Twitter:@arisamag2

2012/4/14

僕は彼女を選んだ  アニメ
 ……えーと、この番組には「ラストシーンで何か面白いことを言わないといけない縛り」とかあるの?

 正直、全編ギャグでやられるより唐突感があってモヤっとするんだが(笑)。

 とは言え、あそこは間が持たないよなー。G1時代ならナレーションで「ラチェットの運命は!」とか言って盛り上げるとこなんだろうなーとも思ったり。

 あ、クリフさんについては作ってる人達の「レギュラーだと思った? 残念、一話で即死でした! しかも二話でゾンビ化! ねえねえどうよこれ? ヤバくない?」というミコなみにウザい声が聞こえた気がしたのでシカトしときます(笑)。その手にはarisamaさんのらないぞー。
1

2012/4/8

人も動物も 木とか物とかも  まんが雑文
 やっぱり、新ベイブレードの世界観って「震災後」を意識してるのかしらね。

 そう考えると観客まばらなスタジアムに耐えがたい重さを感じてしまうのですが。



 それはともあれ、まんがホーム5月号の感想を手短に。

 忙しいので今月の4コマ感想はこれでお休みになったりするかもしないかも。
(趣味でやってんだからお休みしても宣言しなくて良いんだけどな)

 もちろんウルトラマンサーガの感想を書けてないのも忙しいからだ。
 つまらなかったんじゃない。面白いからお前ら観に行け。



・『らいか・デイズ』(作:むんこ)
 前半の話から、その後半の流れは想像できなかったや。


・『炊飯器少女コメコ』(作:うず)
 単行本の表紙が(笑)。

 もしかしてホーム連載分は、このまま農業漫画になるのかね。


・『はっちぽっち』(作:高野うい)
「まま母」というと、どうしても「童話に出てくる意地悪な人達」を思い出してしまうので、それになりたがるという価値観を理解出来ない(苦笑)。


・『この果実は誰のもの』(作:仙石寛子)
 最終回。

 で、ハシラに「今月で最終回です。ご愛読ありがとうございました」とか書いてあるだけど……このマンガってさ、もともと「短編シリーズ」の一編だったじゃん。それが今回8話も続いたんだけど、それでこの「最終回」ってさ、『この果実』を指すもので来月は違う短編が始まるの? それとも短編シリーズ全体がこれで最終回なの? どっち?

 お話の感想……なんかすげぇめんどくさい女だなあと思いました(笑)。


 それじゃ本日はそんな感じで。
1

2012/4/7

音に乗りな  アニメ
 ……いいか小娘。
「夜の街にガオー」じゃない。
「ビルの街にガオー」だ。夜はハイウェイだ。


 あとそこの小僧。
 他人のバイクにまたがるな。盗んだバイクで走り出すつもりだったのか。
 実際にはバイクにさらわれ走り出したがな。


 ところで、第一話の感想がこんなんでいいのか。(←自問かよ)


「ぴよーん」(指二本)で「少年二人か」と即答する司令官マジ有能。
2

2012/4/6

30センチの兵隊人形が21箇所で自由に動く(だがGIジョーではない)  おもちゃ
 今月に入って順調に忙殺中。

 そんなわけで、まんがホームの感想を書いてないなぁと思いつつ違う話題を。

 なんだか、タカラトミーから、三頭身ぐらいの獣人フィギュアの胸のエンブレムでゲームが出来そうな玩具が発売されるそうで。

 ……そう言われるとオールドファンは「ビーストフォーマー復活!?」と思うところだ。

 だがビーストフォーマーではない。ビーストサーガって言うんだってさ。どう見てもビーストフォーマーだけど違うんだってさ。

 これは所謂オフィシャルなパチモン。過去作品の成功要因を研究してみたらうっかりそっくりさんが出来ちゃったとか、諸般の事情でオリジナルの商標やら設定やら使えないので別物ってことにしてみましたとかそういう類。

