Twitter:@arisamag2

2012/3/9

本音が視覚化  まんが雑文
 ……あー、いえいえ、その件についてはこちらの方が。

 と、謎の言葉を残しつつ、まんがタイム4月号の感想をお送りするのだろうか。


・『わさんぼん』(作:佐藤両々)
 いやだわ、だんだんBLっぽいネタが露骨になっているわ。



・『ほめよめ』(作:黒渕かしこ)
 今月から連載化。

 ところで、ネットでアニメや特撮の感想や批評を読んでいて、時々「劇中人物の人格攻撃」的な意見を見つけてモヤっとすることがある。

 皆さんもアニメや特撮を観ていて「あれ? このキャラって正義側の筈なのにやってること犯罪くさくね?」と首をひねった経験がありませんでしょうか。その手の事柄ついての過激な批判を時々見かけることがありまして。

 勿論その気持ちを理解出来る意見も多くある(特に平成ライダーに顕著な「こいつヒーローのくせに友達以外救う気ない」感じは私もイラっとくることがある)のですが、「いやアニメキャラとはいえ未成熟な中高生にそこまでのモラルを求められても」とか「明らかにギャグとしてやってるのにそこで怒るなよ」と思うこともしばしば。

 なんでそんな話を始めたかというと今回の「恋のライバルだと思っていた人が兄嫁(※その兄は故人)と知ってついつい笑顔になってしまう」ってのは、その手の批判の対象になりそうだなぁと(苦笑)。

 ところでこの兄、あんまり亡くなったことを悲しんでもらってない感じがするんだが、死後どのくらい経ってる設定なんだろうか。



・『タマさん』(作:森ゆきなつ)
 なんだか過去話が核心にせまりつつあるようで。


・『ねじゆるゆる』(作:風上旬)
 最終回。
 なんか今更良い話にもっていこうとしているが、もう手遅れだと思いました。 
 まあ、手遅れ前提なんだろうとは思うがな(笑)。


・『Welcome!つぼみ園』(作:おーはしるい)
 ……火鳥勇太郎……。




 では本日はそんな調子で。
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