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2014/5/8

アメリカの映画館でもチビッコにカード配るだろうか  空想特撮
 パワーレンジャー映画化かあ……。

 過去に作られたパワレンの劇場版は色んな意味で有名な無印(と言って良いのだろうか。もうダイレンとカクレン混ざってる頃なのに)と、色んな意味で無名なターボの2本。
 それらがどんな映画だったかといいますと……。

・『パワーレンジャー映画版』あらすじ
 時は昭和30年代のテレビ黎明期。
 当初はテレビを電気紙芝居とバカにしていた映画界もテレビの影響力を認めざるをえなくなり、次第にテレビドラマやテレビ映画の劇場版が作られるようになりました。
 しかし映画界にもプライドがあったのか、スタッフ・配役共にテレビとは別の人材が用意され、時にはタイトル以外はテレビとまったく別物になってしまうケースもあったそうです。
 そういうのに比べたら主要キャストと基本設定がテレビと同じだっただけマシと思え。 



・『パワーレンジャーターボ映画版』あらすじ
 日本のスタッフが参加するってことだから前作よりバタ臭さが抜けるのかなあと思ったらそんなことありませんでした。実は内容をよく覚えてないのだが、なんか妙に扱いの悪いキャラがいた様な気がする……今検索して調べた。ああ、ロッキーか。じゃあいいや。


 大体そんな感じ。(←信用すんなよ)


 余談ですが、映画パワレン無印のメガゾードのシーンって初見以来長い事「実景にCGのロボを合成している」と思ってたんだけど、最近になって見返したら、背景は殆どミニチュアセットみたいですね。恐らくHOスケールぐらいの小さいセット。何故俺はアレを実景と思っていたのか。もうメガゾードも人形アニメで良かったんじゃないか。ちなみにあの上映当時の技術を鑑みてもちょっとアレなCGロボについては、「現代のコンピュータスペックでキャプテンパワーのCGレベルを再現する高度な考古学的技術」と自分を納得させた(笑)。まあ、あの頃はまだメカのディテールをCGで表現するのが難しい時代だったそうですけどね。(生物の方がテクスチャーで誤魔化しが効くので比較的簡単だったとのこと)

 あの玩具を参考に作った癖に全然玩具に似てないメガゾードを、どこかのフィギュアメーカーがスタチューにでもしないものだろうか。合体変形を望まないのは私なりの優しさです。合体後より猿が一番衝撃的だったなあ。

 さて、今度の新劇場版はどうなるかしらね。

予想1:韓国系か中国系の役者が入って日本のネットが炎上する
予想2:例によってメガゾードの姿が残念
予想3:スーツは前はプロテクター風だったけど今ならスパイディ的な新素材だろうな
予想4:それら映画デザインに沿って造型される玩具はマクドのハッピーミールだけ
予想5:そのハッピーミールが日本橋で一個3000円ぐらいして俺の購入意欲が萎える
予想6:映画秘宝でやたらウンチクと曽我町子ネタの多い特集記事が組まれる
予想7:そして記事中の間違いをツイッターかブログで三点程指摘される
予想8:実はこの映画がゴーバスターズをベースに作られる
予想9:諸般の事情で日本で上映されない
予想10:10年経っても完成しない
予想11:ところでボルトロンとロボテックは……


 ……マジな予想をすると、最近のアメコミ映画やトランスフォーマーみたいな大作を期待すると意外にローバジェットでガッカリするかもだから、今はあまり過度な期待はせずに続報を待つが吉かしら。

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