Twitter:@arisamag2

2013/3/22

モブじゃないのに線数少ない(笑)  アニメ
 アニメ版『恋愛ラボ』のキービジュアルが、タイスペやら公式サイトやらで公開されたわけですが……。


 4コマ原作アニメにはよくあることではあるのだが、マンガと全然絵が違う(笑)。


 うーん、うーん、今までの4コマアニメの例からして、絵が原作に似てるか似てないかってアニメとして面白いかどうかとは9割方関係ないのですが(寧ろ絵で期待させると大抵外れるような)……うーん、なんかこのマンガを映像にするなら絵が、絵というか色が、大事だったんじゃないのかと言う疑念がなくはない。


 そうは言っても、スタッフが明らかに実力者なので一応は安心すべきなのか。
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2013/3/20

でんしゃになる  まんが雑文
 デアゴスティーニの自衛隊コレクションの通常価格って、復刻TFコレクションと同じくらいになってんのね。あの頃はTFコレの仕様を見て「デアゴスティーニ風にまとめてるけど、こんな値段の高いデアゴスティーニは成立しねぇ」と思ってたもんだが。

 まあ、今TFコレクションやると5000円ぐらいになっちゃうんだろうけどね。


 それはともかく、まんがタイムファミリー5月号の感想をキリキリと。


・『うのはな3姉妹』(作:水谷フーカ)
 やはり、もう終わっちゃうのか。来月最終回。

 梅さんってもう将来の夢とか留学とか考えるような年齢じゃないと思ってたのでちょっと意外な展開。


・『ひかり!出発進行』(作:水井真紀子)
 いい歳こいた鉄道ファンの趣味が、NゲージやHOゲージではなくプラレールだった場合、それは「幼稚」と受け取るべきか、「業が深い」と考えるべきか、それとも「本格的な鉄道模型に手を出す金が無い」ということなのか。



・『かしこみかしこみ』(作:幌倉さと)
 エッセイ企画の方の話で恐縮だが、この作者って女性だったんだ。

 男性だと思ってた……いや、動物の絵柄がどことなく森やすじっぽいのでお爺さんだと思ってた(笑)。

 よくよく見てみたら人間は普通に若者が描いた絵なんだが。



 では本日はそんなところで。
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2013/3/18

愛を無くした哀しい暴魔さん、このキュアハートが正義のパワーで遥かな眠りの旅をささげてあげる!  アニメ
 ……まあ、タイトルのネタは既に同案多数だろうな。


 それはともあれ『ドキドキ!プリキュア』は、「ダイヤモンドとロゼッタ要らなくね?」と、時々思う以外は概ね面白いと思います。

 いや、変身前は要らないと思わない……というか六花のキャラクターは寧ろ好みなんですが、変身せずにサポート役に徹した方が良かったんじゃないかと、変身してしまうとハートとソードが強烈過ぎて埋没しているようなそんな気がしないでもないっつうか。




 前にも書いたと思うが、私はプリキュアの熱心な視聴者ではない。(初期のシリーズは全然見てない)
 そんなもんだから、10周年の今頃になって「あ、このシリーズって基本的に全部同じ話なんだ」と気付きました(苦笑)。

 いやまあ、シリーズ物なんてどのブランドでも基本的には「全部同じ話」ではあるんですが、しかし戦隊やライダーに比べても「守るべき約束事」が意外に多いのだなと。

 妖精の住む王国が魔物的な物に襲われて、人間界に逃げのびて、伝説の戦士が選ばれて、魔物と戦って精神年齢低めな妖精のお世話をするという。

 伝説の戦士の人数とか妖精の人数とか追加メンバーとかで差はつけてるけれど、全部概ねこのフォーマットなんだなと。

 自由度の低さは昭和のライダーやウルトラに近い。
 よく10年間飽きられず続けてこれたなと感心する。
(普通は、ここまで自由度が低いとせいぜい5年ぐらいしかもたない)

 でもこの横並び感はオールスターズ展開をやるときには便利ですよね。

 例えば、もし仮に一作でも「妖精が出てこないプリキュア」があったらDX3は成立しないわけで。

 これが戦隊ロボだと各作品でロボの概念が違うので、皆が同じ思いを共有出来ないのね。
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2013/3/16

にきゃー  まんが雑文
 えーと、今週の話はあれですか? 「和製TF総集編のカオスな会話劇にアメ公なりにチャレンジしてみました」って感じ?(←原語版は未見なので、台詞周りが全部日本オリジナルだったらすまん)


 それはともあれ、まんがタイムジャンボ4月号の感想を手短に。


・『乙女ほるもん』(作:津々巳あや)
 温泉にでっかいタオル巻いて入るってのはテレビの放送コード的な事情で、実際にはそんなことする人いないと思ってたんだが、どうやらマンガでもそういう表現になりつつあるようで規制って厳しいのだな……とか考えてたら温泉と関係ないコマで全裸(湯気付きだが)が出てくるから油断ならない。



・『半透明勤務 薄井さん』(作:来瀬ナオ)
 最終回。
 やっぱ帰って来ちゃったか。



・『ラン様の放課後遊戯』(作:とく村長)
 正直「この連載はもうすぐ終わる」と、思ってたんだが、一筋縄ではフロシキ畳めなさそうな新展開が。

 まあ、多分、同一人物ってことなんだろうなぁ。



・『でり研』(作:ひらふみ)
 最終回。
 んー、正直、ぶっちゃけ、本音を言えば「物語としてあまり面白いとは言えないマンガ」だったと思う。
 キャラクターには惹かれるものはあったのだけれど、話が転がらなかった感。


 では本日はそんな感じで。
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2013/3/11

アヒル口  まんが雑文
 サムライ三人組の価格がバラバラなのは「アメリカで売る気ないからアソートとか考えなくて良い」ってことだろうか。

 それはともあれ、まんがタイム4月号の感想を手短に。


・『ほめよめ』(作:黒渕かしこ)
 クジャクは威嚇してるんじゃないんだ!あれは求婚なんだ!
 それはともかくシオさんは可愛いなぁ。



・『恋愛ラボ』(作:宮原るり)
 モブキャラ特集。メタネタ炸裂過ぎ。


・『ゆとりノべライズ』(作:渡辺伊織)
 冒頭で絶賛されつつ、新作発売祝いの席に呼んでもらえない挿絵画家が気になる。もしかして面識ないのか。


・『通りぬけできます。』(作:幾花にいろ)
 新人4コマ大賞の努力賞受賞者。でも受賞作がどんな内容だったか覚えてない。

 かなりセンスが独特。あとはこの一発ネタ(出オチに近い)を連載に持ち込める持久力があるか。


 では本日はそんな調子で。
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