Twitter:@arisamag2

2012/2/4

子猫(自称)  まんが雑文
悪のおっさんが 時に邪心を抱き
上映中に雑談を 始めたときに
君はどうする 君はどうするか 君は
蹂躙されて 黙っているか


※迷惑を広げるだけなので黙ってました。


 そんな愚痴を言いつつも、今日の記事は映画の感想じゃなくて漫画の感想なのだ。

 まんがホーム3月号の感想をかるーく。


・『ふつつか文香さん』(作:山田ヒツジ)
 この作品に限らず、漫画に動物が出てくると「動物アレルギーなのに動物の面倒を見る羽目になる」って展開が結構あるじゃないですか。

 以前から不思議に思ってたんすが(←なら今キー叩いてるパソコンでググれよ、とか言わないでね)、動物アレルギーって、頑張ればガマン出来るもんなの?
 動物がじゃれてくると死に至るとか、そういう重度なアレルギーってないもんなの?


・『レーカン!』(作:瀬田ヒナコ)
 コミックス2巻発売記念ゲスト。

 以前から不思議に思ってたんすが(←なら今キー以下略)、ボクッ娘というのは、どういう環境に育つと作りだされるの?

 男ですら成長するにつれ「俺」や「私」の比率が上昇するというのに、元々「ボク」を使うことの少ない女子からどうやって自分をボク呼びする人格が形成されるのか。人間はコミュニティーの中で育つことで口調や一人称が決まってくるわけで、ボクッ娘を育てる為には、周囲の人々がボク呼び変だと言ったり矯正したりしない環境が必要なんじゃなかろうか。
 ……つまりボクッ娘を一人見つけるとその周囲には三十人ぐらいのボクッ娘がいるとか、そういうことではなかろうか。


・『エール!』(作:火ノ鹿たもん)
 3回連続ゲストの2回目。

 以前から不思議に思ってたんすが(←なら今)、作品の中に芳文高校とか出版社の名前を使っちゃったら、後々他社から単行本が出ることになったりしたら直すんでしょうか?

 他社から単行本出すにあたって元の出版社とトラブルが起こると「ここで我が社の名前を使っているのは云々」と裁判で材料に使われたりするんだろうか。


 では本日はそんな感じで。

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