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2013/5/6

ひつまぶし茶漬け  おもちゃ
 最近は記憶力がすっかり衰えてるなぁと思う。

 二年半ぶりとはいえ、東別院までのルートがさっぱり思い出せなかった。
 ついでに、そこからまんだらけへのルートも綺麗さっぱり忘れた。
 トランスフォーマーの米国向け限定品などさっぱり把握してない。
 そして、どの同人誌が既に買った奴なのか新刊なのかさっぱり分からない(笑)。

 まあ、そんなわけで、トラフェス2013話を。

 今回のテーマは『SG』と『超神マスターフォース』。まあテーマっちゅうても単に関連玩具が並べてあるだけですが(笑)。

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 SG展示。商品展開を把握していないので、全部商品版なのかカスタム品が混ざってたりするのかはよくわからない。そもそもどれが誰だかわからない(笑)。




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 超神マスターフォースの展示。実は当時品そのまんまなのはカバヤガムのシックスナイトだけで他は全部カスタム品。

 両展示とも、その商品が何なのか、この作品はどういう内容だったのかといった「文字情報」が不足していることがちょっと気になる……まあ、「こんなところに来る奴はそれぐらい知ってんだろ」って事だろうとは思うが(笑)。

 だがわからないんだ。SGもわからないが、マスターフォースもカスタム品の元になった商品が半分ぐらいしかわからないんだ。

 さて、集まった客層は、前々回より女子や若者が若干増えた感じ……と、現地では思ってたんだが違うな。あれは寧ろ、おっさんや濃い人達が減ってるんだ。
 サークル参加の方も、玩具ディーラー系が一昨年比で明らかに減っており、TFと関係ない玩具(パワレンやら爆丸やらパチオンやら)が殆どない。
 玩具と言えば、昨年から主催さんの玩具販売スペースが別室になったそうなんだが、昼過ぎまでそのことに全然気付いてなくって「今年は玩具販売が全然ないなァ」とか思ってました(笑)。恐らく気付かなかったことで手に入れそこなった玩具があるんではないかと。

 前に来た時は結局オモチャあんまり買わなかったんですが、今年は若干大きめな商品を。言うてもボイジャークラスですが。前々から購入を悩んでた型のアジア限定版がお安かったので。なぜ通常版は買わなかったのか。限定厨なのか。
 あとギャラクシーフォースのマイクロンとスカウトを500円で買ったのだが、イベント終了後に行った名古屋まんだらけで同じものが1500円ぐらいで売られており、なんとなく満足する(笑)。なぜ値段の安さに拘るのか。専業主婦なのか。


 その他の催しとしては、 日本では打ち切り最終回みたいな終わり方したアレの続きを上映。
 まあいつものことだが例によって話が暗くて微妙に玩具販促になってない感。テコ入れしても何の反省も無い(笑)。てか、ハンター言いつつハントされる側っぽいんだがどうだろう。
 でも、出来れば日本でもここまで放送して一旦幕引きの方が綺麗だったんじゃないかなぁと思った。

 他には原点作品のカットシーン集も上映。だいたいスカイファイヤーのせい。
 これだけ細かくカットしてBGMがぶつ切りにならなかったのが不思議だなぁと思った。(多分BGMは繋げたまま映像だけをカットしてたんだろうけど)
 あと、アメリカはフィルムの持ち主だからDVD化するとデジタルでリマスターな事になって羨ましいよね(笑)。日本は放送当時のビデオテープしか残ってないっぽいから。
 ところで、皆はこれだけシーンをカットしておいて代わりに挿入されるのが東京女子流じゃなくメナゾールとスぺリオンのどつきあいだったりする件についてどう思う?(笑)。

 そんな感じで、楽しいイベントでありました。こういった場でオタ同志で色々お話するのも楽しいですよね。
 どんな話をしていたかというと、例えば「春の新番組ではプリティーリズム・レインボーライブを毎週感想を長文で書けるレベルで面白がってる(ちゅうか、物凄く感想が書きやすい)のだが、本当に毎週感想書くと、ただでさえ意図してないところで4コマブログと思われてるっぽいのに今度はプリティーリズムブログと思われかねないので自制している」とか「同じ面白いでもキョウリュウジャーは、“ああ面白かった”で感想が終わってしまう(つまりこっちは感想を文にするのが難しい)」とか「ところで獣電竜のモデルになってる恐竜が覚えられないんだが」とか「獣電池の種類も把握出来ない。スイッチもメダルもUSBも指輪も覚えられない」とか。結局記憶力の話かよ。しかもTF関係ないのかよ。



