Twitter:@arisamag2

2012/5/31

この記事には独自研究に基づいた記述が含まれているおそれがあります  アニメ
 今度は「米国でガンダムよりトランスフォーマーが売れるワケ」ですってよ。

 んー、昨日のガンダム記事の感想でも触れたけど、我々が巨大ロボアニメを一つのジャンルとして認識しているのは「マジンガーZに始まるロボアニメブーム」があったからなんで、それが無かった国の人達にとっては「ロボットに人間が乗り込んで操縦するシチュエーション」は変化球なわけで、ローカライズ云々以前に、本来あるべきロボットの概念のなんたるかを考えれば自律型のキャラクターにするのは当然だと思うよ。


 勿論「変化球」なだけで「欧米人に受けないアイデア」では決してなく、それ故にボルトロンやロボテックのヒットがあるわけですが。

 だがそれは逆に「何度も使えるアイデアではない」とも言えるわけで。我々日本人の様に「人が操縦して当たり前」と思い込めるレベルでロボットアニメ漬けにされない限りは。




 トランスフォーマーがヒットしたのは当時の米国にとって変形ロボット軍団というアイデアがエポックメイキングだったからで、ガンダムが伸び悩んだのは、米国進出が遅かった故にエポックメイキングな要素が失われていたから。そんなシンプルな話じゃないかと思うんですが。シンプルに考え過ぎっすか。
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2012/5/30

要出典  アニメ
『なぜガンダムは海外で人気がないのか』なる記事を発見。

 ……誰かこれ書いた方に「30年以上の歴史があるけど、本気で海外に売り込もうとしたのは20年目ぐらいからです」と教えてやってください(笑)。

 それはともかく、ガンダムが海外……つうか欧米だよな……でイマイチ人気が出ない理由については、私も自分なりに考えてみたことがあります。

 で、結局のところ、上に書いたように「海外進出が遅すぎた」に尽きる気はするんですが、それの他にもう一つ、大きな要因に気付いたのです。

 それは日本でガンダムがヒットした際の、時代背景にまつわる話。

 ……思えば1980年代のガンダムブームの頃、ガンダムがファンやライターから「画期的だ」と評された箇所の殆どは、ガンダム以前のロボットアニメとの比較によって成り立っていたのではなかったか。

 それは逆に言えば、マジンガーZから始まり長きに渡ったロボットアニメブームを経験せず、ロボットアニメが「ジャンル」として確立されることもなく、ロボットアニメに対して食傷気味でも無かった国民相手にガンダムを見せても面白さは伝わらないということではないのか。

 つまり、我々が観ていたガンダムと欧米人が観るガンダムは一致しない。

 例えば、比較対象が「旧来のロボットアニメ」ではなく、スターウォーズだった場合、量産型ザクは「人型のTIEファイター」「でかいストームトルーパー」に過ぎないかも知れない。それは我々が経験した「あの量産型ザク」の様に衝撃的なメカ足りえるのだろうか。ぶっちゃけザクの魅力とは「機械獣先にありき」ではないのか。

 ザクだけではない、ロボットアニメを知らぬ人々に、どうやってガンダムの魅力を……「今までのロボットアニメに比べてミリタリー描写がリアル」とか「今までのロボットアニメみたいに勧善懲悪ではない」といったことを伝えるのだ? その時点で無理はないのか?


 ……そういったこと突き詰めていくと海外で受ける受けない以前に「そもそもガンダムって面白くないんじゃないか?」という禁断の結論にたどり着きそうなので、この辺で考えるのを止めておこうか。
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2012/5/27

げんなり感を増幅  まんが雑文
 昨日、スターハンマーを前に買うた止めた音頭を踊りまくった挙句、結局EZのアイアンハイドとドレッドウイングしか買ってきませんでした。

 そんなに深刻なのか我が家の収納スペース問題。されどスターハンマーを買わぬとホイルジャックが手に入らぬで候。ぐぬぬ。


 それはともあれ、まんがタイムオリジナル7月号の感想を。


 7月号だから表紙が水着なんですけど、現実世界ではまだ朝は寒いので季節外れ感がハンパ無いです。


・『よゆう酌々』(作:辻灯子)
「良いお店を知ってるけど道順は迷いながら覚えたので最短ルートではない」……ああ、今月読んだ中で一番共感出来る4コマキャラだ(苦笑)。

 だが流石のおいら地図アプリ見ながら携帯をまわしたりはしないよ。


・『オトメシュラン』(作:王嶋環)
 こんな、むさいおっさんが主人公の相手役だなんて、すげぇ斬新だ……と思ったのに最後のページで裏切られた(笑)。


・『小森さんは断れない!』(作:クール教信者)
 連続読み切りで続いていたのが今月号から新連載。
 そのペンネームと絵柄から奇抜な内容を想像すると意表を突かれるオーソドックスな作品。ちょっとだけ『らいか』と被ってる感あり。


・『トイレノウスさま!』(作:ほんだある)
 スタート時には色んなキャラが出てきた気がするのだが、結局レギュラーは2人で固定?

 食玩を集めるのもすっかりブームが去ってしまい、一般的な趣味ではなくなってきたなぁ、なんてことを思ったり。



 では本日はそんな調子で。

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2012/5/26

夜が明けるまでアガって候  アニメ
「サムライだからって今更ござる口調は食傷ぎみだよなぁ」とか思ってたら候とか言いだしやがった! これには数ミリ程度意表を突かれた!



 ところで、口調に反して行動にサムライっぽくないところが散見されるんだが。

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2012/5/26

コミカライズは成井紀郎先生にお願いしたい  空想特撮
 いやあ、おじさんもう年季を重ねて経験も積んだので、ちょっとやそっとのリメイクキャラで「思い出を汚された」なんて幼稚な感情は抱かないのだけれど。

 今度のキョーダインにはそんな感情を久しぶりに(一瞬)思いだせたよ! ありがとうフォーゼ! ありがとうキョーダイン! ありがとうグランダインとスカイダイン! てか、なんでオリジナルより名前がダサくなってんだ(笑)。


 ……あ、どっちかというとオリジナルのキョーダインがゲスト出演した方がイヤかも。
 彼等はあの最終回で死んだんだよ。それでいいじゃないか。
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