 こういうのは個人的には大好物です。ネタ的な意味で(笑)。

 是非ともこのパターンを推し進めて……。

・動物からロボットに変形する(だがビーストウォーズではない)
・自動車が大河原デザインのロボに変形合体(だが勇者ではない)
・鉄球と磁石で関節が動く(だがマグネモではない)
・身長10センチの小さな巨人(だがミクロマンではない)
・ミニフィギュアと大型基地(だがダイアクロンではない)
・スケスケフィギュアとビニール着せ替え(だが変身サイボーグではない)
・プラモでアクションでコレクション(だがプラクションではない)
・変形ロボットがテレビと繋いでゲームが出来る(だがプラグイットではない)
・巨大ヒーローがロボットと合体(だがグリッドマンではない)
・スプリング関節のフィギュアが鎧を装着(だが超弾動ではない)
・手足を動かすと音が(だが超電動ではない)
・誰も覚えていない(だがタイマニックではない)


 ……と、延々と続けて、どのあたりでオリジナルの権利関係者に怒られるかチキンレースをするってのはどうか。
1

2012/4/1

そして夢・希望  まんが雑文
 ウメダプライムに対して「だから大阪=阪神の図式は止めろって言ってんだろ。大体阪神ってのは神戸も入ってるから大阪だけを代表してんじゃねぇんだよ」と、苦言を呈しようと思ったのだが、このキャラクターには、もっと重大な大阪蔑視が含まれているのではないかと気付いた。

 ……なぁ、こいつが実写ラチェットをモデルにしてるのって、かつて「セクハラ府知事」を生んだ大阪を皮肉ってるわけじゃないよな?

 畜生、今更ノックネタかよ。まったくカワサキプライムはジャズでカッコイイのになんで大阪は……。

 え? 「世の中にはご当地プライムがいない土地や、それどころかオプティマスプライムにテレビで会う事すらかなわぬ地域もあるから贅沢言うな」ですって?……ごもっともでございます(笑)

 AMは買ってないけどEZコレクションはうっかり全種買ったよ。とりあえずコマンダーだけ開けて、昭和ミクロマンを思い出す程良い精密感&玩具感にニヤニヤ中。でもカンタンヘンケイ言いつつちっとも簡単じゃないよ、ミステリー!

 ところで今朝のビーダマンの展開はテコ入れなのか、それとも「ここまでの話は、この手のアニメでホビー玩具の競技大会がえらいことになっていく過程を丁寧に描く大胆な試み」だったのか、ミステリー!

 あと、今までで一番タイムサスペンスになってる話なのにそんな時に限って経過時間の表示をやらない特撮番組も、ミステリー!

 ……と、前置きがえらい長いが、まんがタイムオリジナル5月号の感想も一応やっとけ。



・『あねぐるみ』(作:森繁拓真)
 ……うーん、花見の場所取りネタぐらいで新キャラ追加するの?
 そのくらい今まで出てきたキャラでかき回せば良いじゃん。
 ちゅうかさ、今までもそんな感じで、なにかある度キャラが増えてきたけど、どいつもこいつも役回りは「主人公を引っ掻きまわすトラブルメーカー」だよね。これってさ、ホントに増やす必要あんの?
 一見個性的なキャラが集まってる様で、実は同じ奴が分裂してるだけなんじゃね?



・『トイレノウスさま!』(作:ほんだある)
 オリジナル初登場ゲスト。
 最近流行りの寺マンガ。いや流行ってるかどうかは知らないんですが(苦笑)。
 舞台や登場人物が目まぐるしく変わって話が掴みづらい。
 というか、まだ話の本筋に入ってないよね?



・『がんばれ!生徒会長さん』(作:310)
 ゲスト3回目。
 えらく純朴で可愛い生徒会長と、常に「一歩間違えばエロマンガ展開」な思考をしている役員のやりとり。タイオリよりも、きらら系向けのネタなんじゃないかなぁと思うんだが、どうなんだろ。



・『そこぬけRPG』(作:佐藤両々)
 ……え? ゲボって7年もタイツ社員続けてるの?……そんなにやってたらお腹が出たりタイツ似合わない体形になってそうで怖いよね(笑)。



・『うわさのユーレイちゃん』(作:平井ケンジロウ)
 いや、その展開は幽霊っちゅうより透明人間の類だと思うんだが(笑)。



 では本日はそんな調子で。
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