 イベント終了後、名古屋をクネクネ。例によって「大阪にもあるまんだらけに行ってどうするのか」と一瞬思うが考えない事にする(笑)。でも多分私が大阪を案内する機会があったら、まんだらけには行かない。梅田店もグランドカオスも日本橋からは遠いからな(笑)。

 その名古屋の商店街でちょっとビビった出来事。
 ごく普通の文房具屋っぽい店に18禁ガチャが置いてある。しかも普通のガチャの隣に(笑)。

 あと、名古屋まんだらけで商品物色していて「参乗合体シリーズにはいちいち“※この商品は合体できません”って書いてあるけど六神合体ゴッドマーズの商品は合体出来なくても注意書きは入ってない」という事実に気付く。だからどうした。
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2013/5/5

二代目  雑記作文
 二年半ぶりの東別院。
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 そんなわけでトラフェス2013に行ってきました。
 ですが、今日は疲れたのでトラフェスについての話題は明日に。

 ところで、前に行った時に売ってた東海地方限定ジョージア『でら!珈琲』が、二代目になっていたことに地味にビックリ。

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 前作は「糖類ゼロ」だったのが「甘さ控えめ」に。
 そういえば今のジョージアの通常ラインナップもブラック以外で「糖類ゼロ」の商品無くなってるのね。ジョージア的に甘味料オンリーはなんかダメだったのか。
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2013/5/4

残忍な一面  まんが雑文
 しゅつどうだー!(どこへ?)

 さて、まんがホーム6月号の感想でも手短に。


・『らいか・デイズ』(作:むんこ)
 二本立てで片方は「特別編」とのことなのだが、両方ともいつもの『らいか』とは違うノリで。というか、寧ろ特別編の方がいつものノリで(笑)。



・『まりかちゃん乙』(作:ユキヲ)
 割とどうでもいい存在だった友達三人の長所を説明。
 だがやっぱり割とどうでもいい。りのが一番付き合い長いとか今まで全然知らなかったし。てか、りのって誰だっけ?



・『天国のススメ!』(作:宮成樂)
 妖精がフランケン姿になった時、衣服ごと変身していたっぽいんだが、なんで靴だけ残ったのか。シンデレラの靴みたいなもんなのか。





 では本日はそんな感じで。
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2013/5/3

結局キョーダインをどうしたいのか  映画
 ゴールデンウィーク映画、『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』を見てきました。

 ところで、このシリーズ、YAHOOの映画レビューで罵倒されるのがお約束になってきてるんだが(笑)。

 個人的には、スーパーヒーロー大戦シリーズは『レッツゴー仮面ライダー』や『ディケイド劇場版』に比べたら全然酷くないと思いますよ。まあ酷いんだけど(笑)。

 酷いけど子供喜ぶなら良いんじゃね?
 まあ、メタルヒーローキーとか、映画が興行的にコケたギャバンTypeGが主役とか「これは子供に向けて作ってんのか」と疑問に思う点は多々あるんだけどさ(苦笑)。

 私、この映画について「劇場版ギャバン2のために考えてたプロットが使えなくなったので流用しました」と言われたら信じちゃう。


 まあ、そんなこんなで、下記に感想……いや、感想じゃないな、ネタ話を。



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2013/5/2

二年前に中止になったハッピーセットをまたやると聞いて  おもちゃ
 んーと、ブログに書く話題が無いなぁ。でもブログを書く時間はあるなぁ。
 こんな時は昔話でもして時間を潰そうか。

 先日、ジャイロゼッターのライバードSE(と、フェアレディZ)のオモチャが発売中止になった時、まあネットでの反応は大抵が不人気を嘆いたり嗤ったりする内容だったのですけれども、たまに「発売中止=人気が無い、売れてない、とは限らないのでそういう事言うのは早計」との意見もあって、まあ正論ですよね。というか、そういうポジティブな考え方って大切だと思うの。

