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2014/5/13

販促番組を隠れ蓑に好き勝手やってたのがホントに自由にさせるとつまらなくなりがち(個人の見解です)  アニメ
 さて本日の話題は、発表されてから結構経ってるので今更感あるネタですが、「国際映画社のJ9とは無関係ですけどJ9の新作ですよ」という微妙な立ち位置が『大ヤマト』を想起させてなんだか訴訟沙汰気分『銀河神風ジンライガー』について。

 まあなんていうか、あの頃はロボット邪魔そうにしてたのにスポンサーの要求無くなってもロボット出すってどうなのかとか、オリジナルアニメを云々と大上段に構えつつ30年以上昔のアニメと水滸伝が元ネタって結局原作付きみたいなもんな気がするんだがどうよ?とか、クリエイターの自由な発想と言っても既に進行している脚本がある以上結局今後参加するスタッフに自由な発想を入れる余地って少なくね?とか、ぶっちゃけ大ベテランがこんな業界ワナビーの厨二病患者みたいなこと口走ってて大丈夫なのか気が若いと好意的に考えるしかないのかとか色々言いたいことはあるけど完成が楽しみですね……完成までに生きていられるか分かりませんが私もあっちもどっちもどっちも(笑)。


 ここから余談。
 今、嘗てのJ9的ポジションにいるコンテンツって多分カゲプロ辺りだろうと思うのよね。勿論作品自体がJ9に類似している訳ではないのだけれど、あれのスタイリッシュさが1980年代当時のJ9的オシャレさの継承者ではないかと。で、カゲプロ的な物を支持している客層が今更『ジンライガー』みたいなのに入ってくれるかと言うと……ちょっとなあ。そもそもJ9って当時のアニメ界のレベルで言えばオシャレだったけど実際オシャレだったかというと(略)
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