Twitter:@arisamag2

2012/7/8

わりとどうでもいいことまでたのむから  まんが雑文
 イゼルカント様、物の考え方が天馬博士っぽいです(笑)。

 それはともかく、実は6月後半〜7月にかけて結構忙しく、まんが感想も「そんなんだったら書かなきゃいいのに」的なテキトーなモノのになりがちです。タイオリの感想にも書いたけど読んでも頭に入らなかったりするしな。

 そんなわけで、まんがホーム8月号の感想をテキトーに。もちろんタイムはまだ読めてない。あとカラー増量。そして2色消滅。


・『天子様が来る!』(作:安堂友子)
・『おかあさんがいっしょ』(作:木村和昭)

 それぞれ最終回。(他誌での連載は続くが)
 所謂「単行本とか出ないけど地道に続いてる系のマンガ」が揃って最終回を迎えるという状況に、なにかを勘繰らざるを得ない。
 元々ホームは雑誌のタイトルから受けるイメージに反してとりあげる作家や作品がアグレッシブなところがあったのだが、その傾向がますます進むのかもなぁと。
 


・『恋に鳴る』(作:山名 沢湖)
「ひときわ目立つ金歯がひとつ」を決して明確に描かない。それ描いちゃうかどうかで絵から受けるキャラのイメージ変わってくるものな。
 ぶっちゃけ描かないからこそマヌケに見えず綺麗な恋愛マンガとして成立している。人は見た目が9割。



・『ただいま独身中』(作:辻冬子)
 明らかに姫川さんには恋愛スイッチ入ってる。
 そしてこんなタイトルなのに肝心の主人公はスイッチ入らない。
 スイッチ入らないことで綺麗に見えずマヌケな恋愛マンガとして成立している。人はスイッチが9割。


 では本日はそんな感じで。

 ところで、ネットではいじめ自殺事件の騒動が、大津市、更には滋賀県へのバッシングに発展している模様ですが……。
 僕は仕事や遊びで行った事あるけれど、滋賀県は良い土地ですよ。
 県民の9割が琵琶湖から来た海底人でお互いを番号で呼び合う以外は良い街ですよ。嘘言うなよ。
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