Twitter:@arisamag2

2012/2/9

放課後ちょっと顔貸して  まんが雑文
 雪像だけかと思ったら、展示だのイベントだの色々やるのね。
 畜生、旭川め、畜生。そこまでするならキー局も北海道にしちゃえよ。

 そんな羨望はともあれ、まんがタイム3月号の感想文を。


・『ほめよめ』(作:黒渕かしこ)
 ちょっと待て、3回連続ゲストの筈なのに、かれこれ4回目、先月は2本立てだったから累計5回やってんぞ。

 そして当然のごとく来月から連載化。もう今月から連載で良いじゃん。

 ところで「ホメ上手なお嫁さん」なる基本設定が本編で語られたのは今回が初めてだったような気がするんだが、気のせいだろうか。



・『サクラ町さいず』(作:松田円)
 あ、一応ライバル意識あったんだ(笑)。

 全然進級しないのに時はしっかり流れるのな。


・『はこいり良品』(作:井上トモコ)
 なんだか、だんだん違うマンガになっていってるような。
 具体的に言えば古本マンガから着ぐるみマンガに。

 以前は姉の話と妹の話を交互にやっていたのに、最近妹話ばっかりだし。


・『ロコ・モーション』(作:藤井理乃)
 ハリボテを作らずとも旧型車両を潰せばいいのでは? そんな夢の無いツッコミをしてはいけないところなのか。

 てか、もしかしてスズの出番終わり?



 では本日はそんな感じで。
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2012/2/5

陣痛アタック  映画
 今日から始まった新アニメが話題ですよね。

 ほら、女児向けの新番組……『ズーブルズ』が!

 え? これじゃないの?



 そんなわけで(どんなわけだ)、『ALWAYS 三丁目の夕日'64』を観て来たよ。
 遂に『三丁目の夕日』も64ビットですよ。

 あ、そうそう前作の感想に書いたことの繰り返しになるけれど、『三丁目の夕日』と言いえば、映画秘宝なんか読んでると、トンガッた映画ファンとしては決して褒めてはいけない映画らしいのですが、あいにく私はへんにゃりしている上に、別に映画ファンじゃないから素直にその辺の大衆と同じくベタな娯楽映画として褒めちぎるよ。感受性も弱いから泣いたりもしなかったけどな。

 ちょっとだけマジ語りすると、ガンダムAGE関連でも時々思うのだが、真剣に映画やアニメと向き合って鑑賞している筈のマニアなり批評家なりが「誰某が作ってるから駄作だろう」と最初から決めてかかって批評してんのってどうかと思うけどね。それは本来俺達の様なバカがやるべき作業だ。自分が賢いと思っている人はやらないように。

 ……と、他人に釘を刺しつつ自分には免罪符をあたえる卑怯な意見を述べつつ、以下に感想を。(まあ、どうしてもレッテル貼りはやりがちですよね)


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2012/2/4

子猫(自称)  まんが雑文
悪のおっさんが 時に邪心を抱き
上映中に雑談を 始めたときに
君はどうする 君はどうするか 君は
蹂躙されて 黙っているか


※迷惑を広げるだけなので黙ってました。


 そんな愚痴を言いつつも、今日の記事は映画の感想じゃなくて漫画の感想なのだ。

 まんがホーム3月号の感想をかるーく。


・『ふつつか文香さん』(作:山田ヒツジ)
 この作品に限らず、漫画に動物が出てくると「動物アレルギーなのに動物の面倒を見る羽目になる」って展開が結構あるじゃないですか。

 以前から不思議に思ってたんすが(←なら今キー叩いてるパソコンでググれよ、とか言わないでね)、動物アレルギーって、頑張ればガマン出来るもんなの?
 動物がじゃれてくると死に至るとか、そういう重度なアレルギーってないもんなの?


・『レーカン!』(作:瀬田ヒナコ)
 コミックス2巻発売記念ゲスト。

 以前から不思議に思ってたんすが(←なら今キー以下略)、ボクッ娘というのは、どういう環境に育つと作りだされるの?

 男ですら成長するにつれ「俺」や「私」の比率が上昇するというのに、元々「ボク」を使うことの少ない女子からどうやって自分をボク呼びする人格が形成されるのか。人間はコミュニティーの中で育つことで口調や一人称が決まってくるわけで、ボクッ娘を育てる為には、周囲の人々がボク呼び変だと言ったり矯正したりしない環境が必要なんじゃなかろうか。
 ……つまりボクッ娘を一人見つけるとその周囲には三十人ぐらいのボクッ娘がいるとか、そういうことではなかろうか。


・『エール!』(作:火ノ鹿たもん)
 3回連続ゲストの2回目。

 以前から不思議に思ってたんすが(←なら今)、作品の中に芳文高校とか出版社の名前を使っちゃったら、後々他社から単行本が出ることになったりしたら直すんでしょうか?

 他社から単行本出すにあたって元の出版社とトラブルが起こると「ここで我が社の名前を使っているのは云々」と裁判で材料に使われたりするんだろうか。


 では本日はそんな感じで。

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