Twitter:@arisamag2

2013/2/15

自動車・格闘・巨大ロボ  アニメ
 以前、まだ放送回数一桁なのに早くもジャイロゼッター(アニメの方)を総括する記事を書いた時、文章の最後を下記の様に結んだ。

 >できればスクエニの赤字拡大みたいな話題は避けたい(笑)

 だが、先日、名指しで「ジャイロがスクエニの業績の足引っ張ってる」と言及した記事がネットに出回ったとかで。

 世間では「アニメがダメだからだ」「アニメは面白いのに」「オモチャの出来が」「そんなことよりロボアニメの未来が」と様々な嘆きや批判が聞かれます。

 まあ、私は先程引用した記事の中で「批判的な事を書くのはこの記事で最後」と書いたし、特にアニメについてはあれで言い切った感があるのでノーコメントとしておきますよ。







 ……ここからは余談なのだが「巨人・大鵬・玉子焼き」と言う言葉を御存じだろうか。

 これは昭和三十年代の流行語で、当時の子供が好きだったものを羅列した言葉。

 ONが活躍する全盛期の巨人軍、先日亡くなった大横綱の大鵬、まだまだ菓子の種類も乏しかった時代の玉子焼き……当時をしのばせる言葉ですね。

 さて、そんな時代を過ごした少年が成長してゲーム会社の役員となり、嘗て自分が好きだったものは今の子供にも受ける筈だと「実在する巨人の選手が野球で点数を稼いだあと、点数分の玉子焼きを食って力士に変身し、相撲で決着をつける画期的な筐体型カードゲーム」を企画したとして、果たしてそれは子供の心に響く商品足りえるだろうか。

 ……まあ、一周回って面白そうなゲームになっちゃったけど(苦笑)。

 自分が子供の頃に好きだからと言って、それが今の子供にとってのトレンドであるとは限らない。敢えてそれを売り込もうとすれば、それなりの工夫やアイデアが必要だ。

 巨人や玉子焼きぐらい極端な例を出せば「そりゃそうだろ」と皆思うところだが、例えばこれが「怪獣」だったら? 「手塚治虫」だったら? 「魔女っ子(変身して悪と戦わない方)」だったら?

 そう考えると、意外と誰もが勘違いしてしまいがちなことではないかと思うのです。

 そんなどうでもいい余談を語りつつ、本日はこの辺で。
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2013/2/11

バカップルでもパイナップルでも甘ければ  まんが雑文
 ところで、『トレインヒーロー』って、ヒカリアンに似てるのメカデザインだけでストーリーやら設定やら世界観は全然別物だよね。

 それはともかく、まんがタイム3月号の感想をさくさくと。バレンタインネタとホワイトデーネタが交差する季節になりました。


・『あいすべきものどもへ』(作:楯山ヒロコ)
 死んだ親に今後の人生決められるのは嫌だなぁ(笑)。



・『すいーとるーむ?』(作:東屋めめ)
 最終回。

 正直、長く続き過ぎた感がある……でも単行本が6巻ってことは『タマさん』あたりと同じボリュームなんだなぁ。あれも中だるみを感じないではなかったが、本作ほどではなかった。
 最初の「会社に住んでるOL」って設定は秀逸で面白かったのだけれど、そこからの発展がなく、マンネリ化が加速したような。

 そういえば、竹書房系の4コマって全般的にそんなイメージがある。最初のインパクトは凄いけど、そこからマンネリになるのも早い。



・『恋愛ラボ』(作:宮原るり)
 アニメ化したら一番人気になりそうなキャラ、スズのお話。
 ちゅうか、今回のストーリーマンガ版って、アニメ化に向けて今まで語られなかった周辺設定を掘り起こす意味があるのかなぁと邪推中。
 スズのクラスについて、こんなに語られるの初めてなんじゃないかしら。



・『ゆとりノべライス』(作:渡辺伊織)
 里美さんは読者から男性作家と思われているとのこと。
 こういう人って、女性とバレた途端に、ネットの掲示板やブログで「女性作家特有の云々が」って語られたりするよね(笑)。



・『スーパーな店員さん』(作:奥村まむ)
 初登場ゲスト。

 売上を上げる為に本社から派遣されたスーパー店員のお話……だが、最後まで全然スーパーなところを見せない(笑)。


 では本日はそんなところで。
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2013/2/10

なんか画面の色彩が、良く言えば鮮やか、悪く言うとケバい気がする  アニメ
『残された最後のプリキュア』→もう一人増えました

『キュアハートの正体がバレちゃった』→寧ろ積極的にバラしてます

 この流れから察するに、来週の話は「変身失敗したので登場しません」「変身後早速仲間割れ」のどっちかじゃないかと。
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2013/2/9

メック全滅! 指導者は超生命体だった!  アニメ
 な、別に死ぬのがウォーブレークダウンじゃなくても良かったろ? ビーコンで十分だろ?

 てか、ネメシスプライムの残骸そのまま使えばよかったろ?(笑)

 ところで、結局サイラスは何がしたかったのか。

 なぜ体がロボットになった途端、メックを捨ててディセプティコンと手を組もうと思い至ったのか。

 元々手を組みたいという発想があったなら、体が生身の頃でも交渉できたろ。

 そもそもディセプティコン入りしてどうするつもりだったのか。

 サイラスよ、君はなぜ、悪魔に魂を売ったのか?(←メックも大概悪魔系です)
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2013/2/6

あの日見た秋の夕焼けの  まんが雑文
 皆さんも、そろそろ勘づいていると思うけれど。

 実は、最近仕事のスケジュールと脳味噌の都合で4コマの感想書くのしんどいんだ(苦笑)。

 ついつい一言感想の羅列になっていくわけだよ。

 だが特に反省もなく本日も手短に、まんがホーム3月号の感想を。


・『らいか・デイズ』(作:むんこ)
 もう完全に付きあってるよね、この二人。

 ところで、登場人物が一向に歳とらないなか、一人だけドンドン成長してんだが。そういえばラディホスも幼児だけ成長していくよね。



・『シネマちっくキネ子さん』(作:ÖYSTER)
 ゲストから連載化。

 カラーページで読者サービス。
 それだけでなく、今回の話は全体的に「キネ子さんが可愛い」だけで作られている印象で、同じ作者の『光の大社員』に比べると大人しめに感じる。



・『つくしまっすぐライフ!』(作:松田円)
 最終回。

 ハシラコメントの「五行はストーカーキャラで終わるはずでした」の一言が衝撃的なラブラブハッピーエンド。

 いや、読んでる俺もただのストーカーだと思ってたけど(笑)。



 では、本日はお幸せに。
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