Twitter:@arisamag2

2014/7/27

世界が終わる、ゴジラが目覚める  映画
 さて、そんなわけで『ゴジラ(2014)』を観てきました。
 世間の評価も大絶賛、興行成績もよろしく、続編も早くも決定と、マグロ食ってたアレとまったく違って怖いくらい順調な新ハリウッドゴジラですが。

 正直、この状況で日本でだけコケたら目も当てられないなと心配してました(笑)。まあ、どうやらお客入ってるみたいでなんとか面目は保たれたようだ。保たれてほしいなあ。


 では、以下に感想を。

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2014/7/26

水爆大怪獣とわたくし  空想特撮
 昨日から新作が公開ということで、この数ヶ月間は書籍や旧作のリバイバル上映、テレビの特別番組などゴジラ三昧だったわけですが。

 それらの本や番組を眺めていて個人的に思ったのは「随分ゴジラのことを忘れてしまっているなあ」ということ。

 例えば初代ゴジラのリバイバル上映の感想で「最後に骨溶けてるから『×メカゴジラ』と話が繋がらないと気付いた」と書いたが、これって多分「気付いた」のではなく「忘れてしまっていた」のだろうなあ。こんなの公開当時にマニアが話題にしないわけないもんなぁ。

 そんなわけで、忘れていたゴジラ関連基礎知識を数点箇条書きに。

●『×メガギラス』は初代ゴジラが倒されなかったパラレルワールドの話
●スペースゴジラの誕生原因にはモスラ説とビオランテ説がある
●VS版メカゴジラはメカギドラのテクノロジーで作られた
●エメゴジは妊娠産卵するけどオス
●VS版キングギドラはドラッドなる劇中では可愛いということになってる生物が変異した
●ベビーとジュニアの間にリトルとかいうのがある

 ……最後の二つは忘れてたというより忘れたかったんだと思う(苦笑)。

 でも、こんな映画観てたら普通は覚えてそうなことを忘れている癖に「南海の大決闘は元々キングコング主演の予定だった」とかしょうもないことは覚えてるんですよ(笑)。

 そういやVSシリーズやミレニアムシリーズって殆ど公開当時に一度観たっきりだな。機会があったら見直してみようか。
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2014/7/21

じーごくのそこかーらー よみがえるー  アニメ
 深夜の新アニメ、『アブソリュート・ゼロ』……あれ、間違っている様な気がする……(検索中)

 ……ああ、アルドノアか。『アルドノア・ゼロ』ね。覚えにくいタイトルばかりだ。まあいいや。本日はその話題で。

 深夜枠のロボアニメってのは大抵設定やらなんやらが複雑で「一体何がしたい話なのか」が掴み辛い。   
 アルドノアの場合、恐らく「八卦衆か不知火一族みたいな悪の面白能力スーパーロボ軍団が攻めてきましたが、こちらにはゼオライマーもなければ静弦太郎もおらず、リアルロボ系のショボい練習機しかないのでさあ大変。でも知恵と勇気でたたかうぞ。探せ追え謎を解け」といったところなのだろう。いや、それ以外にも色々やりたそうではあるんだが、とりあえず伝わるのはそこ。

 そんな感じで、今のところアルジェヴォルンとは真逆の方向性に思えるわけで。

 まあ、深夜枠アニメだから「どんな面白能力のロボが出現してそれをどんな面白作戦でやっつけるか」に徹したシンプルな物語作りにはならないのだろうけれど。

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2014/7/20

かっこいーじー  おもちゃ
 最近、休日に遠出をすると基本的にろくなことが無い。近所が一番。

 そうは言いつつ、JR大阪駅に司令官と蜂がやって来たということで、見物に行ってきました。
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、身長三メートル程の巨大立像。
 世の中の人達は、とりあえずデカい立像があると「実物大」と思うらしく、「オプティマスってこんなに小さかったけ?」みたいな声が聞こえた。

