Twitter:@arisamag2

2013/8/31

タイトルでは複数形だが歌詞はそうではないオープニング  アニメ
 どうも、てれびくんの付録DVDはPCのDVDドライブと相性が悪いらしく、昨日買った10月号のDVDは、TFGO以外マトモに再生出来ない。(9月号のも調子悪かった)

 実際「取り扱い上の注意」に「パソコンやゲーム機での動作は保証してない」って書いてあるしな。

 他のコンテンツを観る為に久々にHDDレコーダーのBDドライブを使いました。

 ところで、今月のTFGO、前回までのあらすじと今更追加されたOPテーマとEDテーマ、本編とミニコーナー合わせて17分ぐらいあって、いつの間にかCM入れたら地上波25分枠ぐらいで放送出来そうなボリュームになってんだが(笑)。

 お話の方は、なんつうか完全にタイムボカンパターンになってますね(苦笑)。
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2013/8/28

歌は覚えやすい  アニメ
 ものすげぇ唐突な話で恐縮だが、メガハウスの『爆獣合神 ジグルハゼル』って玩具。あれってアニメのPV作ってアニマックスやYouTubeで流してるじゃないですか。今はセイオー編とジンオー編の二本あるのかな。

 それで、ふと思ったんだが、ジグルハゼルって自由に組み替え合体させて遊ぶのが売りの玩具なのに、なんであのPVでは普通の合体ロボみたいなバンクで合体してんだろうか。

 例えば、戦闘中に徐々に形状を変えていって、最終的にセイオーなりジンオーの姿になるって感じの流れの方が宣伝になりそうな気がするんだが。

 まあ、もしかしたら三弾以降でセイオーとジンオーのパーツが合体とかやるんかも知れんけど。


 そう言えば、第一弾(セイオー編)を観た時「これ、子供向けロボットアニメっていうよりスパロボ風深夜アニメっぽいよね。ヒロインいたら乳揺れそう(笑)」とか思ってたら第二弾(ジンオー編)でしっかりヒロイン的なキャラの乳が揺れてて噴いた(笑)。

 あと、アニメでは黒目がある単体ロボが玩具だと黒目ないのを見てると、ラムネ&40のQ極変形シリーズを思い出したり。
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2013/8/27

自宅用です  まんが雑文
 今日も今日とてネット界隈(オタク系)を覗くとあちこちで「ロボットアニメは何故衰退したのか論」が飽きもせずに繰り広げられ、「どうしても必要なもんでもないし滅びるなら滅びるんで良いんじゃないかな」と、毒づいてみたりする今日この頃ですが。

 ……そんな中、今月のまんがタイムオリジナルの『らいか・デイズ』にて、東野先生の息子、小太郎くんがロボットアニメ(多分TF系)にハマるという、今時あり得ないエピソードが掲載されて吹く(笑)。

 まあ、作者の子供がTFGOかロボカーポリーにハマったとか、作者本人がマジェプリかヴァルヴレイヴにハマったとか、そういう微笑ましいきっかけから生まれたエピソードなんだろう。そうだったらいいなぁ。


 あとは余談ですが……ちょいと「ロボットアニメは何故衰退したのか論」にいっちょかみしますとね…なんていうんですかねぇ、1870〜80年代のロボアニメ全盛期って次々と画期的なアイデアやギミックを持った主役ロボが生み出された時代なんですよ。
 つまりロボットモノが子供の支持を得る為には最低限「アイデアやギミック」が必要で「昔のアレみたいなロボット」なんて後ろ向きな発想じゃ受けるわけないと思うんスけど、そう言う話ってあんまり出てこないっスよね。時代のせいにしてみたりとかさ。いやいや70年代や80年代もロボットだったらなんでも良かった時代じゃなかったんだってばさ。

 勇者やエルドランなんて、毎年同じ様なロボットばかり出してたから尻すぼみになったんじゃないですかね。


 前に別の記事に書いた「子供達の目の前に現れそうな実在感」、今回書いた「アイデア」……あとはそれらを効果的に映像化出来る演出力……そんだけ揃えば割と普遍的に子供受けしそうな気はするんだが。まあそれが難しいのだろうけど。

 確か東映&バンダイのロボットアニメが『レザリオン』で実質打ち止めになった理由ってアイデアの具現化の限界でしたっけ。
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2013/8/25

ノベルティグッズコレクターは修羅の道らしいよ  おもちゃ
 FJオプティマスは、色違いとは言え一般販売枠があることをありがたく思うべきな商品なのだろうなぁ。
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2013/8/24

がーっちゃがっちゃがっちゃ  アニメ
 また更新が滞ったねェ。

 ところで昔、とある対談記事中で岡田斗司夫氏が山本弘氏から、なにかの新作アニメだったか新作ウルトラマンだったか新作ゴジラだったか忘れたが、まあなにか話題作について観たかと話を振られて「観ませんよそんなもん。みんなはちゃんと観て評価しないとアカンって言いますけどね、僕ぐらいのオタクになったら観んでもわかる!これはダメやって観んでもわかる!」と答えたのを読んで、私は「これって真面目な人は怒るだろうけど、実際オタクとして経験を重ねると観る前から大体どんなことになるかわかっちゃうことってあるよね」と苦笑したのを思い出した。

 なんでそんなことを思い出したかというと、公開(というか試写時点からか)直後から世間で大不評の、実写版『ガッチャマン』に関する感想の数々を読んでいたからだ。(今の時点で私は未見)

 ……制作発表当初は「イマドキ、よっぽどの人材に当たらない限りはそこそこの出来のモノが出来てきますよ」と擁護していた私なのだが、その後の続報や予告編で「石に選ばれた」「昔のガンプラみたいな注意書きの入ったコスチューム」「究極の兵器」「正義か破壊か」「命令に逆らえない犬」「掟じゃなく仲間を守れ」「一千万人のために一人を犠牲にする考え方を否定する」等々の情報を見て「あー、こりゃよっぽどの人材に当たっちゃったかなぁ……」と、「観んでもわかっちゃった」のだ。

 上記に挙げた本作における原作との差異が、当ブログでもとりあげてきた他のアニメマンガ原作実写映画のそれと何が根本的に違うかというと、そこから「スタッフが原作をこう解釈した」とか「現代的な感覚ではそのまんま映像化しても通用しない」とか「予算や尺に収める為に色々調整した」というようなロジックが殆ど読み取れないことだ。かろうじて「スタッフの価値観を無理矢理押し付けた」可能性はあるが、なんとなく「思想も何もなくただ思いつきで色々ぶち込んでみた」のだろうなと観なくても想像ついちゃうところが恐ろしい。

 もしかして昨日の豪雨で85分遅れの電車に立ちっ放しで乗る羽目になって体力削られなければ、今日観に行っていたのかも知れないのだが、今後話題作目白押しの状況下で今日を逃すと観に行くかどうか迷ってしまう。でも私が「観んでもわかる」と思うぐらいだから、世間の感想も八割ぐらいは観ずに書いてて実際観てみると案外面白い可能性が3%ぐらいは残されていないかと、そんなことを考えると更に悩ましい。

 まあそんな悩ましい実写ガッチャマンですが、この企画が無かったらタイアップで『ガッチャマン クラウズ』が制作されることもなく、映画公開記念で最新エピソードまで全話無料配信されることはなかったから、やっぱり作ってよかったんすよ……と、はじめちゃん理論で締めておく。
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