Twitter:@arisamag2

2013/2/24

ヴィクトリー  まんが雑文
 家族に隠す必要はないが、敵にはナイショにしておけ。

 それはともあれ、まんがタイムスペシャル4月号の感想を。

・『恋愛ラボ』(作:宮原るり)
 アニメ情報として、監督、シリーズ構成、キャラクターデザイン、アニメーション製作が全部伏字で載る。
 文字数だけは分かるようになっているが、それで真面目に予想したところで、実際の文字数と一致してるんだろうか(苦笑)。この時点ではテキトーにそれっぽく並べてるだけなんじゃなかろうか。

 本編の方は……俺、このくだりがアニメ化されたらモニターを直視出来る自信がない。それぐらい恥ずかしい(笑)。


・『先生のすみか』(作:伊藤ハチ)
 飛び級で大学教授になった子供って設定のキャラが登場。
 だが、絵柄が全体的に幼いので「単に背が小さい人」に見えて困る。


・『美味しいタノミゴト』(作:梨尾)
 初登場ゲスト。

 見た目子供にしか見えない女子高生が登場。
 だが、絵柄が全体的に幼いので以下略。


・『銀河系女子高生ありすちゃん』(原作:サカザキ 作画:はなこ)
 4コマで原作と作画が別ってたまにあるけど、原稿料どうなるんかね。4コマの稿料って安いって聞くけど。

 本編は流星群を見る話。一部にタイムリー過ぎる隕石ネタ(笑)。



 では本日はそんな感じで。  
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2013/2/23

ココロってあなどれない  おもちゃ
 マトリクスセイバーと言い切ったものを一話でヘシ折る勇気。

 そう言えば、TFプライムの後継シリーズのタイトルが『トランスフォーマーGO』に決まったそうで。(テレビ番組は無いらしい。テレビ無しでジェネレーションズと差別化できるものなのか)

 そんなわけで、2013年のTFシリーズは……

 低年齢向けに、『トランスフォーマーGO』!

 ちょっと上の年齢向けに、『トランスフォーマージェネレーションズ』!

 更に上のマニア向けに、『トランスフォーマーGT』!

 全部G!(笑)

 いっそビークールもジークールとかに変えてしまえばいいのに(笑)。

 ま、それはともかく。

 この『トランスフォーマーGO』のネタバレ情報が出たときに、世間では「ダサい」と評判だったそうですが……。

 ……えーと、すまん、皮肉でも批判でもなんでもなく、このタイトルのどこがダサいのか分からん(苦笑)。

 過去にタイトルで「ダサい」と評判だったのは『マイクロン伝説』と『変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』だったか。まあこの二つは理解しないでもない。前者は変に仰々しいし、後者は個人的には「低年齢層に向けたG1リメイク」として実に秀逸なネーミングだと思うのだが「幼稚」とする意見にも頷ける。

 でも「GO」ってトランスフォーマーにアルファベット2文字ついただけじゃないか(笑)。ダサいもへったくれもないよ!

 まあ、てなかんじで個々人のセンスとか感性ってバラバラですよね。♪親友だってね 個性 バラバラ (こ・せい・バラ・バラ・ね)♪

 ところで、TF界って基本的に「アメリカ人がやったことについては批判禁止」という不文律があるんですけど、個人的には、その海外版のシリーズタイトルの方がダサいと感じる事が多い。「エナジョン」とか「サイバートロン」とか「プライム」とか昔から使ってる作中用語を後ろにくっつけただけで正直嫌い。「ジェネレーション2」も当時の時代背景を切り離せばカッコイイのだが、そこを考慮に入れてしまうと、ぶっちゃけ「あの頃スタトレの影響で続編にジェネレーションとかネクストとか付けるの流行ってた」からあんなタイトルなわけで、その辺踏まえるとちょいカッコ悪い。

 まあ、海外展開って基本G1リメイクの繰り返しだから特徴的なタイトルつけるの難しいんだろうなとテキトーに納得してますが。その点「アニメイテッド」は見事だったと思う。

 日本版だと「なんかクドイ」と感じるのが私の中でダサいと思うタイトルですね。「伝説」とか「超神」とか「ザ★」とか別になくていーじゃんと思ってしまう。

 そんなわけで、私の中でシリーズ中最高のタイトルは「V」と「Z」かな。実にシンプルな上に、作品(商品)のテーマも分かりやすい。つまり「GO」も私の中では好きな方です。商品ラインナップにG1とビーストハンター混ざってるあたりでタイトルの意味もなんとなくわかるし。(←思ってるのと違ってたら恥ずかしいね)

 だが、そうは思わない人もやはりいるのだろう。♪相性ばっちり だけど バラバラ (ばっ・ちり バ・ラ・バ・ラ)♪
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2013/2/20

