Twitter:@arisamag2

2013/10/29

再販のデュアルモデルって初版より組み立てやすくなってんですかね  おもちゃ
 二週ぶりぐらいに梅田ヨドバシカメラに行ったら、サイバトロンサテライトが4階から3階に引っ越していて地味に驚いた。

(梅田ヨドバシのオモチャ売り場は3階と4階に分かれていて、前者がプラモデルやアクションフィギュア等のホビー系、後者が児童・幼児向け)

 んー、テレビ終わって半年以上経過して、小さい子供さんよりもホビー層向けと判断されたのかな……でも主力商品がMPやGTにシフトしたわけでもなく相変わらず『GO』中心の商品構成なんだが。

 正直、ロボ魂やらフィギュアーツやらが並ぶ売り場の中で浮いているので4階に戻して欲しい(苦笑)。
0

2013/10/26

明日がどんなフォルムを描き出したって  アニメ
 ……え? 『ガッチャマンクラウズ』の二期目やるの? マジで?

 あの最終回で綺麗に終わってた気がするんだけどやるの?

 てか、ODさんが生きてるのか死んでるのかハッキリしちゃうじゃないですか、良いの?

 他にも色々、ハッキリさせないから良かったことってあるんじゃないの?

 で、また地上波放送は東京だけなの?

 また日テレオンデマンド追いかけないといけないの?

 あと、勿論新しい敵はゲルサドラですよね?(←カッツェ倒されてません)
1

2013/10/23

良く考えたら「’60年代」じゃないんだが  空想特撮
 ……いやはや、書店でこの本を見つけたときにはちょっと声を上げそうになってしまった。

 何の本の話かと言いますと、コスミック出版から発行された『’60年代 蘇る昭和特撮ヒーロー』なる代物。所謂懐かし系の特撮本だ。

 まあ、1960年代の特撮についての本と言っても、それがウルトラマンやマグマ大使の話だったら何にも驚くことは無いのだが、この本は1954年の松竹映画『少年探偵団』から話が始まるのだ。

 以降、1957年の『赤胴鈴之助』、同年の『スーパージャイアンツ』、1958年の『月光仮面』、『遊星王子』、1959年の『少年ジェット』……と、えらく古い作品群を、それなりのページと文章量で紹介してくれるのである。しかも定価1200円(税抜き)。安い。

 前にも書いた話かも知れないが、現在はネットを検索すれば昔のマイナーなアニメ、特撮作品の資料が簡単に手に入る時代と言われているけれど、実のところ特撮なら『ウルトラQ』、アニメなら『鉄腕アトム』より昔の作品(つまりオタク第一世代の原体験よりも前に存在した作品)については案外資料が手に入り辛いものだ。要するにオタク世代の琴線に触れることがなかったから研究もされず、資料が表に出ることも少ないと。

 本書もそれを意識したのか、寧ろ『ウルトラQ』以降の作品の方が扱いが小さくなる(笑)。
(それでもマグマ大使や赤影には結構ページを割いてるが)

 正直、どの辺の客層をターゲットにしているのか分からない本であるのだが(例えば、リアルタイムで『少年探偵団』を観ていた様な世代の人が、円谷作品や東映作品を扱う他社の特撮本と一緒にこれが書店に並んでいるのを見つけられるかというと、難しいのではないか)、私の様な好事家の知識欲は確かにくすぐってくれる。
 久しぶりにちょっとステキな特撮本に出会えました。


 でも、ページ開いていきなり「1954(昭和54)年」という物凄い誤記を見つけたときは「……この本に書いてあることを鵜呑みにして大丈夫なのか?」と、ちょっと思った(苦笑)。
2

2013/10/20

変な姉ができました  まんが雑文
 ああ、そういえば、まんがライフ12月号で『お姉ちゃんが来た』(作:安西理晃)のアニメ化が発表されましたね。

 実はお気に入りの4コマだったので割と楽しみなんですが、やはり竹書房アニメだけに五分枠なんですかね。そして、しばいぬ子さんは続投するんですかね。

 スタッフ見てると今までの五分枠シリーズとは体制が違うっぽいのですが。


 そんなことを思いつつ、まんがライフをさらりと眺めてると、結構五分枠アニメにしたら面白そうな作品が(というか、萌えオタ受けよさそうなのが)充実してんなあと気付く。『ポイズンガール』(作:瀬野反人)とか『かてきょん』(作:あづま笙子)とか可愛らしく仕上がりそうですよね。

0

2013/10/19

流石に男子ソロコレは買わないと思います  アニメ
「エーデルローズ組のマイソングにはあまりピンとこないので今後もアルバム買い続けるとは明言できませんです」……と、プリズムストーン組のソロコレ買ってきた時には言っていたのだが、ついうっかりエーデルローズ……改めベルローズ組のソロコレCDも買ってしまいました。

 正直、歌についてはそんなに良いとは今でも思ってないのだが、やはりレインボーライブ2クール目の盛り上がりを観てしまうと、ベルローズにも愛着が湧いてしまうと言うもの。三人のトークが聞きたくなってしまったのです。

 ……わかなさんのテキトーな嘘話とか、おとはさんが何度も話を脱線させて「はわわわー!」ってなるところとか、べる様の部屋のクマはやっぱり父親からのプレゼントだったのかとか、やっぱりキャラクターの個性がよく練れてるなぁ(笑)

 てか、おとはパパって主夫じゃなかったんだ。

 あと、三人一緒に喋るとなんか着ぐるみショーみたいな感じになる(笑)。

 このトークパート、プリズムストーン編の頃から「微妙に本編と矛盾してなくね?」と言われることも多いのですが、私はあんまり整合性を気にしたりせず「ソノシートドラマがテレビ本編と何か違うとかよくあることだろ」とテキトーに考えてます。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