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 オプティマスの造形はなんか緩い気がします。細いし。

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 バンブルビーの方が良く出来てる……のかなあ。

 立像の左右では、巨大モニターがロストエイジの予告を長す。
 モニターの下はオプティマスとバンブルビーの写真と台詞が。
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 あくまで人類の側につくバンブルビーと、人類との戦いも覚悟するオプティマスとの対立軸が今作のテーマなのか……と、思ったがダークサイドムーンでのオプティマスの人類信頼っぷりを考慮するとそういう話にはならない気はする(笑)。

 さて、ついでにヨドバシカメラのTF売り場にも行ってきましたが、ネットでの噂通り、土曜日発売したばかりの筈のムービーアドバンスは、ロックダウンもドリフトもブラックナイトグリムロックもハウンドも品切れ。ガルバトロンすら残りわずか。簡易変形のLAシリーズだけが棚にズラリと並んでる……といった状況でした。
 五月の第一弾、六月の第二弾商品はまだ残ってることを考えると、七月分だけ級に売れまくったとは考えにくく、恐らく入荷数が少なかったのだろう。ただこれは第一弾、第二弾が売れなかった為の処置ではなく、やはりタカラトミー的に今回の主力はLAシリーズの方であり、今月分のムービーアドアンスシリーズはLA大量投入の割を食って出荷を減らされたといった感じなのだろうと思う。
 だが、皆ムービーアドバンスの方を買っていくのね。

 これは、あれですね。
 例えばガンプラが「最近の子はHGとか組めない」と聞いてFGだとかAGだとか「児童向けに組み立て簡単にしたシリーズ」を出してみるも、売れるのは結局HGやMGでした……みたいな感じですかね。

 なんていうのか、そのガンプラや、TFのレスキューヒーローゴーボッツなんかも振り返ると、オモチャって複雑化して子供が遊びにくくなったからといっても「今度は児童向けに簡単にしました」ってのを全面に出して売り込むとそれはそれで売れなかったりしがちというジンクスみたいなのを感じてしまう。LAシリーズの今後はこれからではあるけれど(映画上映してないうちから売れるものでもないしな)、ちょっと心配になってきた(苦笑)。

 変形が簡単なことではなくバトルコマンドオプティマスとの連動をもっとアピールしてくるかと思ったのだけれど。
 変形方法の説明がパッケージの台紙裏で済まされてる変形玩具って久しぶりに見た気がする(笑)。


 まあそれはそれとして、ムービーアドバンスのハウンドはちょっと欲しかったので品切れは残念でした。(←え?医療費大変とか言ってんのに?)
 このあたりの脇役になると再入荷なかったりするかも知れんしな。
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2014/7/17

クールジャパンに背を向ける  おもちゃ
 今朝の産経新聞にバンダイの米国事業についての記事が掲載。
 ネットにも同じ記事が上がってますね。

 ざっくり要約すると「バンダイは今までの日本発キャラクターを自社で知名度を高めて販売していく手法を改め、現地での展開で一定の知名度を見込める米国産キャラクターの版権を獲得していくことにした」とのこと。

 今までもティーンタイタンズとかサンダーキャッツとかやってた様な気がするが、まあそういうことだそうだ。

 パワーレンジャーは確かに大ヒットしたのだけれど、その前のウルトラマングレートとか、その後のマスクドライダーとか仮面ライダードラゴンナイトとかダイノゾーンとか、そして何よりガンダムがアカンかったものなあ。この方針変換は妥当……というか寧ろ遅かったのかも知れない。

 最近、日本でもディズニーの版権取得に積極的なのもこの辺の流れなんかねぇ。

 その昔、バンダイが何かしら新しい番組を始める度に「これは米国展開を狙って云々」という噂がまことしやかに囁かれたものだったが(例えば「マシンロボレスキューは米国でのレスキュー人気を受けたものだ」とか。結局MRRは輸出されなかった)これからはそういうことも無いのだろうね。既にここ数年間はそんな噂聞かれませんでしたが。
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