幻のXXモード」ってテロップ出てたけどさ)

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2014/9/26

てんぷら  おもちゃ
 マックスファクトリーから、テンカイナイトのブレイヴンXがプラモデル化ですって?

 特にオタク層に受けているわけでもないキッズアニメのロボットをプラモデル化とは……なんて思ったのだが、ネットを覗いてみると意外にも歓迎の声多数。

 ちゅうか、劇中再現度の低い玩具にガッカリしていた人がそんなにいたのかと驚いた。
 まあ、玩具先にありきのアニメなので、本当は「玩具再現度の低い劇中」なのだが(笑)。


 それはさておき、アニメでも玩具でもXモードの骨格となるコアブロックが全キャラ共通なのは同じ。

 つまり、このプラモデルもフレームとアーマーをきっちり分けた設計をしておけば、比較的容易に他のキャラクターを商品化できるのです。

 ……でもなー、元ガレキメーカーの のんびりした販売ペースだと、テンカイナイトが四人揃うまでに五年以上かかるとかありそうだよなー。

 まあ、結局ブレイヴンしか出なくて模型誌が「他のキャラはプラモのフレームを芯にして、玩具のアーマーを流用してスクラッチしてみよう」などと言い出すかも知れん(苦笑)。

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2014/9/23

落ち着いてゆっくり辞表を書くんだ  まんが雑文
 昨日発売された、まんがくらぶオリジナル11月号について。

 なんだか「来月最終回」がやたら多いなあと思ったら来月で最終号とのこと。つまり休刊。

 ……えーと、発売日ズラしてタイスペと競合したら負けたとかそんな感じ?(笑)

 まあ、アニメがちょっと受けた途端『リコーダーとランドセル』を表紙に持ってきたり、その表紙が最近コロコロ変わったり、4コマではないエッセイマンガの『安西信行の鋼鉄日記』をメインの一つに据えたりと、よくよく考えたら最近困窮気味だったのかも知れず。
 いや「売れなかったから潰れた」ということでもないかもですが、お家事情や社長の鶴の一声で突然潰れた雑誌なんかもありますので。

 創刊から15年半とのことで、正直言うと創刊当初「これ、一年持つのかな」と思ってた。内容はもうあまり覚えていないのだが、創刊号はあんまり面白くなかった記憶がある。ネットの情報を見ると元々スポーツ四コマ誌だったのを一カ月の突貫工事でファミリー向けにリニューアルしたとかで。

 そのせいかな、なんか他のファミリー4コマよりもおっさんくさいというか男くさいというか、若干ターゲット層がズレてる感を抱いていました。

 それにしても『もしもしぐま』(作:梶原あや)って遂に創刊から休刊まで連載続いちゃったな。いや、数年前から「これもう休刊か作者が引退するまで続くんだろうな」とはなんとなく思ってましたが(笑)。
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