一緒に一人暮らししよう  まんが雑文
 戦隊やプリキュアが1月末〜2月中旬で終わってしまうのを見て「クリスマスプレゼントに関連商品を買ってもらった子はちょっとかわいそうだなぁ」と常々思っていたのですが、先日、梅田ヨドバシのトランスフォーマー売り場にて「ショーケースに展示してある商品は見本品なのでお売りできません。また、再生産待ちや生産終了した商品もありますのでご了承ください」と張り紙してあるのを見て「ああ、問い合わせが来たんだな、実質年末で生産終了してるのに販促番組だけは延々3月末まで続くってのも大概だよな」と、ちょっと考えを改めました(苦笑)。


 まあそれはともあれ、まんがタイムファミリー4月号の感想を手短に。


・『うのはな3姉妹』(作:水谷フーカ)
 巻頭カラー。
 息子が(この場合は娘だが)父に追いついたら最終回フラグ……と、思ったのだが最後の最後にへし折る父(笑)。
 実際、そろそろこのマンガ終了なのかね? マトメに入ったっぽいところも見受けられるのだけど。


・『ひかり!出発進行』(作:水井真紀子)
 京阪の特急テレビカーは関西では割と有名な車両。(乗ったことないけど)
 車体にでっかく「テレビカー」と書いてあって、目撃すると「ああ、テレビが珍しかった時代から走ってたんだろうな」と、ノスタルジーに浸れました(笑)。


・『スパイの歩き方』(作:速水螺旋人)
 今月から連載化。
 つまり毎月、「渦巻く幻燈」についてのダジャレを考えるのか。


・『春夏秋冬こよみの献立』(作:いづみみなみ)
 ……10年程前だったか、当時アメ村にあったフィギュアショップ。
 ある日突然自己破産して閉店したけど、店長どうしてんのかなぁ。



 ……えーと、ゲスト新作のアレやコレについても語ろうかと思ったのだが脳が回転しないのでやめとく。では本日はそんな調子で。

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2013/2/17

ダイゴ(の銃)が光になるとき  空想特撮
 キレンジャーの影響で「戦隊物の黄色は皆カレー好きのデブ」という誤解が広まった……というのはよく出てくる話題だが。

 キレンジャー自身も誤解されているのではなかろうか。

 その誤解とは「キレンジャーはチームの足を引っ張るドジな奴」というイメージだ。

 ちょい薄めな内容の懐かし系の書籍を読むと、大抵「足を引っ張るキレンジャー」的なネタが書かれているが、それは事実とは言い難い。

 キレンジャーは、確かに作品内ではコメディリリーフなのだが、彼が任務に置いて取り返しのつかない失態を犯すことは滅多にない。

 通信とメカのエキスパートであり、アオレンジャーと「大ちゃん」「新命どん」と呼び合いながらバリブルーンでパトロールし、軽口やなぞなぞに興じつつも、自慢の怪力とキーステッカーで次々敵を凪払う。

「遊んでいるかのように仕事をこなす真のプロフェッショナル」こそがキレンジャーの本質なのだ。

 そもそも、スパイアクションをコンセプトにしたプロ集団であるゴレンジャー自体が、でっかいミスをほいほいやらかすわけがないのだ。

 そんなゴレンジャーで「チームの足を引っ張る役割」を背負わされる羽目になるのは、チーム内で比較的未成熟な立場にいる者……血気盛んな若者故に暴走しやすいミドレンジャーと、途中参加の新人だった二代目のキレンジャーである。

 おそらく「キレンジャー=ドジな奴」のイメージは二代目キレンジャーと、ガッチャマンのG5号みみずくの竜が混同されて生み出されたイメージだろう。(竜は良く言えば慎重、悪く言えば臆病なキャラクターで、身体能力が他の4人に比べて高くないこともあって、チームの足を引っ張る役をやらされることが多かった。そのことで葛藤するのも彼の持ち味である)


 さあ、そこで本日スタートの新番組『獣電戦隊キョウリュウジャー』だ。

 一人のメンバーに、是非注目して頂きたい。

 ……イケメンとは程遠いルックス、三十代のおっさん、常に軽口、戦闘中も「重い重い」と弱音吐いちゃう……だが強い!

 そんなキョウリュウブルーこそが、遂に現れたキレンジャーの正当な後継者である。青いけど。
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2013/2/16

これから山田として生きます  まんが雑文
 それをマトリクスセイバーと言い切る勇気。

 それはともかく、まんがタイムジャンボ3月号の感想をば今日も手短に。


・『ちっこいんちょ』(作:トイシキ)
 巻頭カラー。
 あのトイシキが巻頭カラー(笑)。

 いやいや、ものすげぇ長い下積み時代がありましてね。



・『レーカン!』(作:」瀬田ヒナコ)
 ドラマCDのアフレコレポ(よく考えたらドラマCDのどこがアフターレコーディングなんだろうな)がちょっと気になった。

 何が気になったって、意外に登場人物が多くて、ドラマCD一枚に何話分の話を入れるつもりなのか、収録時間何分ぐらいなのかが気になった(笑)。



 では本日はそんな調子で。
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