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2014/4/6

リハビリ(アニメ編)  アニメ
 とりあえずこれから数日程、入院中で触れられなかったネタについてつらつら書いてブログ更新のリハビリをしてみようかと。とりあえずアニメ関連の情報やら感想から。

 まー、でも入院中の健康的な生活ですっかり毒抜けちゃったので当たり障りのないつまんない事しか書けないと思いますが。


・『プリティーリズム』の後継作品(筐体)『プリパラ』発表
 ……アイカツがプリリズに勝っちゃったのが既に奇跡的な出来事であり、そこで新筐体を作ったからといって再逆転なんて更なる奇跡はあり得ない……メーカーサイドもそこまでは期待してないかも知れないが、新筐体への入れ替えは今までプリリズやってた層が離れていくリスクもあるわけで。それでアイカツからのシェアも奪えないとなったら大惨敗になっちゃうじゃん。
 そんな感じで、あの開発費かかってそうな筐体が一年足らずで撤退する未来を想像すると半笑いになってしまう今日この頃ですが、ストーンを止めたからと言ってアイカツ踏襲してカードにせずにチケットなる概念を持ち込むセンスは支持したい。


・トランスフォーマー新作アニメ発表
 タイトル未定でプライムの続編とのことで。
 で、「ビーストハンターズやってないのに日本放映は大丈夫なのか」との不安の声が聞かれますが……まずキャラデザがガラっと違う時点で普通の視聴者から続編と思ってもらえないし、ハンターズを今から放送したところで数年経って新アニメ放送する頃には観てた子供は成長してTF卒業してるから大丈夫でしょ。それに最近のTFアニメって第一話から過去設定やら裏設定やらを匂わせて「何かの続編」みたいな体で始まる作品が殆どじゃないですか。既に戦争終わってる状況から始まったり突然オートボットが地球に潜伏してたりメガトロンが「帰ってくる」ところから始ったりさ。そういうのが日本でも受け入れられてきた以上、たとえガチの続編だったとしても何の問題もありません。「なんだか良く分からないけど何かの戦いの決着がついて誰かが死んだりしたところから始まる話」と思われるだけです。ビーストウォーズと言う前例もあるしな。
 で、今までのクラグロ(←暗くてグロいの略)展開を反省してコメディ路線になるとのことですが……んー、多分あっちのスタッフのやることだから、某ブレイブ&ボールドみたいに一見さんお断りのマイナーネタをぶち込んで「明るいコメディでござい」ってやるんじゃね? 例えばクレムジークが一コマ映ったり、オーディオ機器がサウンドウェーブ風のデザインだったり、全然変形しないキャラがいるなあと思ったらアクションマスターネタだったり、ちっこいのがうろうろしてんなぁと思ったらマイクロマスターネタだったり、バットマイトみたいな奴が出てきて蘊蓄語ったり、あっちのアニメなのにゾーンパワードカッターが飛んだりスターセイバーがおねしょしたりするの。そして話の根本はやっぱりクラグロ。



・ビルドファイターズ最終回感想
 結局「ガノタのお祭り」に終始してしまった感がありますが、そういう作り方でも商業的な利益が見込めてしまうところが、ガンダムの旨みであり、傍から見ていて「それで良いの?」と心配になってしまうところではある。

 なんつうかね、最近のガンダムをめぐる状況を見ていて「末期のテレビ時代劇」を連想してしまうのは私だけでしょうか。
 視聴率で苦戦して地上波から時代劇が消えていく中、老人の支持を受けた水戸黄門だけがかろうじて生き残っている……この話から「視聴率」を「売上」、「地上波」を「朝夕枠」、「時代劇」を「ロボットアニメ」、「水戸黄門」を「ガンダム」、「老人」を「ガノタ」に置き換えていただけると私の考えが理解できようかと思います。水戸黄門もやがて地上波から姿を消していくわけですが、ガンダムが消えないまでも深夜枠に追いやられたりすることはあるのかな。

 私、前々から「ガンダムって新作が作られるたびにガノタから批判が出てくるけど、実はAGEやSEEDを叩いている層とそのAGEやSEEDのガンプラ買い支えてる層ってある程度被ってるんじゃなかろうか」と考えていたのですが、ビルドファイターズがガノタ全般から評判が良いという話を聞いて、その考えは正しいのではないかと改めて思いました。あんだけ揉めてたのに嫌いな作品のモビルスーツ(ガンプラ)が出てくることに対する拒絶反応が無いのな。まあ、ウルトラやライダーも作品またいでヒーローや怪獣怪人が登場すること自体に対する拒絶反応は無いけど。(作中での扱われ方で賛否が分かれるが)

 そういえば、ビルドファイターズに出てくるガンプラって多分ガンプラとして作画されてませんよね。基本的にモビルスーツとしての設定そのまんまで、たまにバリったり(=設定画ともガンプラとも違う形になったり)してますよね。例えばベストメカコレクションのグフと最新モデルのグフの描き分けなんかもしてないですよね。ハッキリ断言出来る程ガンプラとアニメ設定の差異を把握しているわけではないけれど。



・新番組『マジンボーン』
 バンドを……まあそこは良いか。既にあちこちでツッコまれまくってるし。
 まあまあ面白いのですが、変身後のデザインが今一つ印象薄いのがネックかなあと。もうどんな姿だったか思い出せないレベルで印象薄い。


・新番組『ディスクウォーズ:アベンジャーズ』
 まあまあ面白いのですが、日本で作っても昨今のアメコミアニメにありがちな一見さんお断りのアメコミ会話や一見さんお断りのアメコミギャグや一見さんお断りのアメコミ蘊蓄が抜けない物なのだな。この辺が子供さんに「クール」と思ってもらえるのか「訳わからん」と拒絶されるのかが気がかりなところ。
 硬派なアメコミファンからの評判が悪そげなので是非大ヒットして彼等の頭痛の種になってもらいたい物なんですが(笑)。でもメンコだしなぁ。


・新番組『ミュータントタートルズ』
 ドリカムと海洋堂とブシロード……思いっきりタカラ末期の佐藤慶太人脈ですが(笑)。バイクメーカーともタイアップしてるところも実車チョロQに通じる慶太イズムを感じさせる。
 第一話は前半が説明的過ぎてテンポ悪かったかなあと思いつつ後半は面白かった。ところで、CGモデルがポリゴン少なかった頃の格闘ゲームキャラみたいになってんのは技術的な問題じゃなくてそういう画風なんですよね? 指とかものすげえ四角いんですけど。


・新番組『テンカイナイト』
 退院直前に病院のテレビで鑑賞。なにやってんだ俺(笑)。
 なんだか物凄く面白い気がする。気がするだけかも知れない。
 今日、近所のお店で入荷していたので玩具を見ましたが、ちゃんとテレビで放送しているキャラクターなのに、妙にパチモン臭く見えてしまうのは、ブロック界にはレゴというビッグブランドがあるからかしら。それとも逆にブロック要素を引き算するとロボットのデザインに作品特有の個性が足りなくて「ダンボール戦機やSDガンダムの類似品」みたいに見えてしまうからだろうか。



 では本日はそんなところで。
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