 今日はそんな「人気とか関係ないところで発売中止」の話題でも。

 私の手元にある文献で一番古い「人気と関係ないところで発売中止になったらしきキャラクター商品」というと、ウルトラQの怪獣プラモデル。
 竹書房の『ウルトラマン プラモデル大鑑』(2002年発行)によると、ウルトラシリーズ初のプラモデルは1966年5月発行の児童誌広告に掲載された、怪獣のミニプラモを二個セットにした商品(定価100円)になる筈だったのだが、これは結局発売されず、『ウルトラマン』放映中の8月に発売された電動ゴメスが初商品となったという。
 この商品が中止にされた理由は、以前別の本(ホビージャパンだっけ?)で「ウルトラマン以前に、ウルトラQを怪獣対決路線に変更して放送延長する企画があり、それが没になったことで中止になった」との説を読んだ記憶があるのだが、1966年5月って、とっくにウルトラマンの撮影始ってるだろうからちょっと時系列的に胡散臭いよね。

 トランスフォーマーにも発売中止アイテムは多数ある。G1期にユニクロンが試作までで没になった例は有名なところだろう。
 日本のトランスフォーマー商品で発売中止と言えば『SHBMシリーズ』ですよ。非変形のリアルタイプソフビ。『宇宙船』に掲載された試作を見て発売を待っていたのだが結局出なかった奴。(あの頃の宇宙船の玩具ホビー関連記事はフライングが多くて日本版『M.A.S.K』とかリアルホビーシリーズのレッドキングとか幻商品の記録が多数残されている)
 しばらく経ったら同じ原型を使って作ったと思わしき『おしゃべりフォーマー』なる商品が発売されたのだけど、アレって「TFでハイターゲット向けの商品は難しい」と判断されての仕様変更ってところだったんだろうなぁ。ある意味「発売中止からの復活」と言っていいだろうか。

 そういえば、G1展開当時のライバル、マシンロボには「発売中止からの復活」ってパターンが多かった。
 デビルサターン6は『クロノスの大逆襲』放映決定前に模型情報等で発売予定が掲載されていたし、ガッタイザウラーも『クロノス』時に発売中止になったモノが『バトルハッカーズ』でアーマーが追加されて発売された。そして『バトルハッカーズ』で発売されなかった「ぶっちぎり隊」がウィナーロボと名を改めて『バトルハッカーズ』終了後のメインシリーズになると。当時のアニメ制作側と玩具開発側、営業側の混乱が見てとれる。

 そう考えると、幻の商品かと思われたライバードSEも、秋から大幅にテコ入れされた『ジャイロゼッター二期』が放送され、その関連商品として仕様を変更された上で発売される可能性が残されているのかも知れないこともない様な気がしてきたりしなかったりするじゃないですか。ポジティブシンキング!

 え? 「ジャイロゼッター自体に二期が作られる程の人気が無いんじゃないか」って?

 大丈夫大丈夫。先ほどまでは「人気とか関係ないところで発売中止」の話だったが、世の中には「明らかに失敗しているのにプロジェクトの規模のデカさ故に終わらせられない」ってケースもあってな。所謂デスマーチ系の。

 ほら、大人向けに多額の予算を掛けた特撮ドラマを目指して一旦打ち切られたけど予算回収のために子供向けに仕切り直された『マイティジャック』とか、番組制作のために新会社まで立ち上げたのに色んなトラブル(動かない着ぐるみ、使えない撮影プール、予算超過、監督交代、京都の掟、ぶっちゃけあの人キ○ガイですよね他)で事実上破綻してるのに、最後にはピープロに制作を肩代わりしてもらいなんとか26話(結局打ち切りだが)放送した『怪獣王子』とかさ。

 つまり、ジャイロゼッターもあの「採算取るのが大変そうな筐体」をペイするために無理矢理続く可能性がゼロとは言えないじゃないか!

 ……と、ポジティブシンキングな話から始めたのにネガティブな方向に話題をスライドさせてみたりして(笑)。

(でも割とマジでジャイロゼッターは、現状がどうあれ2年目も続ける可能性はあるんじゃないかと思ってます。今でも最強ジャンプではバトスピに次ぐ二番手扱いだしな)
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