Twitter:@arisamag2

2012/6/30

だんだんエネルゴンがエネトロンと同レベルの御都合物質になりつつある  アニメ
 あの赤い死体が先日EZ版が発売されたアイアンハイドってことでよろしいか。
(本当にそうだったりしそうだから困る)


 ところで、来週からオープニングが変わるそうですが。

 とりあえず新オープニングに期待することと言えば……毎回本編に自己紹介テロップ出てくるのは鬱陶しいから、そういうのOPで処理してくんないかなぁ。
 
 今のOPで英語でテロップ出してるのをカタカナにすればイイだけじゃん。別に平仮名でもいいのよ。

 ゲストやセミレギュラーはOPの最後にシルエット出して「宇宙侍 ホイルジャック登場!」とかやっときゃいいからさ。
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2012/6/27

新番組予告  空想特撮
 やあ、僕は仮面ライダーウィザード! 魔法使いさ!

 でも、僕が魔法を使うと、魔法の国の掟で人間界を追放されてしまうんだ!

 だから、最終回まで魔法を使わず変身もせず怪人とも戦わずに平穏に過ごすよ!

 みんなも応援よろしくな!
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2012/6/26

証拠なんて それで十分なんだよ  まんが雑文
 造反50人強。でも当面は処罰も離党も無し。
 なぜなら彼等は、鋼の権力欲で結束した仲間だからさ!
 政権の座を守るため、さあ、鋼鉄のスクラムだ!


 閑話休題。まんがタイムスペシャル8月号の感想でも。

 やはりタイスペもリニューアルでカラーページ増量、2色ページ削除。どうやらタイム系は全誌こうなると考えてよさそうですね。

 そのことよりも、今月のタイスペは、妙に入手困難だったことが気になった。どこ行っても売ってないの。
 結局、近所のツタヤに一冊残っていたのを購入。それ以来売っている店を見ない。リニューアル直後のジャンボもこんな感じだったが。



・『えすぴー都見参!』(作:岬下部せすな)
 最終回。
 タイム系連載なのに、きらら系でコミックスが出ている変則作品も遂に終了。
 連載開始の頃は、きらら系とタイム系の線引きがあいまいだったのね。過去作品がきららコミックスだったからこの措置だったんだっけか。

 最終回の内容は、ありがちな「数年後」のお話。
 ま、なんつうか、どいつもこいつも充実した人生送ってるよな。いや、ここで泥沼の未来を送られても困ってしまうからいいんだけどさ(笑)。



・『放課後のピアニスト』(作:十野七)
 こちらも最終回。同じ最終回でも『都』との表紙での扱いの差が(笑)。

 主人公が友達以上恋人未満の男女コンビとなると、ちょっとしたイチャイチャやヤキモチなんてエピソードをやりがちだけれど、レミとソラは最後まで絶妙な距離感を保った、まるで親友の様なカップルでした。



・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
 ドラマCD化ですって!?……つまりアニメ化は望めないと(苦笑)。
「怖い顔」で笑わせるマンガをCDでどうすんだろうねぇ。



 では本日はそんな調子で。
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2012/6/24

あんな組み換え変形なのに肩の位置が妙に低いのも気になる  空想特撮
 確か、ラジオで聴いた話だったかと思うのだが。

『熱血最強ゴウザウラー』関連の合体変形バンクは、原版ではパイロットがパンツ一丁で作画されているそうだ。

 これは、シチュエーションによってパイロットスーツに着替えず私服や水着姿のまま操縦する場合を考慮しての処置だという。

 勿論実際に放映される際には、上から衣装が重ねられている。

 だがアフレコでパンツ一丁バンクが使われて声優さんが吹いてしまったことがあったそうな(笑)。

 ……さて、なんでそんな話を突然思い出したのかと言うと。

 今朝のゴーバスターズですよ。

 その中で、山里で捕まえた敵メガゾードをわざわざ街中に輸送して戦闘するという謎の展開がありまして。

 で、どうやら、ゴーバスタービートの変形バンクが街を背景にしたものしか無いからそうしたらしくってね。(注:推測です)

 なんだろうこの、リアリティを求めて街中変形バンクを作ったのにそれに縛られて不自然極まりない展開を見せる本末転倒感(笑)。

 なあ、これって絵コンテ提出したあたりで「山中とかで変形するときどうすんの?」って意見はでてこないの?

 えーと、ナショナルキッドの飛行シーン以来、半世紀もヒーロー物(バンクあり)を作って来たのにそんなポカする東映様が割とマジで心配です。

 いや、内心面白がってたりしてませんよ? ホントだよ?
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2012/6/23

蜘蛛女一筋十数年  アニメ
 突然だが、海外アニメを放映するにあたって、ローカライズは大切だ。

 国民性の違い、放送コードの違い、子供番組に対する考え方の違いなど、国ごとの壁はあまりに大きい。

 ある国では子供に伝わりやすい物語が、別の国ではまったく理解不能という事態もありえるのだ。

 そこで今回のTFプライム。
 私は、原語版は未見なのだが、恐らくは日本の子供のメンタリティには受け入れがたい「分かってもらえないエピソード」だったのではなかろうか。

 だが、ベテランスタッフは巧みなアレンジを加えてきた。見事な手腕である。

 まず冒頭のアーシーの語りで、今回のテーマ「ジャックとアーシーの友情」を示す。これで準備は万端。その後何をやったところで建前上のメッセージが伝わらない事は無い。最初に言葉で語ってるし。もうやりたい放題だ。

 そして、無音であろうシーンに台詞を加え、原語版では無口な殺人鬼だったのであろうアラクニッドに終始、物語とは無関係な台詞を喋らせた。一瞬たりとも沈黙は無い。永遠に続くかと思われる無秩序な戯言。これを狂気と呼ばずになんと呼ぶのだ。

 こうして、今回の放送分は無事、日本の子供にもサイコパスの狂気と恐怖が伝わりやすい見事なトラウマエピソードとして結実したのである。

 …………あれ? それでいいんだっけ?

 まあいいか。
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