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2012/2/24

でもマイクロンの色はシルバーとかに統一してほしかった  おもちゃ
 今日発売のフィギュア王。

 遂に日本版TFプライムの玩具仕様が明らかに!……え? マイクロン組み立て式? それはともかくシール?……えー、俺不器用だからシールまっすぐ貼るの苦手なのにー、しかも試作見本の時点でシールにしわ出来てんじゃん。これはちょっとどうかと……(ポジティブシンキング中)………

 ……(シンキング完了)……まあ、いいんじゃないか、これで。

 いや、マジでマジで。
 要は、ベイブレードやビーダマンの路線(一番近いのは他社の『ダンボール戦機』ということになると思うが)にTFを近づけようってことですよね。

 うん、それでいいんですよ。アメリカでTFがターゲットとしている年齢層って、日本だと、丁度戦隊やライダーを卒業した直後の年齢層なので、そいつら相手に「ビークルからロボに変形するロボットのアクションフィギュア」を売り込んでも難しいのは明らかなんですよ。ついさっきゴミ箱に放り込んだ戦隊ロボと何が違うのか分からんからね。

 そんなわけでマイクロン組み立てオッケー、シールでドレスアップ大いに結構。ちゅうかケロスクはもしかして伏線だったのか。

 そうはいっても、本来ホビー玩具ではなかったものをホビー系に振って、それで成功を収めたシリーズなんて、私はビーダマンぐらいしか知らない。(アレは元々ボンバーマンのマスコット玩具だった)
 他の玩具だと、例えばチョロQなんかはデッキシステムとか今の……えーと、なんだっけ? 名前忘れた……まあなんかシズラーみたいな遊び方するアレも滑りまくりだ。
 AMシリーズも「これで絶対売れる」とはよう言わん。

 特にシール貼り付けなんかは、今公開されている画像だけだと「本編に近づく」以上の効果が見えてこなくて、ベイやビーダマンの持つ「ファッショナブルな外観」とは程遠いし。まだ未発表の追加シールの出来次第ではマイナス要素にしかならない気が。


 でも、まあ、いいよシールでも。某ミニプラみたいにシールで本体包み込むようになって外観ペーパークラフトみたいになっちゃわなければ。

 ……あ、オプティマスの足首がまさにペーパークラフト状態(苦笑)。

 そんな感じで、今回の情報については、正直「不安半分」ってとこなんだが、しかし一部のTFファンに向けて自分の事を棚に上げた近親憎悪批判をやらかしておかずにいられないので聞いてくれ。


「だからお前ら、商品展開批判する時にマーケティングを持ち出すんなら、そのマーケティングから導き出される結論がお前達の望む方向になるとは限らない事を理解してから語れ」


 ……多分、マーケティングを軸に考えたら「毎年似たような変形ロボットをブリスターにブチ込んで出荷したら必ず売れる」と考える方がおかしい。今回のこれは、つまりそういうことだろう。


 ちなみに私のプライム玩具本命は、海外版でもAMシリーズでもなく、EZコレクションです。
 金と収納スペースの問題でな(笑)。
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