Twitter:@arisamag2

2012/7/31

本当に男性だったら まっ先に貴方に愛を囁いているところです  まんが雑文
 毎月特別定価800円前後するもんだから、なかなか両方買う気になれない1日頃発売の児童誌。(イイ大人がそんなもん買うなという話は置いておく)

 9月号はTFファン的に、オプティマスプライムブラスターが付録に付く『てれびくん』一択で決まりだね……と、思ってたら『テレビマガジン』の方にはトラスポ特別号が付録に付くので油断ならない。

 夏休みに向けて、タカラトミーも宣伝に必死だねぇ。

 ……何故「大人気で各誌の付録に引っ張りだこ!」という考えに至れないのか?

 そんなネガティブ志向はともかく、まんがタイムオリジナル9月号の感想を手短に。


・『ラディカル・ホスピタル』(作:ひらのあゆ)
 倉庫番や3Dテトリス状態なら、整理出来てるだけまだマシな部屋と言えます(苦笑)。



・『よゆう酌々』(作:辻灯子)
 戸田君、その言いぐさは流石にどうよ(笑)。
 こんな酷い横恋慕野郎は初めて見た。でも、それでほのぼのと終わることにも驚いた。


・『ハルコの晴れの日』(作:星里もちる)
 どうやら次で最終回。(隔月連載なので再来月)
 この数ヶ月、それまでの1話完結ではなく、連続エピソードをやっていたのだけれど、結局1話完結時代のパターンを引き延ばしただけ。

 ムジナに客増えた件も、バイト雇った件も、大して生かされないまま。
 まあ、もしかするともう少し展開を広げる予定だったのが変更になったのかも知れないが。(平たく言えば打ち切り)

 個人的には、本作はタイオリではなく、週刊漫画timesの方に連載すべきだったんじゃなかろうかと思う。

 え? 隔月連載なのに週刊誌はムリだろうって?

 大丈夫、あの雑誌に連載してる作品の多くが月一連載や隔週連載だ。隔月連載だって問題ないよきっと。




 では本日はそんな感じで。

 
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2012/7/29

それが真実であっても  映画
 だぁーくないとぉー らいじーんぐ!
 らいじーんぐ らいじーんぐ らいじーんぐ……(声:かな恵)

 分かり辛いボケから入ったが、話題の映画『ダークナイト ライジング』を観てきましたよ。
 原題とタイトルが微妙に違うということにさっき気付いた。原題通りだとこのボケ使えないところだったよ。ヘルメットが無いと即死みたいな気分だね。

 バットマンに関する映像作品を観る度に思うのだが、バットマンって「どのように料理しても一定の面白さは保つ」ところが凄いなあと。

「両親を殺された大富豪ブルース・ウェインは、蝙蝠のスーツを着用し闇の騎士となって悪人を制裁する」……このプロットさえ守ればコメディだろうとシリアスな犯罪ドラマだろうとSFだろうと相手が切り裂きジャックだろうロビンがいてもいなくても実際にバットマンやるのはテリーでもオールOK。

 あの伝説の駄作『バットマン&ロビン』ですら、そういうものだと割り切ってしまうとかなり面白いのだ。これって何気に凄くね?

 あー、でも戦前に作ったとかいうシリアルはちょっときつかったや(笑)。やっぱ闇の騎士も制作費には勝てないんですよ。

 では以下に感想を。

 ここから先はネタバレ注意。本作が面白かったかどうかについては、先ほどからこの記事のテンションがおかしいところでお察し下さい。

 それじゃ、ハッピーでラッキーなクライムファイターストーリー、スタートだよ♪(注:壮絶に終わります)

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2012/7/25

日陰に隠れて生きるなんてまっぴらご免だぜ  まんが雑文
 ホビージャパンが唐突に、TF新製品紹介を独立コーナーにしていた。
(いつもは他の新製品とまとめて1コーナー)
 しかも今月限り(予定)らしい。意味が分からない。内容もいつもと変わり映えしない。


 そんなことはともかく、まんがタイムスペシャル9月号の感想を。

 この表紙、浮き輪を描いたのはどっちなんでしょう?


・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
 単行本発売で巻頭カラー。
 ところで、単行本の表紙が3巻とも似通っていて変わり映えしない。


・『恋愛ラボ』(作:宮原るり)
 今月は巻頭を外村さんに譲ってセンターカラー。
 ところで、ここでマキまで恋に落ちるとリコの展開と変わり映えしない。



・『ひすい色ライブラリー』(作:十野七)
 新作ゲスト。
 ところで、ピアノから本に変わっただけで『放課後のピアニスト』と変わり映えしない。



・『カブルモン』(作:藤堂あきと)
 キグルミは手作りだったのかよ!
 ところで、部活で作ってるのとプロが使ってるのでキグルミ造形が変わり映えしない。



 では本日はそんな調子で変わり映えしない。
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2012/7/23

昭和臭がするのはちょっと  まんが雑文
 寧ろヒロムって「カッコつけを大事にするタイプ」じゃなかったのかなぁ。いい話だとは思うけどそこだけ違和感。


 それはともかく、まんがタイムファミリー9月号の感想を。


・『ぽちゃぽちゃ水泳部』(作:遠山えま)
 捨てキャラじゃなかったんだ!


・『桜乃さん迷走中!』(作:えのきづ)
 単行本発売でゲスト。
 冒頭でジャンボ連載初期の野宿話を説明する。
 現在の話は野宿全然関係ないのに説明する必要あったのか気になる。
 因みに、スペシャル9月号にもゲスト掲載していて、そっちでも野宿話から始まる。
 なにこれ?野宿ってこの作品にとって物凄く重要なエピソードだったの?
 だったら単行本一冊分ぐらい野宿し続けようよ。



・『リフォーム!』(作:おーはしるい)
 来月で終わるのでラブコメ方面の急展開がハンパ無い。


・『働け!おねえさん』
 来月で終わるのにいつもの調子感がハンパ無い。



 では本日はそんな調子で。

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2012/7/22

カタログ落ちした定番商品が投げ売りされる様を見るのは切ない  おもちゃ
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不人気コンビにはカタログ落ち願おうか
ねぇ、スペシャルマンさんにカナディアンマンさん

な… なにィ!?


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不人気コンビだと ビッグ・ボンバーズ呼ばわりはとりけせーっ
そうだ、俺は寧ろ“オーストラリアンマン”だ
いや、問題そこじゃないから



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 そんなわけで、ウルトラヒーローシリーズのラインナップの13、14番が入れ替え中なわけですよ。グレートとパワードが絶版になり、替わりにサーガとジェネッスブルーがラインナップ入り。

 要は最新ヒーローのサーガをラインナップに加えたかったということなのでしょうけど、一緒にジェネッスブルーを加える必要はあったのかなーとか、グレートやパワードよりも人気低そうな奴がいたんじゃないかなーとか思わないではない。ゼノン兄さんとか(笑)。


 それにつけても、ウルトラマンのデザインが最も保守的だった時代のキャラクター(ご覧の通り、二人とも初代マンの焼き直しです)が、登場当時野心的と評価されたデザインのキャラクター達と入れ替わるのは、なかなか感慨深いものがあります。
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